xdomain.ne.jpの設定例

ワテも早速無料のエックスドメインの無料サーバーに申し込んでみた。

手続きの実例を以下で紹介。

とても簡単にWordPressのブログサイトを立ち上げる事が可能。

もちろん共用サーバーなのでWordPressサイトだけでなく、自分で作成した htmlなどのファkルをFTPプログラムを使ってサーバーにアップロードすれば、普通のWEBサイトも作成可能だ。

 

まずは、

http://www.xdomain.ne.jp

を開いて無料レンタルサーバーの申込み画面に入る。

下図のように三つの項目があるので、上から順番に利用を開始するボタンをクリックする。

2016-08-13-xdomain-1

その結果、下図のように三つの機能が有効化出来た。

2016-08-13-xdomain-2

ちなみに、これらの機能は何かというと名前を見れば大体お分かり頂けると思うが、

HTMLサーバーApacheサーバー関連の初期設定
PHP・MySQLサーバーWordPressを動かす為に必要なプログラミング言語PHPと無料データベースMySQL関連のインストールと初期設定
WordPress文字通りWordPressを使うための準備

となる。

 

上記の三つの設定が終わった後で、WordPressのインストール作業を行う。

その手順も簡単で、上図に示すWordPressの部分にある管理パネルログインボタンをクリックすると下記の設定画面が開く。

2016-08-13-xdomain-wp-3

ここで新規インストールボタンをクリックすると、下図が開く。

2016-08-13-xdomain-wp-4

上図の設定項目の説明

サイトアドレスhttp://subdomain.yourID.wp.xdomain.jp
WordPressIDAdminなど(変更不可)。もし変更したい場合は、WordPressを一旦削除してからインストールし直すなどで出来るかも。
ブログタイトル好きなタイトル(あとで変更可能)
メールアドレスWordPressに表示される連絡先(あとで変更可能)

どれも見ればだいたい意味は分かると思うので説明するほどではないが、一番目のサイトアドレスの項目を少し説明。

yourIDの部分はあなたがxdomainの無料サーバーを申し込んだ時のID文字列が入る。

その前位置にsubdomainで指定した文字列を追加したい場合には上の設定画面で入力する。

そうすると、

http://subdomain.yourID.wp.xdomain.jp

というサイトが作成出来る。

もし何も指定しない場合には、

http://yourID.wp.xdomain.jp

と言うサイトになる。

 

あとは、次に進むをクリックして確定するとWordPressサイトのインストールと初期設定が完了する。

このあとは、今指定したWordPressIDとパスワードでWordPressにログインして、通常通りにブログ記事を追加して行けばよい。

これで貴方も無料サーバーに自身のブログサイトを持つことが出来た。