【ワテ流】ミニバードの詳細解説【初めての人でも良く分かる】

2019年度 ミニバードの最新情報

図1. レンタルサーバー「ニミバード」の画面(ネットオウル株式会社の運営)

 

 

ネットオウル社のレンタルサーバーは、ワテが人生で初めて使ったレンタルサーバーだ。

そう言う点では思い入れがある。

ネットオウル株式会社は2009年の設立なので比較的新しい部類に入ると思う。

安さを売りにした新興のレンタルサーバー会社の中には、サーバーの安定性が悪かったり、サポートが悪かったりして利用者数が伸びずに業績が低迷し、結局は廃業する会社もある。

そう言う点では、ネットオウル株式会社は 2013年1月17日に第三者割当増資によって業界大手のエックスサーバー株式会社の関連会社になったので、安心感はある。

 

ネットオウル株式会社の会社概要

社名ネットオウル株式会社
設立2009年3月24日
資本金9,000万円
所在地〒604-8006
京都市中京区河原町通三条上る下丸屋町403番地
FISビル 7F
電話番号075-256-8553
※お電話でのサポートは行っておりません。

表1. ミニバードを運営するネットオウル株式会社の会社概要

 

ちなみに 「owl」 とは英語で

「フクロウ、ミミズク、もったいぶった人、まじめくさった人、夜ふかしをする人」

などの意味がある。

ネットオウル株式会社の社員の人達が、まじめくさった人で夜更かしをして熱心に仕事をしているのかどうかは未確認だ。

名前はミニでも、ビッグなレンタルサーバー!

キャッチフレーズは以下の通り。

名前はミニでも、ビッグなレンタルサーバー!

格安・ 大容量レンタルサーバー。

 

ブランド名プラン名初期費用月額費用無料期間SSDHDDMySQL転送量マルチドメインサポート
ネットオウルミニバード0円250円14日間無し50GB5個無課金50個フォーム、掲示板
ネットオウルファイアバード0円500円14日間無し100GB10個無課金無制限フォーム、掲示板
ネットオウルクローバー5,000円1,500円14日間無し150GB50個無課金無制限フォーム、掲示板
ネットオウルWpblog00永久無し1GB1個(WordPress設置可能数)無課金可能フォーム、掲示板
ネットオウルWpblog1,500円300円 * WPの数無料版で試す無し10GB5個(WordPress設置可能数)無課金可能フォーム、掲示板

表2. ネットオウル株式会社の全プラン

 

 

さて、そんなミニバードではあるが、冒頭で紹介したミニバード公式サイトの内容も初心者向きに分かり易く書かれていると思う。

とは言っても、全くの初心者の場合(数年前のワテ)、このミニバードの説明ですら完全には理解出来ない人も多いと思う。

 

以下では、ミニバードの「サービス紹介」のページの各項目をワテ流に解説してみたい。

【ワテの解説】ミニバード編

 

ほんまに月額250円~(税抜き)で使えるん?

図2-1. ミニバードは月額250円~

 

月額250円~となっていると、「~」が気になる。

250円と言っておきながら、実際には250円では実用性が乏しく、普通に使う為には有料の追加オプションが必要で、料金は250円以上掛るんじゃないの?と言う感じ。

でも心配無い。月額250円(税抜き)でレンタルサーバーを借りる事が出来て、WordPressなどを使って自分のブログサイトを運営する事が可能だ。

各種のアフィリエイト広告(Googleアドセンス、Amazonアソシエイト、A8、Affiliate-B、etc.)を貼ってアフィリエイターとしてデビューする事が可能だ。

では、「~」の追加料金が必要になるのはどう言う場合かと言うと、ミニバードで利用出来る追加オプションに

独自SSL 5,790円~(税抜き、年額)

と言うのがある。このオプションを契約した場合には毎月500円くらいの追加料金が発生する。独自SSLの意味に付いては、この後で独自SSLの項目で説明する。

 

2週間のお試し期間をバンバン活用すると良い

図2-2a. ミニバードは2週間のお試し期間がある

 

