安倍元首相銃撃事件の場所と地図

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報道によると2022年7月8日(金)午前11時30分ごろ、安倍元首相が参議院議員選挙の応援演説中に銃撃されたとの事だ。

日本だけでなく世界の皆さんも安倍元首相の容態が心配だと思うので、情報を整理する意味で事件の場所を調査してみた。

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事件現場は近鉄大和西大寺駅(やまと さいだいじえき)北口のあたり

ツイッターには銃撃の瞬間を含めて多数の動画が投稿されている。

事件の場所を特定出来るような動画を見付けたので以下に引用させて頂く。

 

これらのツイッター動画、写真から安倍晋三元総理の演説場所を推測するなら事件現場は恐らく以下の場所だと思われる。

安倍晋三元総理の演説場所
〒631-0821 奈良県奈良市西大寺東町2丁目1
緯度、経度: 34.694064, 135.783934
近鉄大和西大寺駅(やまと さいだいじえき)北口のあたり
 

その場所をGoogleマップのストリートビューで見ると以下の通り。

上に示すストリートビューの白いガードレールに囲まれた場所に台を置いてその上で安倍元首相は右方向に向かって演説をされていたようだ。

 

この場所は近鉄大和西大寺駅(やまと さいだいじえき)北口のあたり。

大和西大寺駅のWikipediaから一部を以下に引用させて頂く。

乗入路線 3 路線
大阪難波から28.4 km

近鉄奈良線と近鉄京都線・橿原線が平面交差する形で乗り入れている。大阪難波駅・近鉄奈良駅・京都駅と各市の中心市街地に位置するターミナル駅、及び橿原神宮前駅方面の東西南北の4方向に近鉄の路線が伸びる奈良市の一大ジャンクションである。

観光特急「しまかぜ」を含む全ての列車が当駅に停車する。当駅を始発・終着とする列車の他、京都線と奈良線(近鉄奈良方面)及び橿原線・天理線を直通する列車も当駅に乗り入れている。

気になる点

動画を見て一つ気になるのは、大きな銃声は二回鳴っている。

一発目の銃声から二発目の銃声まで2秒くらいの時間があるにもかかわらず、一発目の銃声の直後にSPや警察官や選挙関係者が犯人を取り押さえられなかったのが不思議だ。

一発目の銃撃は安倍首相には当たらなかったようなので、もし一発目を発射した時点で犯人を取り押さえて逮捕していたら、安倍首相は狙撃されなかったと思うのだが。

いずれにしても、今後の成り行きは警察の捜査を待ちたい。

追記 2022/7/31

なぜ一発目の銃声の直後に犯人を取り押さえる事が出来なかったのかと言う疑問に関して、一つ理由が思い付いた。

それは、犯人は安倍さんの後方の道路上から銃を発砲したわけだが、周りの警察官、警備員、SPの人たちも安倍さんの背後は道路だと言う事は事前に分かっている。実際、狙撃直後の動画を見ても道路上を自転車や自動車が走行しているのだ。つまり、警官やSPの人は銃声を聞いてとっさに犯人に飛びかかろうと言う意識はあったとは思うが、その犯人が道路上にいるわけなので、取り押さえる為に道路に飛び出すと言う行動を一瞬ためらったと思う。

もし犯人が道路上ではなくて、単なる空地とか公園とか広場とか、そう言う場所ならSPや警察官は躊躇せずに飛びかかったと思うのだが。

と言う事で、やはり演説場所の選択に重大な欠陥があったと思う。背後から狙われるような場所は警護の観点で相応しくないし、背後が道路で自動車が行き来しているというのも重大な問題があったのだ。

犯人は海上自衛隊の元隊員

その後の報道によると、警察は殺人未遂の疑いで奈良県在住の山上徹也容疑者を現行犯逮捕したとの事だ。
男は海上自衛隊の元隊員だということです。

安倍さんの背後は道路なので犯人は道路を渡った歩道から銃撃した事になる。と言う事は、数メートルか10メートルくらい先に男が立っていて銃撃した事になる。

そんなに長い距離が離れていて男が銃撃する瞬間を誰も見なかったのだろうか?SPは男が銃を出した瞬間になぜ取り押さえる事が出来なかったのだろうか。

不思議だ。

犯人は本当に山上徹也容疑者単独犯なのか?

2022/7/9(土) 19:48配信 の読売新聞オンラインの記事を以下に一部引用させて頂く。

奈良県警は9日、安倍氏の司法解剖の結果を発表した。左上腕部から体内に入った銃弾が、左右の鎖骨下にある動脈を損傷したことが致命傷になっており、死因は失血死だった。

事件当時、銃声は2回確認されている。現場で撮影された複数の動画によると、安倍氏は1回目の銃声の後、左回りに振り返り、2回目の銃声がして倒れた。この際、左上腕部に銃弾が命中したとみられる。

(写真:読売新聞)

 県警によると、安倍氏の首にも2か所の傷があり、1か所は原因を特定できなかったが、もう1か所は銃弾による傷だった。県警は、2発目の発射時に、安倍氏が左上腕部と同時に首も撃たれた可能性があるとみている。

引用元 読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/national/20220709-OYT1T50176/

さて、ワテは疑問に思うのだが安倍元首相暗殺の犯人は本当に山上徹也容疑者一人の単独犯なのだろうか?

一発目の銃撃では安倍元首相は無傷のようだ。二発目の銃撃で首に二箇所の傷(二発の銃弾)、左上腕部から体内に入って致命傷を起こした銃弾、と言う事は合計三発の銃弾が安倍元首相に命中した事になる(読売新聞オンライン記事から)。

さらに奈良県警の発表では、首の傷の一つは原因を特定出来ないとの事だ。それが何を意味するのかは今後の発表を待ちたいが、いずれにしても手作りの鉄パイプ銃を使って数メートル離れた距離から首、心臓と言った急所に三発の銃弾を果たして一人の人物が命中させる事が出来るだろうか?

例えば別の可能性として、単独犯ではなくて共犯の仲間が駅前のどこかのビルの高層階に潜んでいた。そして山上徹也容疑者の一発目の銃声を合図に、二発目の銃声と一緒に仲間がライフル銃のようなものを使って安倍元首相を狙撃した可能性も考えられると思うのだが。

もしそうなら、まるでケネディ大統領暗殺事件の時のテキサス教科書倉庫からリー・ハーヴェイ・オズワルドが大統領を狙撃した状況に似ているが。

となると、その後警察に逮捕されたオズワルドがダラス警察署内でジャック・ルビーに射殺されたような事が起こるのでは?などと考えてしまう。つまり山上徹也容疑者が警察署内で誰かに命を狙われる可能性も考えておかなくてはならないだろう。

いずれにしても今後の警察の捜査を待ちたい。

まとめ

安倍元首相の回復を祈りたい。

追記

その後、安倍元首相は亡くなられた。

ご冥福をお祈りします。

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