ABLENETベンチマーク

ワテが人生初のWindows VPSを最初に契約したのは、ABLENETではなく国内でも有名なWindows VPS専門の某レンタルサーバー会社だった。

当サイトを訪問して頂いている皆さんと同じく、

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などで検索しまくって調査した上で決めたのだ。

その会社に決めた理由は、

  • 多くのレンタルサーバー関連サイトで、Windows VPSでは上位にランクされている
  • Windows VPS専門と銘打っているのでOS、オプションの選択肢が多い
  • 価格的にも他社Windows VPSと比較して低価格な部類に入る

などの点を評価した上での自己判断であった。

 

 

他社Windows VPSでの反省点

ただし、その会社には難点が幾つかあり、それは

  • お試し期間がない
  • 最低利用期間が3ヶ月
  • OSのインストールは自分では出来ない(作業費用5,400円で会社に依頼する)
  • 解約する場合にはサービス利用期限の1ヶ月以上前までに書面での通知が必須
  • 日本国内法に反しないアダルト系コンテンツは許可

という事であった。(注:OSインストールは初回は無料。トラブル時の再インストールで有料となる。)

Windows VPSをかなり使い込んである程度の経験を得た今となっては、こういう難点があるにもかかわらずネットの評判、噂、口コミを信じて申し込んでしまったのは失敗だったと反省している。

以下では、どの辺りが失敗だったのかを自己批判のつもりで検証してみたい。

 

 

ABLENET Windows VPSと某社Windows VPSの仕様・料金比較

まず、ワテがWindows VPSを初めて契約した当時は、Windows VPSの候補と言えば

  • さくら Window VPS
  • Conoha Windows VPS (現在はWindows VPSプランは消滅した?Linux VPSのみか?)
  • 某Windows VPS専門のレンタルサーバー会社
  • その他、Windows VPSもプランにある会社(主にLinux VPSが主力製品)

であった。

その当時のワテは恥ずかしながらABLENET社の名前すら知らなかった。なのでWindows VPSの候補にすら入っていなかったのだ。

 

で、冒頭に説明したように、ネット情報を鵜呑みにして、Windows VPS専門と言う事で有名な某社を選定して契約したのだが、その後、紆余曲折して現在は ABLENETのWindows VPSを利用している。

 

某社とABLENET社とでWindows VPSを比較表にしてみた。

なお、これらの情報はあくまで本日(2016/9/1)時点のワテが加入しているサーバー情報に基づくので、今後変更される可能性はある。特にサーバーの仕様などは、変更される可能性は十分ある。

項目ABLENET某社
CPUIntel Xeon CPU E5-2667 v3AMD Opteron Processor 6262HE
 クロック3.2GHz1.6GHz
 コア数(注)3コア4コア
 発売日2014年 9月頃2011年11月頃
MEMOEY2GB2GB
SSD/HDDSSD 120GBHDD 240GB
OSWindows Server 2012R2 StandardWindows Server 2012R2 Standard
初期費用3,700円(税抜き)

3,996円(8%税込み)

2,000円(税抜き)

2,160円(8%税込み)

月額料金

(12か月払い時)

2,077円(税抜き)

2,243円(8%税込み)

2,847円(税抜き)

3,075円(8%税込み)

表1. ABLENET Windows VPSと某社Windows VPSの仕様・料金の比較

注:コア数はVPS利用者に割り当てられたコア数(実CPUのコア数はこれより多い)

 

表を見てお分かり頂けると思うが、CPUの種類は異なるがABLENETと某社とでは、コア数、メモリなどほぼ同じである。ストレージ容量はABLENETが120GBと少ないがSSDプランを選択したからだ。必要なら追加SSD/HDDを選択できる。

 

