【ワテのアイディア】アクセルとブレーキの踏み間違い対策【これでどう?】

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このところ世間を騒がせている高齢者ドライバーの交通事故問題であるが、その多くがブレーキとアクセルの踏み間違いだ。

図1.高齢者ドラーバーによる交通事故のイメージ

 

2016年12月3日(土)午後5時ごろに発生した、福岡市博多区の原三信(はらさんしん)病院にタクシーが突っ込んで10人が死傷した事故でも、その後の調査ではブレーキではなくてアクセルが踏み込まれていたとの報道がある。

タクシーに搭載されていた「イベント・データ・レコーダー(EDR)」を解析した結果、その事が判明したらしい。

EDRはエアバッグが作動する事故が起きた際に、事故の直前約5秒間のアクセルとブレーキの操作状況や車速、エンジンの回転数などを記録する装置だ。

飛行機事故でよく報道されるフライトレコーダーに相当するものだな。

一般向けにも販売されている。

ドライブレコーダーだ。

この装置の場合には、【いざ! というときを逃さない! 3つの安心録画機能! 】がある。

  • 常時録画:エンジンONからOFFまでの映像を記録
  • 衝撃録画:内蔵のGセンサーで衝撃を検出した場合、自動的に衝撃録画データを記録
  • マニュアル録画:スイッチを押すことで任意のタイミングで映像を記録できる

アマゾンでも人気の高い商品だ。

 

さて、本記事では、今回の事件を教訓にして、全国のドライバーがアクセルとブレーキを踏み間違えない画期的な対策を考えた。

そのアイディアをこのブログで紹介したい。

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原三信病院  はらさんしんびょういん の場所と地図

Googleマップでみた原三信病院の地図

 

原三信病院  はらさんしんびょういん

所在地: 〒812-0033 福岡県福岡市博多区博多区大博町1−8

電話: 092-291-3434

医療法人原三信病院が運営

原三信病院は400年の歴史を持つ由緒ある総合病院らしい。

公式サイトの情報によると、江戸時代の黒田藩藩医だった人が設立した九州初の私立病院との事だ。それ以降、代々に渡り博多で信頼される医療機関として運営されているようだ。

 

そんな由緒ある病院に暴走タクシーが突っ込んで死傷者が出た訳だから、地元博多では大変大きな事件になっているに違いない。

 

図2.コンビニや病院などの人の多い場所に突っ込む事故も多い

 

自動車に関してワテの意見

さて、自動車は二年に一回車検もあるし、強制保険、任意保険と何かと経費が掛かる。

図3.日本では自動車を持つと維持費が掛かる

それだけ費用も払っているにも関わらず、さらに

  • 高速道路の通行料金

を別途支払わなければならない。

だいたい、自動車税って何よ?

  • 自動車取得税(購入時にかかる)
  • ガソリン税(揮発油税+地方揮発油税、給油時にかかる)
  • 自動車税(毎年かかる)
  • 自動車重量税(車検時にかかる)

税金取り過ぎだろ。

それだけ払って高速道路が無料化されるんなら許せるが、未だに高速道路は有料だ。

まあ、国や国土交通省としては一旦確保した財源をそんなに簡単に手放したく無いのは分る。

道路を作れば、走行する自動車から自動的にお金が入って来るシステムだから、こんなに美味い商売は無いし。

しかしまあ、これだけ沢山の税金を払っても、ドライバーにはさらに出費が必要だ。

定期的にやるメンテナンス作業
  • タイヤ交換
  • オイル交換
  • バッテリー駅の補充
  • 洗車

などなど。

図4.車の整備は専門家に任せよう

 

何かとお金が掛かるのが自動車だ。

カーシェアリングの最近の流行

最近では、カーシェアリングと言うのも流行っている。

図5.カーシェアリングも選択肢の一つだ

 

まあ確かに、自動車なんて単なる移動手段だと割り切れば、高い経費を掛けて自家用車を所有するよりも、他人と共有するのも選択肢の一つだ。

 

