【ワレコの時事放談】最近気になった事

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さて、今日はワテが普段思っている事、気づいた事などを書いてみたい。

そんな物に興味ある人は滅多にいないだろうが。

まあ、ワテの個人ブログなので勝手に書いてみる。

では、本題に入ろう。

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アマゾン欲しい物リスト

ワテの場合、欲しい物は無限にある。欲深い。

さて、そんなワテが今欲しい物は、

アマゾン干し芋のリスト

茨城産の無添加の干し芋は美味い。

アマゾンだけでなく楽天、Yahooショッピングでも売っている。

少子高齢化の日本

さて、冒頭から下らない冗談で始まったので、多くの読者の方々はその時点でページを去ってしまったかも知れない。

過疎化でガソリンスタンド激減

最近の報道では、全国でガソリンスタンド(GS)が激減しているとの事だ。

経済産業省の調べでは、20年前と比べて全国のGS数は半減しており、日常の移動手段と 経産省の統計によると、全国のGS数は94年度末の6万421カ所をピークに減少へと転じ、2016年度末には3万1467カ所と半数にまで落ち込んだ。

表示できません - Yahoo!ニュース

まあ、日本の人口がドンドン減っている現状では、当然の結果だろう。

過疎化が進んだ地域で一軒しかないGSが廃業すると、死活問題だ。

さて、ワテの提案と言うかアイディアであるが、宅配業者さんがガソリン宅配に進出するといいのでは無いか?

宅配便でガソリン、灯油を宅配⁉

要するにクロネコヤマトがガソリンスタンドと提携してガソリン、灯油などを宅配する。

まあ消防法の規制があるから行き成りそんな事業を開始するのは難しいと思うが、宅急便のトラックに危険物取り扱いの標識を付けて、消火器も装備すれば良いだろう。あとは、宅配業者さんが可燃物・危険物を宅配する事業を国が許可するかどうかの問題だ。

こう言う事業が開始すれば、宅急便で荷物を配達して貰った時に、同時に、自動車にもガゾリンを補給して貰うなどが可能になる。

まあ、日本の宅配業界の先駆者、改革者と言っても過言でないヤマト運輸の宅急便でそう言うサービスを始めるといいかもしれない。是非お願いします。

暴力団排除の影響

警察や自治体が暴力団排除条例を掲げて暴力団排除に力を入れ始めたのは2004年からだ。

2004年6月に、広島県と広島市が条例で公営住宅の入居資格について「本人とその同居親族が暴力団対策法に規定する暴力団員でないこと」と規定した。暴力団排除が規定された条例はこれが初めてである。

引用元 https://ja.wikipedia.org/wiki/暴力団排除条例

その結果、どうなったか。

  • 不良外国人犯罪の増加
  • 半グレ集団による犯罪の増加

世の中、表には表の世界があり、裏には裏の世界がある。

例えば水商売の世界ではみかじめ料(縄張り)が暴力団の資金源になっているとの理由で、警察や自治体は徹底的にそう言うシステムを破壊してきた。

果たして単純にそんな事をして、クリーンで平和な水商売が出来るのか?

暴力団がいなくなったら、何らかの他の勢力がそこに入って来るのは目に見えている。

何故なら、お金になるからだ。

今まで長年に渡り暴力団の資金源となっていた訳だから、彼らが居なくなったらハイそれで解決、そんな簡単に物事は解決しないだろう。

暴力団が良いとは言わない。

しかし、単純に排除して解決する問題では無いのだ。

違法かどうかは別問題として、裏の世界には暴力団が仕切る様々な利権が有るだろう。長年に渡り、秩序を持って引き継がれて来たシステムだ。それを取りまとめている暴力団が居なくなれば、無秩序状態になり、不良外国人、半グレ集団といった連中がその利権を奪いに来るだろう。そうして、新しい裏の世界のシステムが作られて行く。

