【ワテのアイディア】ドアにベビーカー事故・地下鉄半蔵門線【対策】

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2016年4月4日(月)に発生した東京メトロ半蔵門線のベビーカー事故であるが、事故の原因は様々な要因が関係していると思う。

  • 新人車掌さんが確認を怠った事や緊急停止しなかったのが悪い。
  • 閉まりかけの電車に乗り込もうとした乗客が悪い。
  • 駅員さんが見るモニター画面や監視カメラの配置が悪い(東京メトロが悪い)

など、いろいろな意見があると思う。

まあ、停止している電車のドアはいつまでも開いている訳ではない。

数秒後には必ず閉まる。

なので、ドアに挟まれないようにスルッと乗り込むテクニックが重要だ。

とは言っても、ベビーカーを押している人は、そんな身軽な動きは出来ないだろう。

挟まれる可能性は十分ある。

 

今回の事故にあった乗客の利用していたベビーカーの製造元は未確認だが、一例として、実物のベビーカーはこんな感じ。

 

有名なコンビ Combi という会社だ。

 

車輪が合計8個もあるな。

F1史上初の6輪車ティレルP34(Tyrrell P34)ですら6輪車なのに。

車輪の小型化で空気抵抗を減らすと同時に、接地面積を増やすためにタイヤの数を増やすというアクロバティックな設計だ。

 

8輪車ベビーカーのタイヤをグッドイヤーにすれば完璧だ。

何のこっちゃ。

 

ごく普通の対策

  • 電車が到着したら素早く乗る。
  • 押して乗せるのではなくて、折り畳んで手に持って乗り込む。
  • 後部車両に乗ることによって車掌さんの目視範囲に入る

などかな。

それでも挟まれる人は居るかもしれない。

そこで閃いた。

 

ワテ流のベビーカーがドアに挟まれても安全なアイディア

超極太パイプをベビーカーのパイプに採用する。

あるいは、そういう極太部品を、既存の細いパイプに取り付けられるようにする。

上図のように、ベビーカーの車輪の上の辺りに。

例えばプラスチックか何かの軽量の材料で作るなど。

 

電車のドアの挟み込み検出機能は各社によってその感知センサーによる検出サイズの下限値が異なるようだが、東京メトロの場合は 1.5cm らしい。

 

他の電鉄会社についても少し調べてみたが、ワテの調査不足で正確な値は未確認だ。

ネット上には、各社共におおよそ2.5~3.0cm くらいだろうという記述はあったが真偽は未確認だ。

 

なので、直径 5cm くらいあれば安心だろう。

心配性なワテのような人は、上図のように直径 10cm くらいの超極太仕様にすれば間違いないだろう。

あまり太すぎるとヤンキー仕様と間違われるかもしれないので注意が必要だ。何のこっちゃ!

 

もしこの極太部品がドアに挟まった場合には、大音響の警報音が鳴る機構を入れておけばさらに安全性が増すだろう。

電車の発車ブザーよりも大音響にすると付近の人は誰かが事故に気付いてくれると思う。

間違ってもその音は、パラリラ♪パラリラ♪というような音にはしないほうが良い。それは本物のヤンキーだ。

何のこっちゃ?

 

ちなみに、

こんなやつか。意外に安いな。

確か、公道では使えないと思う。

地下鉄の駅で利用できるかどうかは未確認だ。そんな奴おらんと思うが。

 

 

 

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まとめ

さて、冗談はさて置き、

ワテが全世界のベビーカー利用者に向けて発案した画期的な安全装置を、

 

ワレコ式極太パイプでベビーカーの電車挟み込み検出機構(仮称)

 

と読んで頂きたい。

どう?

ベビーカーメーカーさんがこのアイディアを物凄く高いアイディア使用料で採用してくれると嬉しいぞ。

ご連絡お待ちしています。

無いか…

 

ちなみに、こんなのも有るようだ。

これなら今回の事故のように細いパイプがドアに挟まれる心配は無いな。

初めて知ったが、東京乳母車というその名の通り乳母車を作っている会社のようだ。

 

 

こんなのも見つけた。

これに六つ子を載せて押すのは体力いるな。

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