料金的には、某社が月額3,075円でABLENETが2,243円。

これで価格に比例した性能差なら問題は無いのであるが、現実には逆であった。

しかしながら、その事を検証出来るまでに約一年掛かってしまった。

つまり、当初は某社のWindows VPSのみに加入していたが、毎月3,000円以上払っているのに、何だかサーバーが重いなあと思いながら我慢して利用していた。

リモートデスクトップ接続しても、反応が鈍く、カクカクした動きだ。

性能の悪い安いパソコンを使っている感じのレスポンスの悪さなのだ。それも24時間いつもそんな感じ。

MySQLやWordPressをインストールしてブログサイトを開設したのだが、兎に角反応が鈍い。

ページを読み込み終えるまで10秒くらい掛かる。そんなブログサイトは誰も見ないだろう。

 

それで、結局引っ越しを検討して、WordPressはXSERVER社のX10プランという共用サーバーに引っ越した。

 



X10プランの場合、月額1000円程度の料金なので、200円程度の共用サーバーと比べると格安とは言えない。
しかしエックスサーバーは安定性も良く、サポートも親切なのでお勧めの共用サーバーだ。

ちなみに、このサイトをそのXSERVERで運営している。

 

一方、Windows VPSはVisual Studioを使ってASP.NETのWEBサイトを作成する上で、不可欠である。毎月3,077円も払ってこの状態では、我慢出来ないので、安くて速いWindows VPSを探して引っ越した結果がABLENETと言う事になる。

某社の契約が切れるまではとABLENETと某社の二社のVPSが利用出来るので、以前から疑問に思っていた性能問題を独自に調査してみたのだ。

 

なお、以下の情報はあくまでワテが実際に某社Windows VPSとABLENET社Windows VPS (Win2プラン) を使って比較テストした結果であるが、他の人がやっても同じ結果になるかどうかは分からない。また、ワテが行った方法は、ワテ自身は中立で公平な計測だと思っているのであるが、勘違いや間違いがあるかもしれない。

その点は十分ご注意下さい。

ABLENET Windows VPSと某社Windows VPSのCPU比較

まず、CPU性能を比較出来るサイトで両者のCPU性能を比較してみた。

Intel Xeon E5-2667 v3 vs AMD Opteron 6262 HE
We put the 3.2 GHz E5-2667 v3 to the test against the 1.6 GHz 6262 HE to find out which you should buy, the older Intel or the AMD.

 

ABLENETのIntel Xeonプロセッサは発売時期が新しいので価格も高い。

xeon-vs-opteron-01

 

ABLENETのXeonと某社のOpteronの比較

xeon-vs-opteron-02

Opteronプロセッサもサーバー専用の高性能CPUではあるが、某社のサーバーで使われているOpteronは発売時期が古いので、Xeonに比べて若干性能が劣る感じだ。

 

Intel-Xeon-E5-2667-v3 と AMD-Opteron-6262-HE の特徴比較

xeon-vs-opteron-03

クロック速度、ターボ時のクロック速度、L3キャッシュ容量、オーバークロック周波数など全項目でABLENET社の Intel Xeon E5 2667 v3 が某社の AMD Opteron 6262 HE プロセッサ性能を上回っている。

TDPのみOpetronが値が低いので消費電力が少ないという事か。

 

Intel-Xeon-E5-2667-v3 と AMD-Opteron-6262-HE 詳細仕様の比較

xeon-vs-opteron-04

まあ、細かく書かれているので興味ある人は見てください。

 

このようにCPU単体性能を比較しても、ABLENET社のサーバーのほうが性能が良い事が分かる。ただし、これはあくまで物理サーバーが持っているCPUの情報であるから、その上で動く仮想化ソフトによって生成された仮想マシン性能も、単純にそのCPU性能に比例するとは言えない。

ワテが契約したWindows VPSはその仮想マシンにインストールされた一つのゲストOSに過ぎないので、物理CPUの性能差があったとしても仮想化ソフトが上手く制御して、多数の利用者のVPSが快適に動くようにCPU, メモリなどのリソースをうまく割り当ててくれれば、性能の低いCPUであってもVPSは快適に動くと思う。

具体的には、CPU性能が低い物理サーバーの場合には入居者の数を少なくするなどで対処すれば良いだろう。

 

