【ワテ混乱】アマゾンアソシエイト・ツールバーの使い方【何でやねん‼】

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ワテの場合、アマゾンアソシエイトに加入している。

アマゾンアソシエイトをご存じ無い人の為に簡単に解説すると、それはAmazon.co.jpにある商品をこのブログ記事中で紹介しておいて、もし訪問者の皆さんがその商品をクリックして購入に至った場合に、ワテに少しの報酬が頂けるという嬉しい仕組みだ。

興味ある人は、アマゾンアソシエイトに加入してみると良いだろう。

加入するためには、まず自分のWEBサイトを作成する。サイトのコンテンツが充実して来たらAmazonアソシエイトに加入申請をする。

公式サイトは

https://affiliate.amazon.co.jp/

だ。

 

さて、当記事ではそのAmazonアソシエイトにおいて、ワテのようなAmazonアソシエイト利用者がアマゾン商品の広告リンクを作成する場合の注意事項について解説してみたい。

 

2016年の夏ごろに、Amazonアソシエイトの広告リンクの作成機能が新しくなり、現在では新旧の二種類の方式がある。

今回説明するのは、新方式のアマゾンツールバーと言う奴の使い方に関する豆知識。

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従来の方式のアマゾンアソシエイトの商品リンクの作成方法

無事に申請が合格すると、アマゾンアソシエイトのアカウントが貰える。

あとはそのアカウントでアソシエイトにログインして、自分の紹介したい商品を選んでアソシエイトコードというのを生成してWEBページに貼るだけで良い。

と言っても、やった事が無い人には何の事かさっぱり分からないと思うので具体的に説明しよう。

アソシエイトにログインして、自分が紹介したい商品を選ぶ。

今回は『卓上ボール盤』を紹介してみよう。

そんなマニアックな物を紹介しても、買う人は多くは無いと思うので本当は衣類や日用品などの誰でも買ってくれそうな商品を選ぶのが良いのかもしれない。その辺りは勘と経験の世界か。ワテはまだ良く分かっていない。

卓上ボール盤をアマゾンアソシエイト広告で紹介する例

さて、下図のように卓上ボール盤を検索した。

この画面が従来からあるアマゾンアソシエイトの画面で、広告用のリンクを作成出来る。

ワテが旧方式(あるいは従来方式)と呼んでいるのがこの画面だ。

amazon-associate-link-old1

ここでは、ワテの好きな

リョービ(RYOBI) 卓上ボール盤 TB-1131K 木工24mm 鉄工13mm 4091131

を紹介しよう。

上図の右端にあるリンクを作成ボタンをクリックすると下図が出る。

ここで、例えばテキストとイメージを選択すると下図の右側に示すような広告が出せる。

amazon-associate-link-old2

その広告を出すためのHTMLコードが上図の末尾にあるので、それをコピペして自分のWEBサイトに貼り付けるのだ。初めてこのHTMLコードを見た人は、何だか暗号みたいなややこしい文字列なので混乱するかもしれないが、コードの意味などは理解する必要はない。

ワテも良く分かっていないし、恐らくアマゾンアソシエイトをやっているうちの99.9%の人はこのコードの詳細な意味を理解していないと思う。

アマゾンアカウントIDとアソシエイトIDの関係

要点は、このコードの中に自分のアソシエイトコードというのが埋め込まれていて、それはあなたがアマゾンアソシエイトに加入した時に指定した自分のアカウントIDから生成された文字列だ。

例えば、

アマゾンアカウントID    your_amazon_id

アソシエイトID       your_amazon_id-22

のようになる。この末尾の22と言う数字は国を表していて日本が22となる。

その他の主なものは、

20 アメリカ
21 イギリス
22 日本

となっている。

ワテの場合、自分が入力したyour_amazon_idに知らないうちに勝手に -22 が付いているのを見て、自分がうっかり間違えて your_amazon_id-22 と入力してしまったと思った。

で、ユーザーIDを再作成しようとしたのだが一旦作ると再作成は難しそうな感じ。

あちゃ~、失敗した~

と思ったのだが、ワテの失敗では無くて上記の理由で -22 が付いたのだ。

そう言う事かいな。ほよ教えてよ!!

卓上ボール盤のアマゾンアソシエイトコードをブログに貼る

さて、このように生成した

<iframe src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=warekowarek05-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000BUMSPE&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

を実際にこのブログに貼り付けた結果が↓のようになる。

この例では写真とテキストからなる広告を表示している。

もし上図でテキストのみを選択して広告を作成すると、
リョービ(RYOBI) 卓上ボール盤 TB-1131K 木工24mm 鉄工13mm 4091131
このように文字だけの広告になる。

表示する文字列を変更する事も可能だ。
リョービ(RYOBI) 卓上ボール盤 TB-1131K 木工24mm 鉄工13mm でんがな。ワテ絶賛!