自動運転自動車

さて、最近では自動運転自動車の研究も盛んだ。

まあ、自走式のロボットなどは何年も前から玩具でもあるし、ルンバなどの掃除機でもあるから、各種のセンサーを搭載した自動車を作れば自動運転をさせることは決して難しい技術ではない。

 

図6.自動運転自動車のイメージ

 

しかしながら、ワテは自動車の完全自動運転には懐疑的だ。

今後も研究は続くと思うが、完全自動運転システムを搭載した自動車が商品化される可能性は少ないと思う。

もしそんな車が実用化されたとしたら、運転手は居眠りをしていても自動的に目的地に到着するのだ。

長距離トラックの運転手さん、長距離バスの運転手さんは自動運転に任せておけば、車内のベットでぐっすり睡眠を取る事が可能だから、仕事が終わった後に別のアルバイトすら出来るくらい体調も良くなると思う。

まあ、でもそんな状況にはならないと思う。

ワテ予想では自動運転自動車は普及しない

何故か?

それは、世の中の全ての自動車が全部一斉に自動運転自動車に置き換わったとしたら、互いに無線で連携し合って、調和を保ちながら各車がスムーズに移動するだろう。

しかしながら実際には、大多数の自動車は人間が運転していて、その中に自動運転自動車が少し混じる事になる。

人間のドライバーが運転する場合には、荒っぽい人なら急発進、急ブレーキ、急な割り込み、その他いろんな危険な状況を引き起こす。

もちろん自動運転自動車はそう言う場面も想定してプログラムが書かれているとは思うが、人間が目で見て耳で聞いて咄嗟に状況判断して事故を回避する能力を超えるプログラムの開発は簡単ではない。

仮に、自動運転中に交通事故が起こったとしたら責任の所在はどうなるのか?

自動運転システムの欠陥が証明されたとしたら、それは自動車メーカーが責任を負うとは思う。

でも、一般人がそれを証明する事は困難だ。

それに完璧な自動運転システムなんて言うものはそもそも存在しない。

どんなシステムでもそのシステムには限界がある。

自動運転システムが最善の努力をして事故を回避しようとしても回避し切れなかったので事故を起こすだろう。

そういう場合には、だれが悪いのか?

それは、たぶんドライバーだろうなあ。法律的な事は良く分からないが、運転しているのがプログラムであっても、事故が起こったらその自動車に乗車しているドライバーに責任があるだろうなあ。

 

と言う事で、ワテの推測では、自動車メーカーとしては、将来、自動運転自動車を販売するとしても、自動運転中に交通事故が起こった場合には自動運転システムに欠陥が有った事が証明されない限りは責任を負わないなどの免責事項が入るのかもしれない。

あくまで推測だ。

そうなったら、結局は責任はドライバーが負う訳なので、自動運転システムに任せて居眠りするなんて言うのは無理だと思う。

せいぜい、運転席に座ってハンドルを持っているけれど、高速道路で交通量も少ない場合に手を離してタバコを吸うとか缶ジュースを飲むとか、その程度だと思う。

でも、時速200キロで高速道路を走行中に、例え自動運転システムが高性能であったとしても、ワテは手を離す気にはなれない。怖いわ。

もし自動運転システムのOSがWindows 10だったとしたら、手を離している最中に勝手にWindows Updateが掛かってしまい、システムが一時操作不能に陥るかも知れない。

益々怖いわ。まあ自動運転システムにWindows 10を採用するとは思えないが。

冗談はさて置き、ちなみに、ワテの場合には、自動車はマニュアル車で自分でギアを切り替えて運転するのが性に合っている。自動運転自動車が販売されても買わない。

運転をプログラムなんかに任せられない。

 

ブレーキとアクセルの踏み間違い対策【画期的!?】

さて、大変前置きが長くなったが、自動車事故で多く見られるのが、ブレーキとアクセルの踏み間違いだ。

自分ではブレーキを踏んでいるつもりが、全く止まらない。

図7.ブレーキを踏んだけれど自動車が止まらないのでパニックになっている人のイメージ

 

なので、さらに必死にペダルを踏み込むがそれはアクセル。

益々エンジンが猛烈に回転して猛加速!