では、次に、ワテが使っているWindows VPS上でベンチマークテストを実施してみた。

これなら、ワテが契約しているABLENET社と某社とでWindows VPS環境の性能を数値的に比較できると思う。

ABLENET Windows VPSと某社Windows VPSのベンチマーク結果

総合的ベンチマークソフトとして有名な、CrystalMark 2004R3 を使ってベンチマークを実施してみた。

  • CPU処理速度(整数演算や浮動小数点演算)
  • グラフィックス性能(GDIやDirectDraw、OpenGLなど)
  • メモリ(アクセス速度)
  • ハードディスク(アクセス速度)

などのパフォーマンスを計測できるベンチマークソフトだ。

なお、今の場合はWindows VPSなので、グラフィックス性能に関してはあまり意味は無いかと思う。リモートデスクトップ接続しているので、グラフィックベンチマーク実行中にはワテの自宅のパソコン画面上に各種の図形が描かれるが、それはネットワーク経由で送信される画像データを表示する事になるので、VPSのグラフィック性能と言うよりも、CPU性能、ネットワーク速度などの影響も混じった物だろう。

なので、どちらかと言えばCPU、メモリ、ハードディスク性能のベンチマーク結果を比較するのが良い。

 

左:ABLENET社Windows VPS (Win2プラン)  右:某社 Windows VPS(Enterprise+プラン)

CrystalMark2004R3

図1. ABLENET Windows VPS(Win2 SSD)と某社Windows VPSの比較

 

CrystalMark 2004R3 のベンチマーク結果を見る限りは、ABLENETのほうが数値的にも約2倍程度は性能が良い。

実際、ワテが使った感じでも体感的にこれくらいの性能差を感じている。

ABLENETのWindows VPSにリモートデスクトップ接続して各種の操作をしても、レスポンスもまずまずなのでストレスなく操作出来る。

リモートデスクトップ接続しているのを感じさせない反応の良さだ。

某社の場合、何かの操作をする度に数秒くらい考え込むような反応を示す事が多い。

インターネットエクスプローラーを起動するとか、ファイルエクスプローラーを起動するとか、IISマネージャーを起動するとか、SQL Server Management Studioを起動するとか、Power Shellを起動するとか、そういう基本的な操作ですら一瞬では開かずに、数秒程度考え込むような動きなのだ。

それも殆ど24時間いつもそんな感じ。

 

レンタルサーバーは必ずお試し期間に自分で試す

ワテが皆さんにアドバイスするなら、

「レンタルサーバーは必ずお試し期間に自分で試す」

である。ネットの口コミや噂なんて、誰でも自由に好き勝手に書けるから、工作員を雇って自社の良い噂を流したり、他社の悪い噂を流そうと思えば出来なくは無い。もちろんワテがそういう事実を確認したという意味ではないが、一般的にはそう言う事はあり得るだろう。

例えば、レンタルサーバーの宣伝広告(アフィリエイト)を目的にしたサイトでは、有名処の会社を薦めておくのが無難だ。そのサイトの運営者が推薦しているVPSを運営者自身は使ったことが無くても、良い評価を勝手に書く事など自由に出来る。

 

そう言う比較サイト、口コミサイトは安易には信用してはいけない。

つまり、皆さんは、このワテのサイトに記述してある内容すら安易に信用してはいけないと言う事である。

 

サーバー選定は必ずお試し期間を利用して自分で試しなさい。

 

これが失敗しないレンタルサーバー選びの王道あるいは金言と言っても良いだろう。

お試し期間中は高速なサーバーを割り当てておいて、本契約に移ったら遅いサーバーを割り当てるなどと言うような悪質な会社は無いだろう。そんな事する会社も無いと思うし。

 

まあ兎に角、お試し期間中に自分の目で見て自分の手で操作してサーバーの性能を評価すれば間違いはほぼ無くなるだろう。

ABLENETのお試し契約は良心的だと思う

ABLENETの場合、VPSサービス利用料の支払いは下記の二種類からお選べる。

  • クレジットカード支払い(月払い/半年払い/年払い 対応)
  • コンビニ払い(半年払い/年払い 対応)

