【ワテ速報】IoT機器悪用、ウイルス「ミライ」世界で猛威【当然だろ】

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こんなネットニュースを見た。

 

IoT機器悪用、ウイルス「ミライ」世界で猛威

読売新聞 2016/10/29(土) 17:18配信

 「Mirai」(ミライ)と名付けられたウイルスが、インターネットにつながる家電製品などのIoT機器を乗っ取り、踏み台として悪用するサイバー攻撃が世界中で猛威をふるっている。

 ミライの設計図がネット上に公開され、すでに感染したIoT機器は世界中で少なくとも50万台。日本国内への攻撃も確認され始めており、警察当局は警戒を強めている。

 情報サービス会社キヤノンITソリューションズ(東京)によると、ミライは防犯カメラやルーターといったIoT機器に、ネットを通じて送り込まれ、外部から機器を動かせるよう「乗っ取り」を行う。その後、攻撃者がサーバーなどに大量のデータを送りつける「DDoS(ディードス)攻撃」を行う際、ミライに感染した多数の機器を勝手に「踏み台」とすることで、送り付けるデータ量を増幅させる。

引用元 Yahooニュース

 

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こんなもん、当然だろ。

 

何でもかんでも電気製品ならば、ネットにつながる機能を持つものが出ている。

そんな製品を作れば、その製品のオペレーティングシステムを乗っ取るウイルスが出て来るのは当然だ。

そんな製品を作らなければよい。

とは言っても、メーカーとしては他社に差別化を図るために家電をネットにつなぐ機能を入れる。

まあ、そう言う発想になるのも仕方ない。

 

 

今の時代、殆どのコピー・プリンタ複合機にはスキャナが内蔵されているからコピーや印刷をすると、勝手にそのデータがデジタル化されてその複合機のハードディスクに保管されている場合がある。

さらに困ったことに、そのデジタルデータにネット経由でアクセス出来るものが殆どだ。情報漏洩促進機械と言っても良いだろう。

あるいは監視カメラの中にもネットワーク経由で遠隔操作機能を持つものがある。防犯の為に自分が設置した監視カメラにもかかわらず、逆に他人があなたを監視しているなんていう事態もありうる。

 

まさに情報がダダ漏れ。

今日のハロウィンにはこのダダ衣装で行くと良いかも。

 

いずれ、一切ネットに接続出来ない機器の人気が復活するだろう。

 

今の時点では、

「ネットに接続出来る」

と言うのが家電の付加価値だ。

でも、数年もすれば

「一切ネット接続機能を持っていない。」

と言う特徴が家電製品の付加価値になる時代が来ると思う。

 

インターネット接続可能な冷蔵庫では、冷蔵庫内の画像をネットを経由してスマホで確認出来るものがある。

まあ、物凄く物覚えの悪い人には便利かもしれないが、ワテの場合、未だかつて冷蔵庫の中に何があるのかを外出先で知る必要になった場面は無い。

もし、何かの生鮮食品が大安売りしていて、大量に買い込みたいと思っても冷蔵庫内にどれくらいの空きがあるのか知りたい。

そんな時には役立つのかな?

分からん。

 

まあ、製品の開発とはこんなものかな。

いろんな製品が登場しても、機能が多すぎて逆に不便なものは廃れて行く。

そう言うもんだな。

 

アナログレコード、カセットテープの復活に似ていると思う。

 

コンパクトディスク、通称CDは、人の耳には2万ヘルツ(20KHz)以上の音は聞こえないから20Hz~20KHzまでの音が記録出来れば良いと言う発想だ。

16ビットの音質の場合は、一秒間を65,536(2の16乗)の区間に分割してデジタル化する。

 

アナログ-デジタル変換と言うやつだ(下図)。

 

AD conversion (ja).png
By user:Megodenasさんが元画像を製作、User:was a beeがその元画像を翻訳・加工。 – Image:Conversion AD DA.gif, パブリック・ドメイン, Link

図1. アナログ-デジタル変換

上図を見ても、よく見たらキザキザやん。

これじゃあ、心地良い音は再現出来ないと思う(ワテの見解)。

 

 

ちなみに、犬の場合にはネット情報によると40Hzから60,000Hz(文献によっては100,000Hz)まで聞こえるらしい。

それなら人間でもそれくらい聞こえる人がいても不思議ではないと思う。何故なら同じ哺乳類だし。祖先は同じだ。

それに、音は耳で聞くだけではなくて、体で感じる場合もあるだろう。体と言うか、肌だな。

電子機器から出る電波に過敏に反応する人が稀にいる。電磁波過敏症と言うらしい。

そう言う場合、原因となる電波の周波数は、メガヘルツ、ギガヘルツのオーダーだと思うので、2万ヘルツ(20キロヘルツ)どころの話ではない。その1000倍、100万倍もの電波を肌で感じる人もいる訳だ。

 

そう言う事実から考えても、音楽データの20キロヘルツ以上を単純に切り捨ててしまったら、それは、音楽の重要な部分を切り捨ててしまっている可能性は十分にある。

 

切れのある三味線の演奏をデジタル録音すると、場合によっては高周波成分がノイズと判定されて除去されてしまう場合があるらしい。

やっぱりアナログ録音が一番いいな。

 

 

アナログ、今は誉め言葉だろう

 

「あいつはアナログ人間」なんて言う言い方をすると、パソコンも使えない機械音痴と言う意味。

でも、アナログレコードの復活、カセットテープの復活は、本来のアナログの良さを見直す時代になりつつあると思う。

 

自宅で数百万円のデジタル音楽再生システムを揃えているオーディオマニアの人もいる。

 

でも、安いプレイヤーで聞くアナログレコードのほうが心地良く感じる人が多い。

 

あるいは、電気信号に変換しない蓄音機のほうが良いと感じる人も多い。

しかし、それなら、生演奏を聴くコンサートが一番いいんじゃないのか?

アマゾンにもキーワード「コンサートチケット」ではヒットする。いろんなのがある。

 

コンサートチケット

 

 

100万円のオーディオ機器を買うくらいなら、一回1万円でクラッシックコンサートに100回行けるぞ!

 

 

まとめ

 

以上、あくまでワテの個人的見解です。

世間のデジタルオーディオマニアの方々からお叱りのコメントが殺到するかもしれない。

炎上と言うヤツやな。

でも本当は、ワテも数百万円のオーディオ機器が欲しいw

使う電気は水力発電所から引きたいと思っている。原子力発電は音が濁るらしいから。

水力発電の電気で聴くオーディオは澄み透った自然なサウンドだ。間違いない。

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