パニック!

そして事故が起こる。

こういうパターンだ。

そういうペダルの踏み間違いを回避する方法や、踏み間違いを指摘するシステムなども自動車メーカーは研究していると思うのだが、未だに実用化されていないようだ。

アクセルをベタ踏みする状況なんて普通はない

普通に自動車を運転していてアクセルを床まで踏み込む事は滅多に無い。

いや、全く無いと言っても良いだろう。

もしアクセルペダルを床まで踏み込んだらそれはもうエンジンが1万回転くらい回って、速度も200キロは超えるだろう。

そんな危険な運転はサーキットくらいでしか無理だ。

一方、ブレーキを目一杯踏み込む事はよくある。

急に人が飛び出してきた時に、急ブレーキ!

そういう場合には、力加減せずに思いっきりフットブレーキを踏み込む。

と言う事は、状況は非常に単純だ。

要するにドライバーがペダルを床に着くまで踏み込んでいたらそれはアクセルペダルを踏んでいるとしても、ドライバーとしてはブレーキペダルを踏みたいんだろうと推測出来る。

つまりドライバーがペダルを踏み間違えている事が分る。

そしてその状況は何か危険な状況が起こっている場合だ。

ブレーキを踏むつもりがアクセルを踏んでいるのだ。

ブレーキ・アクセル踏み間違え対策、そこでワテは閃いた

アクセルがベタ踏みされている場合には、音声などでドライバーに

「ああ、それアクセル」

「今踏んでいるのはアクセルですよ!」

「ブレーキは今踏んでいるペダルの左側ですよ!」

などと大声で警告すれば良いと思う。

そしたらパニックになっているドライバーもハッと気が付いて、アクセルペダルを緩めてブレーを踏み直す事が出来るかもしれない。

その後も頻発する踏み間違え事故

2018年3月15日のヤフーニュースの報道では、弁護士の石川達紘氏(78歳、元東京地検特捜部長)が東京白金で起こした暴走事故のニュースが出ていた。

記事の一部を引用すると以下の通り。

 同車はレクサスシリーズの最高級セダンで新車の価格は1000万円前後。安全装備も充実していたはずなのに、なぜ自動ブレーキが作動しなかったのか、ネット上でも騒ぎになった。

 「現行のブレーキ制御は、アクセルを強く踏み続けた場合、そのシステムがキャンセルされるのです。恐怖とパニックで判断能力を失い、ドライバーはブレーキだと思ってアクセルをさらに踏み込んでしまう。するとスピードが増して、暴走がさらに続く。

 自動ブレーキが前方の歩行者を認知して作動して物理的に止まれる速度はおよそ50km/hまでです。今回の事故ではそれ以上の速度が出ていたのでしょう。そのため安全装備は機能しなかったと思われます」(自動車評論家・国沢光宏氏)

引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180315-00054650-gendaibiz-bus_all&p=4

う~ん、やっぱりパニックになるとブレーキだと思ってアクセルをベタ踏みするんだなあ。

そんな状況は市街地ではまず有り得ない。

高速道路でもまあ無いだろうなあ。高速道路でアクセルベタ踏みしたら、数十秒後には時速200キロ以上になるだろう。

と言う事で、ワテが発案したように、アクセルベタ踏みを自動車のソフトウェアが検出したら、音声案内で「今踏んでいるのはアクセルです。自動車を止めるには左隣のブレーキを踏んで下さい。」と大声で警告するのが良いだろう。

