ワテ推薦 共用サーバー

VPSより手軽に利用出来るのが共用サーバーだ。

 

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主要な共用サーバーの比較

国内にある主要なWindows VPSの提供会社を比較してみた。

会社名

プラン

初期費用

(税込)

年払の月額

(税込)

DISK

容量

MySQL

独自ドメイン

自動インストール機能

お試し期間

XSERVERX10プラン

3,000円

3,240円

1,000円

1,080円

200GB50個可能有り10日間
ネットオウルミニバード

1,500円

1,620円

250円

270円

50GB5個可能有り2週間
さくらのレンタルサーバースタンダード

1,000円

1,080円

397円

429円

100GB20個可能有り2週間
ネットオウルファイアバード

2,000円

2,160円

500円

540円

100GB10個可能有り2週間
お名前.comSD-11

0円

8円

900円

972円

200GB50個可能有り無し
ヘテムルheteml

0円

0円

1,000円

1,080円

3年契約時

256GB100個可能有り15日間

表 4 国内の主要Windows VPS提供会社の比較

 

見た事も無い専門用語のオンパレード⁉ 訳分からん

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初めて共用のレンタルサーバーを借りようと思ってネット検索して当ページに来て頂いた皆さんは、上記のような比較表を良く目にされると思う。

ワテも初めてレンタルサーバーを借りる時にいろいろな比較サイトやサーバー提供会社のホームページを訪問してみた。

そこには、今まで見た事も聞いた事もない専門用語が羅列されている。

 

具体的にはこんな感じ

独自ドメイン

独自SSL

共有SSL

独自CGI

Perl

PHP

Smarty

cron

SSI

Ruby

Ruby on Rails

Subversion

Git

MySQL

phpMyAdmin

FTP

CakePHP

FuelPHP

ZendFrameWork2

WebDAV

PostMail

CMSツール

WordPress

XOOPS

 

baserCMS

concrete5

Drupal

MovableType

SOY CMS

Joomla!

Nucleus

MODx

EC-CUBE

Zen Cart

phpBB

MediaWiki

さて、

こんな専門用語を理解しないとレンタルサーバーを使えない?

と不安になっている人も多いだろう。

でも全く心配ない。

もちろん全部理解出来るのに越したことはないが、最低限以下の項目を理解しておけば良い。

ディスク容量

まあ、これは分かり易い。ファイルや画像などを保存出来る上限のサイズだ。

メール容量もこの中に含まれる場合が多い。

兎に角、ディスク容量は多いほうが良いとは思うが、まあ普通にブログサイトを運営するなら、100GBもあれば足りるだろう。あるいは50GBくらいから開始して、もし足りなくなったらディスクを追加出来るのであまり心配する必要はない。

MySQLとは?

初心者が戸惑うのがこのMySQLの数だ。

マイエスキューエル。

なんのこっちゃ?聞いた事も無いわ。

と言う人が多いだろう。

このMySQLと言うのは無料のデータベースソフトで、世界中で利用されている。

ブログをやる場合には、ブログの文章とか貼り付けた画像を管理するソフトをレンタルサーバーにインストールして使うのが一般的だ。そういうソフトを使わずに、自宅のパソコン側で作成したhtmlファイルをサーバーにアップロードする方式でやっている人もいる。

前者のようにレンタルサーバーにブログ管理ソフトをインストールすると、そのソフトはMySQLデータベースを使ってブログの文章や画像を管理する。

具体的に言うとWordPressというブログシステムが有名だ。これも無料であり、多くのレンタルサーバーでは、ボタン一つでこのWordPressやMySQLをインストールして、ブログ作成が簡単に出来る仕組みがある。

従って、WordPressを使う予定のある人はMySQLは必須となる。もちろんMySQLデータベースを操作するなどはWordPressがやってくれるのであなた自身は直接SQLコマンドを実行してデータベース操作する知識は無くても良い。

MySQLの数は多いほうが良いのか?

さて、比較表にはMySQLの数が書いてある場合が多い。

なぜMySQLの数が重要なのかと言うと、WordPressでは原則として、

一つのブログを立ち上げると一つのMySQLデータベースを使う。

具体的に言うと、もしあなたが

http://www.example.com/

というドメインを取得して、ブログを作成するとする(例えば美容関係のブログ)。

http://www.example.com/beauty/

こういう感じだ。設定によっては、

http://beauty.example.com/

でアクセス出来るようにする事も可能だ。

そのブログのサイトを立ち上げる場合には、サーバーにサブフォルダbeautyを作成してその中にWordPress1個とMySQL1個をインストールして使う事になる。

これらは簡単インストール機能を使うとクリック一つで誰でも出来る。

 

暫くして、別のテーマでブログを立ち上げたいと思うだろう。

例えばグルメ関係のブログ、

http://www.example.com/gurume/

を作成したくなったとする。

そうすると再び、サブフォルダgurumeを作成してWordPress1個とMySQL1個をインストールして使う事になる。

つまり複数のブログサイトを運営したい場合に、MySQLの数が重要なのだ。

ブログを一個立ち上げるごとにMySQLを一個使うので、MySQLの数より多くのブログサイトを作成する事が出来ない。だから各社のサイトにMySQL個数が明記されているのである。

ワテの経験では、MySQLはまあ10個も有れば足りると思う。それでもし足りなくなればMySQLの数が多い上位プランに移行しても良いし。

なお、WordPressにはマルチサイトと言う機能があり、一つのWordPressと一つのMySQLで複数のサイト(beauty, gurumeなど)を運用する事も可能だ。しかしながら、ワテ自身その機能は使った事が無いので詳しくは知らない。申し訳ない。

 

その他の専門用語に関しては、このページで解説しているので興味ある人は参考にして頂きたい。

 

まとめ

レンタルサーバーを借りて、自身のプログサイトを作成したいと考えている人は、どこの会社でも良いからお試し契約をして触ってみるのが良い。

2,3日使ってみれば、

レンタルサーバーとはこういう物なのか!

というコツを掴めるだろう。

もしそれで気に入ったら本契約をして継続して使えば良い。月額数百円くらいであれば1年契約しても、初期費用などの諸経費を合わせても1万円以内で収まる。

そうやって自分のサイトが持てたら、あとはWordPressなどを使ってブログサイトのコンテンツを充実させよう。

記事が増えてきたらGoogle AdsenseやAmazonアソシエイトなどにアフィリエイトプログラムへの参加申請をすれば良い。

ブログサイトにアフィリエイトコードと呼ばれる十数行のJavaScriptプログラムコードを貼り付けると、自分のブログに各社の広告が掲載されるようになる。

訪問者の皆さんが、その広告をクリックした場合に報酬が得られるという嬉しい仕組みだ。

上級者の人の中には、毎月何十万円も稼いでいる人もいる。

兎に角、レンタルサーバーをお試し契約するのが良いだろう。

 

 

 

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