お試し契約をするのは手続きとしてはとっても簡単である。

名前、住所などを入力するだけで良い。

申し込んで1日も有れば設定が完了するので、その後は無料版のミニバードを2週間もお試し利用が可能になる。

でも、今までレンタルサーバーを使った事が無い人は、無料とは言えお試し契約をすること自体、なんだか躊躇してしまう。たぶん「契約」と言う用語に抵抗があるのではないかなあ。

無料とは言え「契約」はしたくない。

それと、レンタルサーバーに関する知識が無いので、申し込んでお試し利用出来るとしても、何をどうやったら良いのか見当もつかない。だから、お試し契約をためらってしまう。

 

実はワテもそんな感じで、レンタルサーバーを契約するために色んなサイトを見ていたのだが、なかなかお試し契約には踏み切れなかった。

その結果、各社のカタログ上の数値比較のみでレンタルサーバーを比較していたのだが、それだと実感が湧かない。自動車を買う場合でも、カタログを眺めていても乗り心地などは分からないのと同じで、レンタルサーバーも自分で使ってみない事には実感が湧かないのだ。

自動車なら試乗に出掛ける。レンタルサーバーならお試し利用してみる。

使い方が分からないから、だからこそお試し利用してみてレンタルサーバーとはどんなものかを知る事が出来る良い機会なのだ。それがお試し契約。

つまり、レンタルサーバーを検討中の人は、迷っている場合ではなくて、兎に角お試し契約する。それしかない。

 

では、このミニバードのお試し契約の画面を見てみよう。

ミニバードお試し契約画面

まずはミニバード運営元のネットオウル株式会社に会員登録する為にネットオウルIDを作成する(無料)。まあ、いわゆる普通のユーザー登録だ。

 

そのユーザーIDでログオンすると以下の管理画面が出る。

図2-2b. ミニバードの新規申し込み画面

この画面の左には、ネットオウル株式会社が運営している各種のサービスが全部表示されている。

つまり

  • ミニバード(レンタルサーバー)
  • ファイアバード(レンタルサーバー)
  • クローバー(レンタルサーバー)
  • スタードメイン(ドメイン名の取得や管理)
  • WPblog(WordPress専用サーバー)

の管理画面である。

今回は、[ミニバード]のメニューの中の[新規取得]を使うが、[ファイアバード]のメニューから同様に[新規取得]も可能である。また[スタードメイン]のメニューからは、自分の好きなドメイン名(例 example.com など)を取得して契約する事も可能だ。

 

さて、上図に示したように、お試し契約という選択項目は無くて

契約期間 3カ月、6カ月、12カ月

の中から選択するので、これは本契約の意味になる。

しかしながら下に引用するように、規約の中に以下の記述がある。

第15条 試用期間

1. 利用者が本サービスを申し込み、当社が申し込みを受け付けてから14日間経過するまでを試用期間とします。
2. 試用期間中に当社が利用料金の支払いを確認した場合、支払い確認日をもって試用期間を終了、本契約を開始するものとします。
3. 試用期間中に利用料金の支払いが確認できない場合、自動的に申し込みを無効とし、本契約を開始しないものとします。

ミニバードの契約に関する規約 引用元 ネットオウル株式会社

 

この文章に書いてあるように、14日間は試用期間である。試用期間中にクレジットカードやコンビニ振り込みなどの手段で料金を支払った場合には本契約となる。

もし支払わない場合には本契約は開始しないので安心だ。料金を請求される事も無い。もちろんその場合は、自分がお試しで書き込んだデータなどは削除される。

これがお試し契約である。

大体どこの会社でもこんな感じ。

お試し契約に関する注意事項

ただし、注意事項としては、会社によってはお試し契約をする時点でクレジットカード番号を登録する必要がある場合もある。

その場合には、お試し期間中に

  • 本契約をする
  • 本契約をしない

と言う意思表示をメールや電話ですれば問題は無いが、

  • 意思表示を忘れた

場合には、

  • 自動的に本契約になってしまいクレジットカードから料金が引き落とされる
  • 自動的に料金は請求されずに解約される

場合の二通りの会社があるので要注意だ。

と言う事で、ミニバードは安心だ。

兎に角お試し利用するのが良い。

 

よっしゃ、さっそくお試し契約してみるか!