アクセル、ブレーキを操作すると音声案内する案

あるいは、アクセルペダルやブレーキペダルの踏み込み変化量が一定値を超えたら、音声案内を出す案も良いかも。

例えば、ブレーキペダルを少し多めに踏み込んだら、

「今、ブレーキ掛けてます」

などの音声ガイドを出す。あるいは、「キッキッキー」みたいな人工的なブレーキ音でも良いかも。

もし、ブレーキペダルの踏み込み変化量が少ない場合には、音声は出さないので五月蠅くは無い。

アクセルペダルに関しても同様だ。

アクセルを少し多めに踏み込むと、

「今、アクセルで加速しています」

などの音声案内を出せば良い。

この場合も、音声では無くて「ブーン」みたいな人工的な加速音でも良いかも知れない。オプションでフェラーリ風とかGTR風とかロータリーエンジン風の音を選択出来るなども望ましい(まあそんな遊び心オプションは無くても良いがw)

そして、何らかの状況でブレーキペダルを踏むべき状況で、うっかり間違えてアクセルを踏んでしまった場合には、同じく

「今、アクセルで加速しています」

と言う音声が出る。

あるいは、そのような状況ではアクセルの踏み込み変化量がかなり大きいわけなので、警告の意味を込めて

「危険です。今、アクセルで急加速しています。」

などの警告音声を出すのも良いだろう。

AIを活用するのも良いかも

最近のAIソフトは高性能化しているので、AIを活用したペダル踏み間違い対策も良いかも知れない。

例えば、車載カメラの映像をリアルタイムで分析しておけば、前方に横断歩道や交差点などがあるかどうかも判定出来るだろう。

例えば運転手が横断歩道を全くブレーキも踏まずに通り過ぎたとしたら、AIが運転手に話しかける。

「横断歩道では人が飛び出すかも知れませんのでアクセルの左にあるブレーキペダルに足を掛けておくと良いでしょう。」

などだ。

あるいは、AIが横断歩道の近辺に人影を発見した場合には、

「横断歩道に人がいます。道路交通法 第三十八条では、徐行しながら一時停止する必要があります。」

などだ。

ちなみに道路交通法 第三十八条は以下の通り。

(横断歩道等における歩行者等の優先)
第三十八条 車両等は、横断歩道又は自転車横断帯(以下この条において「横断歩道等」という)に接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という)がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道等の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ)で停止することができるような速度で進行しなければならない。この場合において、横断歩道等によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない。
 車両等は、横断歩道等(当該車両等が通過する際に信号機の表示する信号又は警察官等の手信号等により当該横断歩道等による歩行者等の横断が禁止されているものを除く。
次項において同じ)又はその手前の直前で停止している車両等がある場合において、当該停止している車両等の側方を通過してその前方に出ようとするときは、その前方に出る前に一時停止しなければならない。
 車両等は、横断歩道等及びその手前の側端から前に三十メートル以内の道路の部分においては、第三十条第三号の規定に該当する場合のほか、その前方を進行している他の車両等(軽車両を除く)の側方を通過してその前方に出てはならない。
(罰則 第百十九条第一項第二号〔三月以下の懲役又は五万円以下の罰金〕、同条第二項〔十万円以下の罰金〕)

(横断歩道のない交差点における歩行者の優先)
第三十八条の二 車両等は、交差点又はその直近で横断歩道の設けられていない場所において歩行者が道路を横断しているときは、その歩行者の通行を妨げてはならない。
(罰則 第百十九条第一項第二号の二〔三月以下の懲役又は五万円以下の罰金〕)

つまりまあ道路交通法では、横断歩道の有無にかかわらず道路を横断しようとしている歩行者、自転車が有る場合には、車両等は徐行して必ず一時停止する義務があるのだ。

ちなみに、ワテの場合には、道路交通法の第三十八条は必ず守るし、横断歩道が見えればブレーキペダルに右足を乗せていつでも踏み込める体制を取っている。

もちろん、道路交通法の他の項目も守っている。法定速度は極力守るし止まれの標識ではどんなに見通しの良い場所でも一時停止する。

つまりまあ法律を遵守する原理主義者のような運転だ。

 

