【ワレコの水道工事】散水栓を立水栓に変更して水道蛇口を増設成功【DIY】

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今日、偶々見たアマゾンで本の売れ筋ランキングの一位から三位まで。世間ではこういう本が人気なのか。ワテも一冊くらい買ってみるかな。先ずは写真集だ。

ワレコ

自称DIY達人のワテであるが、水道工事に初挑戦した。

まあ水道工事と言っても、地面を掘り返す大掛かりな工事ではなくて、庭の散水栓を延長して蛇口を増設しただけなのだが。

水道工事で厄介なのは継手のネジ径が色んなサイズがあるのでややこしい。

ワテの場合は、その手の水道関連の知識は全く無いのでゼロから調べて工事をやった。

結論としてはいい感じに完成した。

では、本題に入ろう。

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庭の散水栓の現状

下写真が庭にある散水栓だ。

写真 庭にある散水栓

散水栓の出口の部分はネジになっていて、「取付ねじ G1/2」と言うサイズだ。

現状では、そのネジの部分に下写真のような散水栓用の継手を捻じ込んで使っている。

なお、下写真の洗濯機用の継手は上写真の散水栓用継手とよく似ているが、規格が違うので互換性は無い。もし上写真の散水栓用継手に洗濯機ホースを接続すると抜けて水浸しになる事故が起こるので要注意だとホームセンターの店員さんに教えて貰った。

散水栓は使い辛い

さて、上写真のような庭に埋め込んだ散水栓は良く見かけるが、使い勝手は物凄く悪い。

ワテが実際に散水栓を使っていて気付いた問題点は以下の通り。

  • 庭の水撒きホースとケルヒャー高圧洗浄機ホースを毎回繋ぎ換えるのが面倒
  • ちょっと手を洗うなどの用途にすら使えない
  • 散水栓を使う時には鉄製の蓋を開ける必要があるがやり辛い
  • 地面に埋め込んであるので土や枯れ葉で覆われるし虫や蜘蛛さんが住んでいる

などか。

こんな使い辛い物は無いと思うくらい使い辛いのが散水栓だ。

オーディオの名門だった山水も今は無い。

散水栓を立水栓(水栓柱)に変更する各種の案

そこで散水栓を立水栓(水栓柱)に変更する各種の案を検討してみた。

水道工事業者さんに依頼する案

散水栓を立水栓(水栓柱)に変更するなら水道工事業者さんに工事を依頼するのが正統的なやり方だ。

でも多分費用は十万円前後は掛かると思われる。

その根拠はネット検索して、水道業者さんのウェブサイトやブログ記事などに記載されている工事料金を参考にした。

十万円の出費は痛い。

水道工事くらい自称DIY達人のワテに出来ない事は無い。

と言う事で自分でやってみる事にしたのだ。

自分で立水栓を立てる案

最初に考えたのは、専門の水道工事屋さんがやるように自分で庭を掘り返して散水栓を撤去して下写真のような水栓柱を立てる工事を検討した。

下写真の水栓柱は蛇口を二個付けられるタイプだ。

まあこの手法が最も確実だが、ワテの場合、庭を掘り起こして散水栓を撤去して、その部分の塩ビパイプを延長して水栓柱を立てて、セメントで固めるなんて大掛かりな工事は出来ない。

小心者なのでw

あかんがな。

簡易的な水栓ユニットを購入して取り付ける案

そこで別の方式を検討した。

ネット検索していて下写真のような水栓柱と水栓パンが一体になった商品を見付けた。材質は樹脂製だ。

この手の商品を買って庭に置けば良いのだ。

散水栓はそのままにしておいて、何らかの延長ホースをつなげば水栓柱(立水栓)が完成する。

当初はこの方式で行く予定であったのだが、ワテの場合は蛇口は二つ以上は欲しい。

つまり、手洗い用の蛇口と高圧洗浄機を接続する蛇口の二つだ。

上写真で示した水栓柱と水受けが一体になった商品は蛇口は一つしか付けられない。

そこで下写真のような特殊な蛇口を取り付ける案を検討した。

まあこの手の双口水栓を取り付ければ良いが、値段も高いし二つの蛇口の距離が近いので使い勝手は良く無い感じ。ワテとしては普通に二つの蛇口を横並びに取り付けたいのだ。

と言う事で、結局、上写真で示したような既製品の水栓柱などは使わずに蛇口を二個買って来てそれらを固定する台座を自分で自作する事にしたのだ。

庭の散水栓を延長して水道蛇口を増設する

完成写真の紹介

まずは完成後の写真を紹介しよう。工事完了後の写真を以下に示す。

写真 庭の散水栓を延長して水道蛇口を二個増設した

どう!?