そんな連中には「任侠道」なんて無関係だろう。

「任侠道とは強きを挫き、弱きを助く」と言う仁侠心を持ったヤクザが裏社会を支配している方が良い言う考えもあるだろう。

ヤクザの人々にも人権はあるのだ。

朝まで生テレビで良く見た遠藤誠先生が懐かしい。

(遠藤誠先生が担当した)暴力団対策法の違憲を主張する行政訴訟の弁護に際しては、12億円余りの主任弁護費用を(山口組が)出すとの申し出を断り、無償で山口組の代理人を務めた。

組側はお礼に遠藤作品の録音テープを大量に購入したという。同組から講演を頼まれた際には、「任侠とは、強きをくじき、弱きを助けるものだ」と組員らを前に熱弁をふるった。

引用元 https://ja.wikipedia.org/wiki/遠藤誠_(弁護士)

 

健さんはカッコイイ

「不器用ですから・・・」

 

ワテもこんなの着て渡世人になれるかな。

仮想通貨盗難事件

仮想通貨とは単なるデジタルデータだ。

詳しい事はワテも良く分かっていなが、そのデジタルデータを暗号化して手軽にネット上で送金できる。

確かに便利な技術ではあるが、従来からある銀行にインターネットでログインして、送金先の口座を指定して送金するのと何が違うんだろう?

やっている事は同じだ。

違いは、

  • 手続きが簡単かどうか
  • 普通の通貨に比べて仮想通貨の価格変動は大きい

などかな。

さて、コインチェック社から盗難された580億円のネムであるが、盗んだ犯人が他の口座に移動しても履歴が残るので現金化するのは難しいらしい。

ワテの場合、仮想通貨とは縁が無いのでこの事件の結末がどうなってもワテには影響は無いのだが、一体全体どうなるのかは気になる。

盗難事件の影響があるのか無いのか分からないが、事件以来、全ての仮想通貨が急落している。その結果、例えば犯人が盗んだ仮想通貨の価値が大幅に下落してしまい、それを現金化しても割に合わないと思った犯人が、盗んだネムをコインチェック社に返してくれるとか、そんな事は無いのかな?

で一件落着。無いか。

分からない。

MeToo問題

まあ、この手の話題にはコメントを差し控えるのが最も賢明な態度だろう。

特に有名人とか政治家とかは、何気ないちょっとした発言が命取りになる場合も有る。

例えば、以下の記事。

フランスを代表する往年の大女優カトリーヌ・ドヌーブさん(74)とそうそうたる仏女性作家、役者、学者ら100人が男性に女性を「口説く自由」を認めるべきだと公開書簡で主張したところ、「セクシュアル・ハラスメント(権力を笠に着て性的行為を強要すること)を擁護している」と批判され、ドヌーブさんは謝罪に追い込まれました。

引用元 https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20180116-00080525/

この手の発言をすると、賛成派、反対派のどちらもある訳なので、必ずもめる。

そして、大多数が賛成派で反対派はごく少数だとしても、その反対派に謝罪せざるを得ない状況になる。

なので有名人はMeTooなどの性的な内容に関する話題には、一切発言しないのが無難な態度なのだ。

慰安婦問題と橋下徹氏

数年前に、橋下徹氏が第二次世界大戦の戦場において、慰安婦の存在と言うのは日本だけでは無くて、他の国々でも有ったと言う主旨の発言をして、大問題になった。

頭脳明晰な橋下徹氏だし、そんな発言をすれば賛否両論あるのは分かっていて発言した訳なので覚悟の上での発言だろう。

そんな発言をすればマスコミの餌食になって、何を言っても会話の内容を断片的に新聞やテレビで流されて、印象操作されるだろう。

賢明なと言うかしたたかな政治家なら、そう言うデリケートな話題に関しては何も言わないのが正しい。そうやって無難に政治家を続けていれば多額の政治活動費も貰えるし、支持者には「先生」と呼んで貰えるし。

