柔道国際大会 グランドスラム東京で誤審 – 大丈夫かバルコス審判委員長!

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柔道の国際大会 柔道のグランドスラム東京 で誤審が有ったようだ。

永瀬、韓国選手に不可解な反則負け 審判長は謝罪 柔道

朝日新聞デジタル 12月6日(日)8時9分配信

IJFのバルコス審判委員長は誤審を認め、日本男子の井上監督に謝罪した。

あかん、話にならない。

IJFバルコス審判委員長、大丈夫か?

IJFとは、国際柔道連盟(International Judo Federation)柔道を統括する国際競技団体だ。

 

その注目のIJFバルコス審判委員長であるが、

Wikipediaの一部を引用させてもらうと、

 フアン・カルロス・バルコス

Juan Carlos Barcos (1948年4月30日 – )は、スペインのナバーラ州・パンプローナ出身の柔道家。IJF審判主任理事。

人物

柔道家として大きな実績はあげていない。

最後の記述が気になる。

 

しっかりしてくれよ、バルコスさん。

 

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シドニー五輪100kg超級決勝の誤審騒動

柔道で誤審と言うと、2000年9月15日から10月1日までの期間開催されたシドニー五輪100kg超級決勝の篠原信一とフランスのダビド・ドゥイエの対戦を思い出す。

試合では、ドゥイエが内股を掛けてきたのだが、それを篠原が内股すかしで返しドゥイエは背中からひっくり返った。篠原も体勢を崩しながら倒れ込んだ。微妙な判定だが、ひっくり返されたドゥイエ自身の顔の表情を見る限り、「しまった、やられた。」という表情に見える。

が、しかし、主審はドゥイエの有効と判定。副審の一人は篠原の一本と判定したものの、もう一人の副審が主審の判定を支持したため、ドゥイエに有効が与えられたのだ。

結局、その後の時間内で篠原は逆転する事が出来ずに銀メダル。

大きな問題になったのを覚えている。一部噂によると、主審は、「内股すかし」という技そのものを知らなかったのではないかというような出所のはっきりしない噂もあったが、確かに、素人目に見ても、一瞬の出来事なのでその中で「内股すかし」などと言う技が掛けられていたというのは、ワテには分からなかった。ビデオ映像でスロー再生で初めて理解出来た記憶がある。

ただし、この騒動で金メダルを受賞したドゥイエ氏を批判する人がいるが、感情的には理解出来るが、彼には何ら責任はないと思う。仮に、彼が「しまった、篠原に投げられた。」と思ったとしても、その技が審判から見てどういう判定になるかなどは、競技中の選手自身には分からないと思うからだ。

試合後に、ドゥイエ氏がビデオを見てあの場面をどう思ったのかは永遠に謎だ。

 

この事件以後、国際柔道連盟では、誤審防止や判定の難しいケースに備えてビデオ判定を導入し、ルールの徹底と試合判定の明確化に力を入れるようになったらしいが、今回はビデオ判定したのかな?

要調査だ。

 

 

その気になる国際柔道連盟の場所と地図は、

 

国際柔道連盟の場所と地図

 

Address Residence Ouchy
Avenue de la Harpe 49
1007 Lausanne, Switzerland
Phone +36 1 302 72 70
Fax +36 1 302 72 71
Email president@ijf.org
Website http://www.ijf.org

 

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スイスのレマン湖の畔にあるようだ。

行ってみたいなあ。

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