【ワレコ調査】メガホンヤク多言語対応・自動翻訳機能付き拡声器・成田空港で試験導入

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ネットで面白いニュースを見た。

「メガホンヤク」と言う拡声器だ。

メガホン + 翻訳機能

と言う意味だろう。

目が蒟蒻(メガコンニャク)ではない。

使う人が日本語で喋ると、外国語に翻訳した上で聴衆向かって拡声器でその翻訳した外国語が拡声される製品らしい。

当記事では、自称、数か国語を流暢に操れるワテが、メガホンヤクに付いて調査した。

では、本題に入ろう。

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メガホンヤク📣

そのニュース報道によれが、メガホンヤクは試験導入と言う事なので、製品自体も試作機のようだ。

利用者が日本語で話すと、まず日本語、次に英語、中国語、韓国語に翻訳して拡声される。

翻訳作業はネット経由で専用のサーバーにある音声翻訳システムが行うらしい。

その発表内容の資料から一部引用させて頂くと以下のような使い方になる。

なかなか面白い試みだと思うのだが、報道によると使用する用途は、

災害時や天候不良時にターミナル内に滞在されるお客様に向けた案内を行う際の、メガホンヤク®の有用性の検証を行うことを目的とするものです。

と言う事だ。

翻訳が間違っていたら大変な事になる

つまり、何らかの障害で足止めされて不安やイライラが募っているお客さん向けに案内を行うのだ。

と言う事は、もし翻訳が間違っていたりすると大変なことになるだろう。

例えば、日本語で

「あと30分で飛行を再開します」

を、

「あと30時間は飛行しません」

などと誤訳すると大騒ぎになるだろう。

暴動が起きるかもしれない。

もちろん、試験導入されるレベルまで完成度が上がっている訳だから、こんな初歩的な誤訳は無いと思うが、人が喋った内容をその場で翻訳するわけだから、万一誤訳すると責任重大だ。

そういう点では、開発している人は心労が絶えないのでは無いかと心配する。

特に、日本語には、日本語特有の複雑な言い回しがあるので、そういうややこしい日本語をほぼ完璧に解析して間違いなく翻訳出来るレベルになっているのかな?

興味あるので、どこかで体験してみたい。

さて、その成田空港の場所と地図だ。

成田国際空港

〒282-0004 千葉県成田市古込1−1


今では、

成田空港第1ターミナル

成田空港第2ターミナル

成田空港第3ターミナル

と三つもあるようなので、間違いに注意する必要がある。

東京から成田空港へ電車で行くには?

東京から成田空港へ電車で行くには京成電鉄やJR東日本などの電車があるので好きなのに乗ればよいだろう。

例えば京成上野駅からスカイライナーで行く経路は下図の通り。

一方、JR東日本なら成田エクスプレスが有名だ。

まとめ

当記事では、メガホンヤクと言う多言語翻訳機に付いて調査した。

実用化はいつになるのかは未確認だが、東京オリンピック2020の頃には街中で見掛けるかも知れない。

ちなみに、自称、数か国語を流暢に操れるワテであるが、

  • 関西弁
  • 名古屋弁
  • 標準語

の三つを喋る事が出来る。

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