【ワテのコラム】ワテは靖国神社に参拝する

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議員や閣僚が靖国神社に参拝すると、新聞社の記者が

「公人としての参拝ですか?、私人としての参拝ですか?」

などと質問をする。

いつの時代からこんな馬鹿げた質問が出るようになったのだろうか。

石原慎太郎氏なら

「貴様、馬鹿な質問をするな!」

と一蹴するだろう。

ワテとしては、日本の政治家には石原氏くらいの気骨が欲しいと思う。

 

で、その靖国神社問題であるが気になる。

調査してみた。


 

Wikipedia 靖国神社問題によると、

もっとも、1979年4月にA級戦犯の合祀が公になってから1985年7月までの6年4月間、大平正芳、鈴木善幸、中曽根康弘が首相就任中に計21回参拝をしているが、1985年8月に中曽根首相が参拝するまでは、非難はされていなかった。

1985年の参拝に対しては、それに先立つ同年8月7日の朝日新聞が『靖国問題』を報道すると、一週間後の8月14日、中国共産党政府が史上初めて公式に靖国神社の参拝への非難を表明した[要出典]。

一方で、戦没者を慰霊追悼・顕彰するため、外国の要人も訪れている[要出典]。

らしい。
この記述の信憑性はワテには分からないが、他のネット記事でも似たような情報が多いのでほぼ正しいと思う。
その1985年(昭和60年) 8月7日「朝日新聞」の『靖国問題』報道とは何なのか?

気になる。

調査してみた。

朝日新聞 靖国問題

で検索すると沢山ヒットする。

1985年(昭和60年) 8月7日「朝日新聞」の『靖国問題』の記事では、中曽根首相が8月15日に予定している靖国神社参拝を「中国が問題視」などと掲載したようだ。

執筆したのは加藤千洋記者らしい。

しかしながら、8月15日の中曽根首相靖国神社参拝では 中国からの抗議は無かったようだ。

ところが8月27日になって中国の桃依林(ヨウイリン)副首相が初めて靖国神社参拝を批判したという情報がネットにある。

靖国神社は問題でも何でも無かったのか

その問題の新聞記事を読んでみたいのだが、国会図書館とかに行けば有るのかな?

さて、その加藤千洋氏であるが、報道ステーション(テレビ朝日、2004年 – 2008年10月2日)のコメンテーターだった。

確かに、ワテもテレビで見た記憶がある。

この人のWikipediaを見ると、1972年 東京外国語大学中国語学科卒業後とあるので、中国に関して何らかの思い入れがあるのかもしれない。

 

朝日新聞と言うと、慰安婦報道の取消 (2014)事件がある。

2014年8月5日、朝日新聞は慰安婦問題に関する「慰安婦問題を考える」・「読者の疑問に答えます」と題した検証記事(16-17面)を掲載した。

つまり朝日新聞は慰安婦報道の根拠となった吉田清治氏の証言を虚偽と認定し記事を撤回したのだが、朝日新聞は一体全体何がしたいのか。

問題でも何でも無かった靖国神社を国際問題に仕立て上げたり、虚偽証言を利用して慰安婦問題と言う物を作り上げたり、朝日新聞大丈夫か?

そんな事では購読者が減るんじゃ無いのか。

 

日本人が靖国神社にお参りするのに何故外国に配慮する必要があるのか?

そんな問題を作り上げた朝日新聞は一体全体何が目的なのか。

分からん。

結論

ワテは首相になったとしても、日本人として靖国神社に参拝するぞ。
首相にならなくても、同じく、日本人として靖国神社に参拝する。

櫻井さんは美しいなあ。

 

ところで石原慎太郎氏は問題発言や暴言が多いが、ワテの推測ではその殆どは計算済だと思う。

先日の東京都知事選では、小池百合子氏を大年増で厚化粧と言って注目を集めたが、ワテの推測では、あの発言は計算済みで小池氏を応援する為に敢えてあんな暴言を吐いたのでは無いかなあと思う。

石原氏は政治家としても作家としても経験豊富だから自分の発言が世間にどういう影響を与えるかなどは良く分かった上で言葉を選んで喋っていると思う。

尖閣諸島を東京都が買い取った件に関しても、いきなり日本政府が買い取って国有化すると反発する国が出るだろう。それが、あの石原都知事ならあいつならやりそうだと言う感じで反発が弱まる。

その後で国有化すると言うシナリオが有ったのではないかと思うが全く根拠の無い推測だ。

間違っていたら捏造記事になってしまうなあ。

その結果、このワテの推測記事が原因で尖閣諸島問題が過熱するかもしれないが、このところ中国の漁船や戦艦が何度も侵入していて既に過熱気味だ。

なので、このワテの記事が原因でさらに過熱する事は無いだろう。

 

ワテは田中角栄も天才的だと思うが石原慎太郎も天才だと思う。

ワテは変人だ。

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