Windowsのペイントの小技2 – モザイク処理

Windowsに付属のPaintの小技をマスターする「ペイントの小技シリーズ第二回目」です。

モザイクを掛ける

例えばちょっと人相の悪い、いや猫相の悪い猫がいたとして、

顔を見せられない場合には、下図のようにモザイクを掛ける事が可能

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トラ子

モザイクを掛ける手順

モザイク処理をしたい範囲を選択する

その選択領域をドラッグして縮小する(下図)

上図のように縮小したら、一旦マウスを離して確定する(これが重要)。

引き続き、その領域を再びドラッグして引延ばせば良い(下図)

もとの領域にピッタリ大きさを合わせれば完成する(下図)。

こつ

モザイクの粗さを調整したい場合には、縮小する時に出来るだけ小さくすると、その時点で情報量が大幅に減りますので、それを引き伸ばすと、強めのモザイク処理(個々の四角が大き目で、顔が判別しにくい)が出来ます。

こういう本でデザインの勉強を本格的に勉強するのもいいかも

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