どちらの方式で申し込んでもお試し契約(最大10日)が可能だ。

最大10日なので、2,3日使って気に入ったらその時点で本契約をしても良いが、まあ、普通はマックスの10日使ってから本契約するほうがお得ではある。

お試し契約から本契約は意思表示が必要

多くの会社では、お試し契約をした場合に、その期間が切れると自動的に本契約に移る場合がある。

一方、ABLENETの場合には、試用期間中に本契約をしたいという意思を示さない限りは、試用の10日が過ぎると自動的に試用契約が終了となり、課金なども発生しない。

連絡するのをうっかり忘れていたら本契約になっていたので、解約を申し出たら違約金を請求されたなんて言う事は無い。

逆に、本契約をしたいと言う意思表示を忘れると、サーバーの内容も消えてしまうので注意は必要ではあるが。でもお試し期間中には各種OSの再インストールなどを何度でも試せるので、それで技術を身に着けておけば、まっさらの状態からやり直すのも簡単である。

 

本契約への意思表示は、管理画面にログインして、そこから専用フォームでコメント送信みたいな感じで行う。

でも、たぶん、電話とか電子メールとかそういう手段でも良いと思うが、詳細は未確認だ。

という事で、お手軽にお試し契約が出来る。

 

クレジットカード払いでお試し契約を行う方法

クレジットカード払いでお試し契約を行う場合には、申込み画面でカード情報の入力が必要だ。

カード会社(Visa, Master, Nicos, American Express, JCB)などが選べる。

あとはカードの名義、有効期限などの入力を行う。

ただし、この時点ではあくまでカード有効性の確認が行われるのみであり、カード課金はされない。

カードでお試し契約後、30分くらいで利用可能になった

申し込みは5分も有れば完了する。

申し込みが完了すると、ワテの場合には30分後くらいに利用可能となった。

速いぞ!

 

ちなみにワテが申し込んだWin2 SSDプランの場合には、

本契約移行時に、申込み料金(税込30,904円)がクレジット
カードに課金された。

その内訳

お見積もりを表示
プランWin2 SSDプラン
ドメインの取り扱いドメイン名は指定しない
サーバー初期費用\3700 (税込\3996)
サーバー利用料 12ヶ月\24915 (税込\26908)
本体小計\28615
消費税\2289
税込総額\30904

使いたいOSもこの時点で選択出来る。

  • WindowsServer2012R2
  • WindowsServer2012
  • WindowsServer2008R2

ここで選択したものはあくまで初期OSなので、このOSが会社側でセットアップされたものが利用者に提供される。

あとは、自分でいつでも簡単にこれら三つのOSの再インストールが可能である。

 

ドメイン名は無くても申し込める

申し込み時にドメイン名の扱いは三通りある。

  • 今回新規に取得する
  • 取得済みドメインの管理をABLENETへ移す
  • ドメインの指定はしない / 管理は自分・他社で行う

どの方法でも可能だ。

ワテの場合には、ドメイン名は後で取得する予定だったので「ドメインの指定はしない」でお試し契約をした。

申し込みを終えたら、コーヒーでも入れてゆったりとリラックスしながらメール連絡を待てばよい。あるいは、ドメイン名を何にするかなどを考えても良い。

ドメイン名なんてどこの会社でも取得できるが、NTTグループの会社なら安心だ。


 

サーバーの設定が完了して使える状態になるとメールで連絡が来る。ワテの場合は30分くらいで来た。

 

その中に、

【 サーバー情報 】
VPS名XXXXXXXXX
IPアドレスXXX.XXX.XXX.XXX
ネットマスク255.255.255.0
ゲートウェイXXX.XXX.XXX.1
ネームサーバー XXX.XXX.XXX.XXX

XXX.XXX.XXX.XXX

ホスト名(弊社設定値)hXXX-XXX-XXX-XX
ドメイン名(弊社設定値)vps.ablenet.jp

 ※ホスト名、ドメイン名は仮のものとして弊社が設定しているものです。
運用時はお客様がご自由に設定頂いて構いません。

と書かれているので、ドメイン名を取得していなくても、ABLENET発行の ホスト名とドメイン名を使って、

http://hXXX-XXX-XXX-XX.vps.ablenet.jp/

やIPアドレスの数字

http://XXX.XXX.XXX.XXX/

でサイトを開く事が可能だ。

 