なかなかいい感じでしょ!

まあ水道工事専門家の人が見れば色んな問題点があるのは分かっているのだが、取り敢えず使い易くすると言う目的は達成できた。

ワテが思い付く問題点は以下の通り。

  • 金属製のフレキシブル管は屋外でこの手の配管に使うべきではない。本来は室内の湯沸かし器などの配管用。
  • 長年使用すると金属部分が腐食するなどの危険性がある。
  • 冬場に凍結した場合に破裂する危険性がある。

などかな。

なので、今後は凍結防止の断熱材などで金属フレキパイプや塩ビパイプの部分を覆うなど予定している。

それと、万一何らかの水漏れが起こっても大事に至らないようにするために、当面は水道蛇口を閉めるのは当然だが、散水栓も必ず閉めるようにして運用するつもりだ。

ワテが使っているケルヒャーの高圧洗浄機は下写真のようなタイプだ。

蛇口を固定する台座を作る

ホームセンターを徘徊していて下写真の羽子板付束石を見付けた。

建物の柱を立てる時に台座に使う部品だ。

ネット通販だと物凄く値段が高いが、ホームセンターなら一個700円くらいで売っていた。大小幾つかのサイズが有ったが、大き目の重そうなやつを二個買って来た。

その金属プレートに下写真の棒を固定するのだ。

この木材は2×4材だが、防腐加工がされている。6フィート(1830mm)の寸法で800円くらいだった。普通の2×4(6F)なら350円くらいなので若干高い。

以下のようにカットした。

250mm 2本
440mm 3本

防腐ツーバイ材の切断面を以下に示す。

上写真のように防腐剤の薬品が染み込んでいるので、何だか体に悪そうで怖い。

卓上スライド丸ノコでカットしたのだが、大鋸粉を吸い込むと病気になりそうだったので、マスクをして呼吸を止めてカットした。

ちなみに、呼吸を止めてタッチならこれだ↴

下写真のようにステントラスタッピングM5x35で木材を羽子板付き束石に固定した。

上写真に於いて、羽子板付束石の上部と木材は5ミリほど隙間を開けている。もし密着させてしまうと、水捌けが悪くなり木材が腐敗し易くなるからだ。

 

下写真のように、Φ25の穴を開けた。Φ25だとここに通す塩ビのT型のチーズ継手がギリギリ通るサイズなのでΦ30くらいでも良かったのだがΦ25ホールソーしか持っていないので。

この穴開け作業でも、防腐剤入り木材の大鋸粉が飛び散ったので、息を止めて作業した。健康には注意を払うワテである。

無事に台座が完成した。

塩ビパイプを加工する

この台材に取り付ける塩ビパイプを加工した。

塩ビパイプはVP管やVU管があるが、水道の給水に使うのはVP管だが、その中でも最も細い呼び径13のVP13で配管する事にした。水量はそんなに多く無いのでVP13で十分だと言う判断だ。それにワンサイズ上のVP20になると継手の値段も高くなるので、VP13でやるのが最も経済的だったので。節約派のワテである。

この塩ビVP13を下写真のようにパイプカッターでカットした。

ノコギリで切っても良いが、パイプカッターのほうが切り口が滑らかに切れる。

塩ビの接着には、下写真の塩ビ用接着剤 タフダイン青を使った。

接着する前に下写真の消毒用エタノールを噴射して、塩ビパイプや継手の接合部を綺麗に清掃しておいた。慎重派のワテである。

下写真のように塩ビパイプ、塩ビ継手を接合して作成した配管部品を、ステントラスタッピングネジ 3.5x25で固定した。

上写真の金属雌ネジが埋め込んであるネジ固定用の座付き90度エルボはホームセンターで偶々見付けたので買ってみたら便利だった。

元々は下写真のような単純な90度エルボを買う予定だったのだが。

下写真に、樹脂製座付水栓エルボ 13×1/2の拡大写真を示す。

つまり、呼び径13×ネジ径1/2インチと言うサイズだ。

上写真の90度エルボ継手は真鍮雌ネジが埋め込んであるタイプだ。

ホームセンター水道継手売り場には下写真のようなオール塩ビ製エルボもあったのだが、この部分には金属製の水道蛇口を捻じ込むので、金属インサートタイプの90度エルボ継手を選択した。