メールアカウント作成500件までOK!

図2-3. ミニバードの新規申し込み画面

メールアカウントを500件まで作成する事が可能である。

この場合、メールアドレスは、

  • user1@wareko.minibird.jp
  • user2@wareko.minibird.jp
  • user3@wareko.minibird.jp
  • ・・・

となる。ここで warekoは上の申し込み画面で自分で指定したサイトの名前だ。

まあ個人でサイトを運用しているなら、メールアカウントは一つ有れば十分かな。あるいはGmailなどのフリーメールを使っている人なら、レンタルサーバーのメールは無くても困らない。

 

マルチドメイン対応で複数サイトもOK! <==重要

さて、レンタルサーバー初心者の人が混乱するのがこの「マルチドメイン」だ。

「マルチ」は「沢山の」と言う意味、

「ドメイン」は

  • example.com
  • example.net
  • example.jp

などの名前だ。自分で独自に取得するので「独自ドメイン」と呼ばれる。

上の例では同じ example で揃えているが、もちろんどんな名前でも良いし、バラバラでも良い。

つまり、

  • 〇〇〇〇〇.com
  • □〇△.net
  • ☆〇◇☆.jp

でも何でも良い。

 

最近では日本語の独自ドメインも可能である。

「マルチドメイン」とは、このミニバードの契約が一つあれば、「沢山のドメイン」を使って複数のWEBサイトを運用出来ると言う意味。

ミニバードの場合1つの契約で50個までの独自ドメインを登録出来る。

 

これらの複数の独自ドメインを使って複数のWEBサイトを運用する場合には、さらにいろんな組み合わせが可能である。

 

具体的に言うと、

独自ドメイン(50個まで)をそのまま使う
  • www.example.com
  • www.example.net
  • www.example.jp

でも良いし、

サブドメイン形式でも良い(サブドメインは1,000個まで可能)
  • sub1.example.com
  • sub2.example.com
  • sub3.www.example.jp

でも良いし、

サブドメインやサブフォルダを混ぜても良い
  • shop.example.com/book/
  • shop.example.com/shoes/
  • www.example.jp/fashion/mens/
  • www.example.jp/fashion/ladies/

などでも良い。

でもまあ、あまりややこしいアドレスは覚えにくいので、サイトのアドレスはシンプルなのが良いだろう。

MT・WordPress・Xoopsなど人気のCMSにも対応!

ネットで色んなサイトを見ていると、個人で作成したブログサイトであるにも関わらず、プロ並みの出来栄えのサイトが多数ある。

「そんなサイト、私にも作れるの?」

「ワテにはデザインのセンスも無いけど、どうやればそんなサイトが作れる?」

などの疑問が湧く。

レンタルサーバーを借りる前の人が最も不安に思うのがこの点だろうと思う。

でも心配は無い。

世の中にはフリーで使える便利なツールが沢山あるのだ。

その中の一つにCMSと言うのがある。

「CMS?それは何でんねん?」

ワテもCMSと言う名前を始めて見た時にはそう思った。

 

「CMS」= Contents Management System 訳分からん!!

CMSとは「コンテンツマネージメントシステム」と呼ばれているソフトウェアの総称だ。

CMSと言う名前の特定の商品があるのではなくて、あくまで総称である。具体的な商品名はこの後で説明する。

まあ要するに、コンテンツ(文章や画像などのデータ)を管理するためのツールだ。

WEBサイトを作成する場合には、今皆さんが見ているこのページのように沢山の文章や画像が貼り付けられている。また、文章には各種の装飾がされていてフォント種類、フォントサイズ、色など各種の設定がしてある。