そう言う点では、敢えてデリケートな慰安婦問題に関して、内容的には正論を主張した橋下氏は政治家としては立派だと思う。

ワテの未来予想

以下、単なるワテの予想。

日本では百貨店は凋落し、地方の商店街はシャッター通りが進む。

アマゾン、楽天、Yahooショッピングと言ったネットショッピングは益々普及するだろう。

そうすると、クロネコヤマト、佐川急便、日通、日本郵便などの宅配業者さんが業績を伸ばす。

なので、今のうちにこれらの宅配業者さんの株を買っておくと将来上がるかも知れない。

あるいは、全国にある宅配便業者さんの営業所がスーパーマーケットを併設して、ネットで注文すると生鮮食料品を宅配するような社会が来るかも知れない。

あるいは、冒頭で書いたが、宅配便でガソリン・灯油の宅配サービスが始まるかも知れない。

廃業したガソリンスタンドを買収して、宅配便の営業所、スーパーマーケットを営業する。

どうだろう、そんな時代が来るんじゃ無いのかな。

 

インターネットが世の中に普及し始めたのが1995年頃からだから、今年で約23年だ。

その結果、世の中は時間的に一瞬で繋がるようになった。

地球の裏側の事件をスマホで動画撮影してYouTubeその他のサイトに投稿すれば一瞬で世界中の人が閲覧可能だ。

世界は近くなった。

今まで交じり合う事が無かった文化、風俗、宗教などが凄い勢いで混じりつつある。

まあ、それで良い結果が出る場合もあるだろう。

異質の文化がミックスされれば、そこから何か新しい芸術とか価値観が生み出されるかもしれない。

一方、異質の宗教がミックスすると、仏教徒の多い日本なら他の宗教に寛容であるかもしれないが、一神教みたいなのが交じり合うと対立とか紛争しか起こらないだろう。

何でもかんでも混ぜれば良いと言うものでは無い。

絵の具を混ぜると黒くなる

光の三原色(赤青緑)ならミックスすればそれは白色光になる。

ところが、沢山の絵の具の色をミックスすると黒っぽい色になるぞ。

黒が悪い訳では無いが、今の場合は透明な光をクリーンな物と言う意味に捉えると、黒色はその対極にある汚いものと言う意味だが。

果たして、世の中がネットで繋がれて時間的に近づき、文化も風俗も宗教もミックスされると、世界は何色になるんだろう。

少なくとも透明でクリーンにはならないだろうなあ。

大勢の人間が居れば、価値観は分かれる。

一つにまとまる訳が無い。

互いに影響される事なく離れ離れの状態のほうが良い場合もある。

未開の地に住んでいる原住民の人達の平和な暮らしに、文明を持ち込んでも何も良い事は無いだろう。それと同じだ。

しかし、世界はミックスされつつある。

でも、それで世界中が同じ水準になるだろうか。

例えば格差。

格差が解消されるとは思えない。

何らかの組織が有れば、上に立つ者と、使われる者がある訳で、世界から格差が無くなる事は無いだろう。

例えば人口10数億の中国の場合、戸籍が都市と農村で分かれている。

農村戸籍の人は原則としては農村戸籍から抜け出せないらしい。

金で都市戸籍を買えるのかもしれない。

発展著しい中国の場合、発展しているのは都市部だろう。

大多数の農村戸籍の人々は、昔ながらの農家の生活だと思う。

貧しい農村出身の労働力があるので安い価格でスマホを製造販売出来ていると思う。

なので、将来、中国に民主化の波が来ても、農村と都市の区別を無くす事は出来ないだろうなあ。それは中国共産党の存在に関わる問題だ。

LGBT

日本では人口減少に転じて、今後、少子高齢化社会が益々進む。

しかし、地球全体では、人口は増える一方だ。

2100年 約109億人(予想)
2050年 約96億人(予想)
2025年 約81億人(予想)
2015年 73億人
2011年 70億人
1998年 60億人
1987年 50億人
1974年 40億人
1961年 30億人
1927年 20億人
1802年 10億人

引用元 https://ja.wikipedia.org/wiki/世界人口

さて、LBGTと人口増加の関係に付いて書こうと思ったが、考えがまとまらないので中止。

またまとまったら、書いてみたい。

まとめ

良く分からない文章になってしまった。

昭和残侠伝 死んで貰います [DVD]

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