まあたぶん塩ビ製のエルボに金属蛇口を捻じ込んでも問題無く使えるとは思うが。

この真鍮雌ネジやこの後登場する水道蛇口の雄ネジ部分はテーパー状になっている。

一方、平行ネジを持つ水道用継手もあるのだ。その辺りがややこしいが、以下ではその辺りも解説している。

シールテープを巻いて水道蛇口を捻じ込む

ワテの場合、水道工事でシールテープを使うのは初めてだ。

写真 蛇口のテーパー状になっている雄ネジにシールテープを巻いた

ネット検索してシールテープの巻き方を調べたところ、幾つかの注意事項が紹介されていた。

  • シールテープは7~8回くらい巻く
  • シールテープは右巻きに巻く
  • シールテープを巻いた蛇口を捻じ込む時には逆に戻すと水漏れの原因なる
  • シールテープを巻く前に蛇口を捻じ込んで何回転出来るか確かめておく
  • シールテープはネジ端よりネジ山一つ分開けて巻く(テープがはみ出すと千切れて目詰まり事故が起こる)

などか。

自称DIY達人のワテであるが、これらの注意事項は全く知らなんだw

取り敢えず、ネットで入手したこれらのノウハウを即席で適用して下写真のように水道蛇口を捻じ込んだ。

写真 真鍮インサート雌ネジに水栓蛇口雄ネジを捻じ込んだ

事前に四回転半回る事を確認していたので、四回転捻じ込んだ。でも少々緩い感じ。

なので本当ならシールテープは8回では無くて、10回くらい巻いておけば良かったかもしれない。まあ少し使ってみて蛇口の角度が変わるようなら、シールテープを巻き直す予定だ。

追記(2021/4/19)
その後、二つの水栓はシールテープを10回に巻き直したらしっかりと固定出来た。

蛇口取り付け完了したのでケルヒャー高圧洗浄機を接続してみる

下写真のように無事に二種類の水道蛇口を固定する事が出来た。

上写真の自在水栓の蛇口はホームセンターでセール品を買って来た。レバーを回せば良いので開閉がやり易い。レバーが樹脂製なので屋外で使うと紫外線で劣化する可能性があるが、まあその時にはレバー部分を金属に交換すれば良いだろう。

追記(2021/8/11)

上写真のレバー式自在水栓を採用して正解だった。例えば砥石で刃物を研いでいると砥石と金属の粉で手が汚れる。
そんな時でも肘でレバーをひょいと回せば水加減を調整出来るのでレバー部分が汚れないのだ。

一方、ケルヒャー高圧洗浄機や庭の水やりホースを接続する部分は、下写真のようになっている。

この水道蛇口は下写真のやつで、先端部分はネジ式なのでそれを取り外した。

呼称:13。
長さ:82.5mm。
吐水口径:15.5mm。
取付ネジサイズ:pj1/2。

そして下写真の青い樹脂製の散水栓用継手を捻じ込んだのだ。

そして下写真のように青い継手にケルヒャー高圧洗浄機のホースを接続する。水やりホースも同じ規格なので、水やりホースも挿せる。

金属製もある↴

これらのネジの部分は平行ネジになっていて、シールテープは使わない代わりに、ゴム製のリング状のパッキンが入っている。

追記(2021/4/19)
完成後に水圧が掛かるとこの部分から水漏れしたので、パッキンだけでは持たないようだ。そこでシールテープも併用して7回くらい巻いて締め込んだら水漏れは解消出来た。

金属製の継手ならシールテープ無しでも行けるのかも知れないが、買い替えると無駄な出費が増えるので当面は現状の青い樹脂製のやつを使う。

水道継手には平行ネジとテーパーネジが混在する

ワテの場合、今回初めて水道工事をやったのだが、ネット検索して知ったのは、水道継手には平行ネジとテーパーネジが混在すると言う事だ。

実際、上で紹介したように、水道蛇口を真鍮インサートに捻じ込んだ時には、テーパーネジだった。

一方、ケルヒャー高圧洗浄機のホースを接続する青い樹脂製の継手と蛇口のネジの部分は平行ネジになっている。

ややこしいぞ!