コンビニ払いの場合

ワテの場合、クレジットカード払いだったので、コンビニ払いは未経験だ。

でも、ABLENET社のサイトから引用すると、

お申込み当日または翌営業日に、「コンビニエンスストア払込票」及び「サーバー設定情報」を発送致します。
※「サーバー設定情報」は、お申込み完了後、メールでお送り致しますので、VPSサーバーご利用(試用)は お申込み完了後すぐに可能です。

との言だ。

なので、カード情報を入力しなくても良いのでクレジットカード払いよりも簡単かもしれない。でも、自宅住所とか名前とかそう言う個人情報は当然入力が必要だと思うが未確認だ。

申し込みが完了すると、郵送で「コンビニエンスストア払込票」が届くので、お試し利用をしてみて気に入った場合には、その払込票でコンビニから指定金額を払い込むと本契約が締結出来る。

 

アダルトサイト可能なサーバーは注意したほうが良い

 

某社の場合、アダルトサイトの運営も可能である。その事実は、最近まで知らなかった。

もちろん、サイトのFAQ情報の中を熟読すれば書いてあるのだが、VPS初心者のワテの場合特に意識していなかった。

一方、ABLENETの場合には、以下の通り禁止されている。

掲載禁止・利用禁止事項について
ABLENETレンタルサーバーサービス利用者の皆様が提供されるコンテンツのうち、次の項目に該当する物はご利用を固くお断りしておりますのでご注意ください。

  • ポルノグラフィー・アダルト向けコンテンツ
  • わいせつ・ヌード画像のみではなく文章の他、18才未満の子供が見ることができないようなあらゆる種類のアダルトコンテンツの公開はできません。

※コンテンツ内のアダルト・出会い系広告(バナー等)も対象となります。

アダルト可能なサーバーの場合、自分ではアダルトサイトを運営しなくても、同じ物理サーバー上に同居している他のVPS利用者がアダルトサイトを運営している可能性も十分ある。

一般にアダルトサイトは、動画や画像などが大量にあり、ネットワークトラフィックが膨大でバンド幅をフルに使い込むとか、CPUを100%占有するとか、何かと他の利用者に負担を掛ける場合があるようだ。

アダルト禁止のVPSなら、そういう問題が無い。それで100%安心とは言い切れないが、どちらかと言えば、同居人にアダルトサイト運営者がいないのに越した事は無い。

 

まとめ

他にも良いWindows VPSはあるとは思うが、ワテがVisual Studio でASP.NETのWEBサイトを構築して実際に使い込んだ経験で言うと、ABLENET社のWindows VPSは料金的にも低価格な部類に入り、性能的にも満足できる。

一般にLinux VPSと比較して Windows VPSは割高ではある。Windows Server OSのライセンス料金などが加算されているからだ。そういう状況を考慮してもABLENET社のWindows VPSは比較的安めの料金設定になっていると思う。

 

ワテの場合ABLENETのWin2プランを選択した。

  • 3コア
  • 2GB
  • 120GB SSD
  • Windows Server 2012R2 Standardなど
  • 初期費用 3,996円(税込み)
  • 月額 2,243円(税込み) 12か月一括払いの場合

この構成でVisual Studioを使ったWEBサイト作成には不自由を感じていない。とても満足している。

みなさんにもお勧めしたい。

早速お試し契約したい人はここから行ける。

コンビニ払いあるいはクレジットカード払いのどちらでも
ABLENETのお試し契約はここから

5分も有れば完了する。

速ければお試し申し込みして、30分後くらいから利用開始出来る。

使ってみて、気が向かなければ本契約をしなければよい。

其の場合には、自動的に契約解除となり、本契約には行かないので安心だ。

ABLENETさんは良心的だと思う。