まあ例えて言えばパソコンでマイクロソフトのワードやパワーポイントを使って文章を作成するような感じ。それのWEB版がCMSと思って良いだろう。ワードやパワーポイントの場合なら作成したデータはパソコンにファイルをして保管される。沢山の文書を作成すると、それに応じてファイルが増える。

一方、CMSを使うと作成した文書や画像はデータベースソフトを使って管理されている。

さて、CMSは一般的な総称であるが、具体的な製品名で言うと、

  • MT (MovableType)
  • WordPress
  • Xoops

などが人気のCMSだ。これらは無料で利用出来るCMSであり、多くのレンタルサーバー会社では、これらのソフトを簡単にインストール出来るようになっている。あるいは最初からインストールされている場合もある。

また、これらのCMSが必要とするデータベースソフト(MySQLなど)やCMSとデータベースソフトが連携して動く為に必要となるプログラミング言語のPHPも、通常のレンタルサーバーではデフォルトで利用出来る状態になっているので、初心者の人でも心配は無い。

まあ、ここまでの説明を読んでも、初心者の人は

「CMS、WordPress、MySQL、PHP、、、もう訳分からん」

と言う人が殆どだと思う。

ワテの場合にも、そんな状況だった。

と言うのは「CMS」って何だろうかと思って検索していると、「WordPress」と言うのがヒットする。「ワールドプロレス?」アントニオ猪木か?そんな具合だった。

でも、レンタルサーバーを使い始めてからは、WordPressの意味も理解出来たし、実際に自分でも使いこなせるようになった。

まあ要するに「慣れ」やな。誰でも慣れてしまえば使いこなせるのだ。

と言う事で、兎に角レンタルサーバーを契約して、WordPressを使ってWEBサイトを作成するのが良いだろう。

WordPressを使えば、今皆さんが見ているようなページを簡単に作成出来るのだ。

PHP5/PHP7、MySQL5など利用可能

PHPとMySQLは上でも説明したが、WordPressと言う文書作成システムを利用する上で必須となるものだ。

PHPはプログラミング言語であり、レンタルサーバーにPHPが入っているとPHP言語を使って作成したプログラムをレンタルサーバーで動かす事が可能になる。

PHP5 と言うのは PHPのバージョンであり、長らく PHP 5.6.30 が最新版であったが、2015年12月3日に PHP7.0 が発表された。ちなみにPHP6は諸般の事情で欠番になっている。PHP5でもPHP7でもWordPressは利用出来るが、出来れば PHP7に対応しているレンタルサーバーがお勧めである。

と言うのは、やはり新しいソフトが出た時点で素早くその最新版を利用者が使える状態に出来る会社と言うのは、ユーザーの立場を考えた良い会社と言えるからだ。一方、PHP7が出てから数年経つにも関わらず、未だにPHP5しか使えない会社は、それ以外のサービスの質も低い可能性が高い。

ミニバードの場合にはMySQLデータベースは最大で5個まで

なお、ミニバードの場合にはMySQLデータベースは最大で5個までインストール出来る。

原則として一つのWordPressは一つのMySQLデータベースを使うので、ミニバードの場合にはWordPressで作ったWEBサイトは最大で5個までと言う制限になる。

では、5個よりも多くのWEBサイトはミニバードの場合には運用出来ないのか?

そんな事は無い。

WordPressには「マルチサイト」と言う機能があり、一つのWordPressで同時に複数のWEBサイトを運用出来るのだ。

その場合には、サイトのURLは、上で説明した

  • 独自ドメイン
  • サブドメイン
  • サブフォルダ

などの組み合わせで設定出来る。

と言う事で、ミニバードの場合でもやる気になれば5個よりも多くのWordPressサイトを運用出来る。ただし、WordPressのマルチサイトはWordPressの中の一つの管理画面(ダッシュボードと呼ばれる)で複数のWordPressサイトを管理するので慣れるまで戸惑う。慣れても戸惑うかも知れない(ワテの場合)。

あるいはWordPressを使わずに、パソコン上で何らかのWEBサイト作成ツールを使って普通に HTMLファイルを作成してFTPソフトでサーバーにアップロードする従来通りのオーソドックスな手法であれば、もちろん、制限なく沢山のWEBサイトを作成する事は可能だ。

あるいは、そんな事をしなくても、ミニバード(MySQL 5個)の上位のサーバー

  • ファイアバード(レンタルサーバー) MySQL 10個
  • クローバー(レンタルサーバー)   MySQL 50個

に引っ越せば、より多くのMySQLが利用出来るのでWordPressのサイトも沢山運用出来る。

まあ、これが最もお勧めだろう。

 

SSL証明書のご利用が可能!