横断歩道の場合だけでなく、制限速度の標識の数字を読み取る機能などは既に実用化されているので、制限速度を超えている場合には警告を出すのも良いだろう(既にあるのかな?)。

クラッチペダル・ブレーキペダル・アクセルペダルの位置

ワテの場合、マニュアル車が好きなのだが、ブレーキとアクセルの位置関係を良く忘れる。

左端のクラッチは、左足で操作するのでそれは間違わない。

でも、右足で操作するブレーキペダル(中央)とアクセルペダル(右端)は、こうやって写真で確認しないと思い出せない。

でも、運転席に座ると、体が覚えているので運転は出来るのだが。

引用元 https://ja.wikipedia.org/wiki/クラッチペダル

まあ、そう言う人は、ワテだけでなく大勢いるだろう。

左から 

クラッチペダル ブレーキペダル アクセルペダル

だ。

ブレーキペダル・アクセルペダル踏み間違え対策 その2

ブレーキペダル・アクセルペダル踏み間違え対策で、音声案内も良いが、もっと良いと思う案を閃いた。

それは、アクセルペダルを廃止すれば良い。

アクセル機能はハンドルに取り付けて、指先で操作する。

例えば下図のようなハンドルを握ったまま、指先でアクセルを操作出来るような機構にする事は簡単だ。

上図のようなハンドルを両手で握って、運転するスタイルを取った時に、丁度左右の親指の辺りに、例えば加速は右親指、減速は左親指で出来るようにボタンを配置するなどで行ける。

 

一方、下図はマニュアル車の例だが、足元にあるアクセルペダルは廃止する。

図 アクセルペダルを廃止したマニュアル車の例

この場合、左足はクラッチペダル専用、右足はブレーキペダル専用だ。

これなら、パニックになってどのペダルを踏んだら良いか分からなくなっても、兎に角何かのペダルを踏めば自動車の加速は止まる。

正しくブレーキペダルを踏めば止まるし、間違えてクラッチを踏んでも、エンジンの動力が車輪には伝わらないので、それ以上は加速しない。

 

人間の操作を優先するプログラムは正しいのか?

しかしまあ、上に引用したヤフーニュースのレクサルの記事で思うのだが、レクサスの自動ブレーキ機構は、

「現行のブレーキ制御は、アクセルを強く踏み続けた場合、そのシステムがキャンセルされるのです。」(自動車評論家・国沢光宏氏)

との事だが、これはおかしいんじゃ無いのか?

つまり、自動ブレーキなんだから、人間の操作が間違っていると判断した時点で自動車を停止するように働くべきだと思うんだが。

確か、航空機の自動操縦機構は、

  • 人間の操作を優先する
  • 自動操縦を優先する

の二種類があると思う。

自動車の場合も、そのように二者から選択出来るようにしておけば良いと思うのだが。

まとめ

どうかなあ?

この案。

簡単に実現出来るし、副作用も無いし、画期的だと思うのだが(自画自賛)。

もしドライバーが意図的にアクセルをベタ踏みしている場合にこの警告音声が鳴っても気にしなければ良い。

まあ、例えて言うと、トラックが後退する時に

「バックします。バックします。」(ガッツ石松、ガッツ石松ではありません。)

と言う音声が出るが、あんな感じで、

「目一杯アクセル踏んでいますけど、それはブレーキじゃあないですよ!」

てな感じ。

どうかなあ、いい案だと思うのだが、ガッツ石松さんにも意見を聞いてみたいもんだ。

 

是非使用料を払って実用化したいなどという会社がありましたらコメント欄などでご連絡お待ちしております。

ないか?

図9.冬場は雪かきが必要だ 図10.自動車は安全運転に心がけよう

 

この製品だと液晶ディスプレイ付きなので撮影している画像が見られるのかな?

中々便利そうだ。

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