でもネット検索して水道のネジに付いて調べてみると、これらのネジの違いを良く分かっていなくても取り敢えず捻じ込めば水が洩れる事は無いようだ。

なので、水道工事屋さんですら平行ネジやテーパーネジを意識せずに適当に繋いでいる業者さんも中にはあるようだが、まあ、ちゃんとした業者さんならそんな杜撰な工事はやらないとは思うが。

自作立水栓が完成した

取り敢えずここまでの作業で完成した立水栓の写真を紹介しよう。

下写真は背面から撮影した自作の立水栓だ。

塩ビ部分の配管は以下に示すTS13サイズの継手を組み合わせて作成した。

まあ行き当たりばったりで各種の継手を組み合わせたのだが、結果的には、まあまあいい感じで出来たと思う。

散水栓を金属製フレキシブルホースで延長する

残す作業は散水栓の出口を延長して上で作成した自作立水栓までの配管作業だ。

その配管に使うのが下写真に示す金属製のフレキシブルなパイプだ。

パイプ材質:SUS316L
ナット材質:黄銅
パッキン材質:EPDM
取付ネジ:管用平行ネジ
パイプ外径:14.5ミリ

ワテが買って来たのは100cmの長さで、13㎜又は1/2インチと呼ばれる径のやつを使った。

パイプの両端には雌ネジのナットが付いていて、このネジは平行ネジ(G 1/2)になっている。

黒いリング状のパッキンも二個付属していて、下写真のように嵌めて密閉するのだ。

庭の散水栓の出口の雄ネジは平行ネジ(G 1/2)なので、上写真のパッキンを付けてフレキパイプを捻じ込めば良い。

一方、自作立水栓側は下写真に示すテーパー状になった真鍮インサート雌ネジ(R 1/2)になっている。

それらの平行ネジとテーパーネジを変換する継手も多数の種類があるようだが、今回は下写真の部品をホームセンターで見付けたので買って来た。

上写真で左側が平行ネジ(G 1/2)、右側はテーパーネジ(R 1/2)になっているのだ。

上写真手前側が平行ネジなのでここにゴム製パッキンを付けて捻じ込む。

一方、下写真右側はテーパーネジなのでシールテープを巻いた。

それを下写真のようにTS継手メタル給水栓ソケットに捻じ込んだ。

上写真の平行ネジと、下写真の散水栓から延長して来たフレキパイプは平行ネジ同士なので捻じ込む事が出来る。

と言う事で無事に配管が完了した。

上から撮影した写真を以下に示す。

プロの水道業者さんの仕事に勝るとも劣らないワテのDIY!

いや、たぶん劣るとも勝らない素人DIYかもw

まあいい。使えればエエねん。

散水栓の立水栓化作業の完成写真

計画から半年くらい掛かってしまったのだが、無事に完成したワテ自作の立水栓。

写真 無事に完成した自作立水栓

これでバケツに水を汲む事も出来るし、同時にケルヒャー高圧洗浄機を使う事も出来るから、洗車作業がやり易くなった。

砥石置き場を作れば、鉋や鑿などの刃物を研ぐことも出来る。

完璧や!

ちなみにワテの場合、刃物研ぎの達人と呼ばれている。

なお、防腐剤注入2×4材の切断面には、後日、下写真のように耐水性のある塗料を塗っておいた。

写真 耐水性塗料で木材の木口を保護した

この塗料は分厚い皮膜が出来るので耐水性は高い感じだ。

全体の配管接続図

今回の作業で使用した部品や継手の呼び径などをまとめておく。

 

