預金、スーパー 宅配業者端末で引出し「規制緩和」 詐欺グループ暗躍間違いないぞ金融庁大丈夫か?

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こんなネットニュースを見た。

預金、スーパーのレジで引き出せる 金融庁が規制緩和へ
朝日新聞デジタル 12月5日(土)4時59分配信

預金の引き出し方が広がりそうだ
金融庁は、スーパーなどのレジでもキャッシュカードで口座から預金を引き出せるよう規制を緩和する。みずほ銀行などが2017年にもサービスを始める準備をしている。ATMがない店のレジや、宅配業者が持つ端末でも現金を引き出せるようにして、利便性を高める狙いだ。

 

ワテの第一印象は、

そんなサービス必要なのかなあ

だ。

何故なら、

クレジットカードがあれば、現金が必要な時にはコンビニのATMを操作すれば24時間いつでもどこでもキャッシングは可能だ。

 

今回のニュースでは、銀行預金から引き落とせると言う事だ。

確かに多少は便利になると思うが、ここは注意しなくてはならない。

それは、こんなサービスが始まると、絶対に振り込め詐欺グループが暗躍することが目に見えているからだ。

何故か?

その理由は、

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絶対に詐欺グループが暗躍する

ワテの想像するその手口の一つは以下の通りだ。

宅配の配達員を装って、高齢者宅を訪問する。

銀行のキャッシュカードを操作させて、少額の現金を引き落としたように装って、偽配達員は被害者に現金を渡す。

今までなら、巧みに嘘をついてATMを操作させて現金を詐欺グループの口座に振り込ませる手口だったが、宅配便の配達員を装って訪問して、偽のハンディー端末を操作させて暗証番号を聞き出すのだ。

それで、実際に現金を渡すと、被害者は何も気づかずに現金が引き落とせたと信じる。

でも、それは嘘で、あくまで暗証番号を盗み出す手口なのだ。

一旦、暗証番号を盗み出せればあとは詐欺グループの思う壺だろう。

これは危ない。

ワテの予想では、このサービスが開始すると、今まで以上に振り込め詐欺が増加する。

それも飛躍的に詐欺被害が増加するだろうと思う。

もし、このサービスを利用する場合に、生体認証が必須にすればこの手の詐欺は防止できるかもしれない。

ニュースにはそこまでは書いていなかった。

でも、生体認証でも詐欺は防げないだろう。

偽の携帯端末装置に生体認証の機能を付けて置いて、例えば手のひらの静脈認証をした時のデータを盗み取りすれば、そのデータを使って人工的に作った偽の手のひら模型にその静脈の絵柄を書き込んであたかも実在の人の手のように出来るかもしれない。

やろうと思えば何でも出来るものだ。

 

ここは、まず、そんなサービスを始める前に、業界を上げて何らかの対策を取るべきだぞ!

金融庁は事件が起こっても知らんぷりだろうなあ。

 

自分の身は自分で守るしかない。

 

金融庁の場所と地図

金融庁

中央合同庁舎第7号館
〒 100-8967 東京都千代田区霞が関3-2-1
電話番号 TEL 03-3506-6000 (代表)

 

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〒 100- 8922 東京都千代田区霞が関3-2-1
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公認会計士・監査審査会

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