これらの操作は、上記のアソシエイトの画面で広告のコードを作成する時に簡単に出来る。

以上が、従来からあるアマゾンアソシエイトコードを生成するやり方だ。

アソシエイトツールバー

ところが、2016年8月頃から、アマゾンアソシエイトにログインしている人がアマゾンのサイトを訪問すると、下図に示すようにアマゾンアソシエイトツールバーというのが表示されるようになった。

amazon-associate-link

実は上で説明した従来式のアマゾンリンクの生成機能が、今まではこの部分に表示されていたのだ。

それがアマゾンアソシエイトツールバーという新しい機能に置き換わり、従来からあったアマゾン商品リンク作成の機能は、上で説明したように専用のページで行うようになった。

ちょっと面倒くさいぞ⁉

どうせなら両方を表示しておいてくれればいいのに。

殆どの人が誤解していると思う新方式のテキストリンク作成機能

さて、この新方式のアマゾンアソシエイトツールバーに大きな謎がある。

それは、テキストと言う項目だ。

 

その説明の為に、ここではさらにマニアックな卓上旋盤の商品でテキストのリンクを作成した例だ。

amazon-associate-link2

そうすると、短縮URLあるいは標準URLでリンクが生成出来る。

http://amzn.to/2b8t9W6

短縮URLの場合は、こういう奴だ。

 

このリンクの中には既に自分のアソシエイトIDが埋め込まれているので、このリンクをWEBサイトに貼って使うのは従来式と同じだ。

これは短縮URLの例であるが、もし標準URLを選ぶと長々とした文字列が得られるが使い方は同じでWEBサイトに貼れば良い。

どちらも http:// で始まるのだが、それをブラウザーのアドレス欄に貼り付けるとアマゾンのサイトが開いて上記の小型旋盤のページが開く。

アソシエイトツールバーのテキストリンク機能の謎

さて、ここで疑問がある。

http://amzn.to/2b8t9W6

こんな文字列が貼ってあっても何の商品なのか分かる訳が無い。

 

では、

サカイマシンツール 卓上小型旋盤 (3”チャック、自動送りネジ切装置、テーパー削り、ツールポスト、固定センター付) (ML-360)

http://amzn.to/2b8t9W6

などとすればまあ分かるが、その場合でも短縮URLを貼っている点は変わらない。

 

そんな事をするくらいなら、その文字列に上記の短縮URLをリンク設定して、

サカイマシンツール 卓上小型旋盤 (3”チャック、自動送りネジ切装置、テーパー削り、ツールポスト、固定センター付) (ML-360)

このようにする方が分かり易い。

しかしこれはアマゾンアソシエイトの規約違反となるのだ!!!

 

 

何故かと言うと、ワテは疑問だったのでこのようなやり方は問題無いのかどうかをアマゾンカスタマーサポートに確認してみたのだ。

その結果、以下のような主旨の回答を頂いた。

短縮URLも通常URLも取得されたURLをそのままご利用いただくものとなっております。

短縮URLで http://amzn.to/2b8t9W6 と取得された場合は、http://amzn.to/2b8t9W6 のままご利用ください。

通常URLも同様となります。

なお、「卓上ボール盤」といった文字を表示する形でテキストリンクを作成希望の場合は、当プログラム(※従来式のテキストリンク作成方法)にアクセスのうえ、作成くださいますようお願いいたします。

※ ワテの注釈

と言う事ですよ皆さん‼

新方式のアマゾンアソシエイトツールバーで生成したテキストリンクは自分で勝手に文字列にリンクを貼って使ってはいけないのだ。

URLを改変した事になるのでアマゾンアソシエイト規約違反となるぞ‼

短縮URLも通常URLもそのまま使う必要がある。

つまり、こんな感じ。

 

短縮URLなら

サカイマシンツール 卓上小型旋盤 (3”チャック、自動送りネジ切装置、テーパー削り、ツールポスト、固定センター付) (ML-360)

http://amzn.to/2b8AGo0

こうすれば問題ないのかな。

 

通常URLなら

サカイマシンツール 卓上小型旋盤 (3”チャック、自動送りネジ切装置、テーパー削り、ツールポスト、固定センター付) (ML-360)

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00NOF0P5I/ref=as_li_ss_tl?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=desktop-1&pf_rd_r=22AFYNRV1GMXFYH8VDND&pf_rd_t=36701&pf_rd_p=9d539fa0-72bc-4756-8b94-2163f0a38a88&pf_rd_i=desktop&linkCode=ll1&tag=warekowarek05-22&linkId=08ae30bf48cd24f3c0e8ce009c7a07c2

こうすれば良いのか?

かなり無理があるが…

 

つまり、短縮URLでも通常URLでもそのまま使う必要があり、他の文字列にリンクを貼って使ってはいけないのだ。

でもなあ、これはおかしいぞ。

短縮URLならまだ分かるが、通常URLをこんなふうに使う事に何の意味があるのだろうか?

あるいは、そもそもこの長ったらしい通常URLは誰が何の目的で使う為にあるのだろうか?

全く分からない。

結論

訳分からんので、ここは、アマゾンカスタマーサポートの人のアドバイスに従って、

自分で作成したテキストに商品リンクを貼りたい場合には、アソシエイトの商品リンクの画面に入って従来方式でテキストリンクを作成するのが良い。

写真のみ、あるいは写真とテキストの場合には、新方式でも従来方式でも似たような物が生成出来るのでどちらを使っても良いだろう。

ワテも攻略本を書いてみるかな。

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