図 散水栓の立水栓化作業で使用した継手部品のまとめ

上図で三カ所ある真鍮インサート(R1/2テーパーネジ)の部分にはシールテープを7~8回巻いて接続している。

今回の作業に掛かった費用

今回の作業に掛かった費用概算を計算してみた。

レシートなどは捨ててしまった物も多いので、ワテの記憶に頼って適当に計算した。

項目説明単価個数小計
束石羽子板付き240mm高さ70021,400
防腐剤注入2×4(6F) 7001700
ステンレストラスタッピングねじ5x35ニ十個くらい入り3001300
KVK 自在水栓 K3S 1,30011,300
カクダイ カップリング付き横水栓 7030-13 2,00012,000
カクダイ 水道用フレキパイプ 0784-13×1000 1,20011,200
樹脂製座付水栓エルボ 13×1/2 2502500
TS継手 チーズ(T型) 13 1001100
塩ビパイプ VP131820ミリ1001100
TS継手 45度エルボ(45L) 13 30130
TS継手 90度エルボ(L) 13 30260
TS継手 メタル給水栓ソケット(MWS) 13 2501250
平行ネジ・テーパーネジ変換継手 T20-13 1001100
シールテープ 5m テープ幅8mm 797-032 2501250
    ¥8,290

表 散水栓の立水栓化作業に要した費用概算(注意※)

注意※ ワテが実際に使ったのはこの表の品物の通りでは無い。表には類似品を例に上げているので、もし同じ物を作りたい人は各自で確認して下さい。

まあ、大雑把に計算しても一万円以下に収まった。

もし同じ物を作って欲しいと言う人がおられましたら、費用が折り合えば作ってもいいですが。まあ最低価格は100万円(材料費、出張旅費、宿泊代は別途請求)です。

悪徳ぼったくり水道工事業者かw

散水栓の立水栓化工事の注意事項

無事に散水栓を立水栓化する事が出来たのだが、ワテの経験に基づいて気付いた点を記しておく。

立水栓化工事の後で凍結防止の保温チューブを巻いたのだが、工事後に巻くのはやり辛かった。

下写真のような保温チューブを被せてから粘着テープで巻いたのだが、塩ビ水道パイプを木枠に固定しているので巻き辛いのだ。

なので、塩ビパイプを木枠に固定する前にこの手の保温チューブを被せて、粘着テープを巻くと良いだろう。

あるいは、もしワテみたいに保温チューブを被せる前に木枠に塩ビパイプを固定した場合には、必要に応じて下写真の非粘着テープを使えば狭い隙間にテープを通す時もくっ付かないのでやり易いと思う。

と言う事で、保温チューブは塩ビパイプを固定する前に取り付けると良い。

まとめ

ワレコ

今日から自称水道工事の初心者を名乗る予定だ。

達人とまでは言えないw

以前からこの計画を立てていたのだが、当初は庭を掘り返すなどの大掛かりな工事を想定していたので中々作業に取り掛かる事が出来なかった。

その間に、水道蛇口などホームセンターで安売りしているのを見付けて買ってくるなど準備はしていた。

そして、先日、たまたまホームセンターで見付けた羽子板付き束石を見て、これを台座に使えば安定性がいいし値段も安いし良いんじゃないの?と閃いたのだ。

束石を使ってやってみて、もしそれでも安定性が悪くて倒れるなどの危険性があるなら、庭を掘って束石を埋めてもいいし、あるいは、現状のまま二個の束石の周りをセメントで固めればより重量も増して安定性も良くなる。

最近では下写真のような水を混ぜるだけで使えるインスタントセメントも売っているし。

そう言うアイディアが閃いたので、兎に角、散水栓の立水栓化作業を開始したのだ。その結果、延べ5時間くらいの作業で完了した。アイディアさえ閃けば、直ぐに完成した。

やはりDIYは頭で考えるだけでは駄目で、兎に角手足を動かして作ってみれば何かが出来上がる。

それでもし上手く行けばそれで良いし、もし何か問題があれば対策を施して改良すれば良いのだ。

と言う事で、早速、自作立水栓を使っているけれど、使い勝手は抜群に良くなった。

庭の散水栓が使い辛いと思っている人はワテのようなやり方で立水栓化すると良いだろう。

なお、水漏れ事故が起こるかもしれないので当面は使い終わったら元栓(散水栓)も閉めている。

それでしばらく様子を見て、問題無さそうなら元栓は開けて、水道蛇口で開閉する予定だ。

もし流し台が必要なら下写真のような製品を買って散水栓に接続する案が良い。

石鹸置台を追加した

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