SSL証明書?

何だかややこしい用語が沢山出て来るのがレンタルサーバーだ。

まあ、ワテ流に平たく言うと、SSL証明書と言うのが有れば、自分のWEBサイトのURLは

http://www.example.com   SSL証明書無し

https://www.example.com  SSL証明書有り

このように https になるのだ。

http ではなくて https になると何が良いのか?

s は Secure のエスなので「安心、安全」と言う意味。

まあつまり、あなたのサイトは怪しいサイトでは無く信頼されているサイトと言う証明が得られる訳だ。

では、誰がその証明書を与えるのか?

世の中にはSSL証明書を発行する会社とか組織が幾つもあり、証明書の値段も安い物から高い物まである。

ミニバードの場合にはSSL証明書が年額6,500円(税抜き)~となっている。

ネットオウル株式会社のSSLボックスと言うサービスの中で、自分の好きなSSL会社からSSL証明書を取得出来る。その発行元に応じてSSL証明書の値段が変わるのである。

世界シェアNo.1のComodo社を認証局に採用した CoreSSLやSecureCoreドメイン認証SSLをはじめ、予算や用途に応じてオススメのSSL証明書を各種取り扱っています。

との事なので、必要ならSSL証明書を申し込むと良いだろう。

ちなみにワテが利用しているエックスサーバーの場合には、SSL証明書が無料で付いてくるので嬉しい。それで月額900円(税抜き、一括払いの場合)、HDDが200GB、MySQL 50個なのでお勧めだ。

でもまあ、そこまでの性能はいらない人には、月額250円のミニバードはお勧めである。

 

強力なメールセキュリティ

まあ、こういう機能も無料で付いているので便利かな。

優れた管理体制でデータをしっかり守ります

レンタルサーバー会社を選択する上で、データの保全性に関してその会社がどんなに厳重な体制を取っているのかを確認しておく事は重要だ。

「データの保全性」と言うのは、ワテ流に平たく言えば、まさかの時にちゃんとバックアップが取ってあると言う事だ。

 

 

設定ラクラク、ネットオウルのドメイン!

ネットオウルの管理画面は、非常にシンプルで分かり易い。

 

共有SSL対応で、手軽に安全なサイト構築が可能!

 

 

簡単インストール機能で人気プログラムも楽々導入!

この簡単インストール機能は重要だ。

WordPressを使う場合には手作業でインストールする事も出来なくは無いが、かなりの上級者でないと難しい。と言うのは、MySQLデータベースとの連携部分など、各種の設定が必要となるからだ。

それらのややこしい作業をボタン一つで一瞬でやってくれるのが、この簡単インストール機能である。

お試し契約をした人は、その次にやるのがこの簡単インストール機能を使ってWordPressのインストールだろう。

 

アクセス解析ツールで楽々データ分析!

自分のサイトに来た訪問者さんの数や検索キーワードなどを知る仕組みには、Google Analyticsなどもあるが、ネットオウル社独自の解析ツールが利用出来るのも嬉しい。

 

まとめ

ネットオウル株式会社のミニバードについて紹介した。

業界大手のエックスサーバーの傘下のネットオウル株式会社の運営するミニバードは月額250円(税抜き)なので、初めてレンタルサーバーを借りる人には最適だ。

仕様をまとめると以下の通り

 

月額料金初期費用容量転送量
250円(税抜き)0円50GB 
MySQLマルチドメイン/サブドメインサポートお試し期間
5個無制限/1,000個フォーム・掲示板14日間