【ワレコの調査】2016年(平成28)熊本地震亀裂のマンション【この場所か】

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2016年4月14日(木)21:26頃に発生したM6.5の平成28年熊本地震であるが、熊本城の石垣が崩れるなど多くの被害が出ているようだ。

中でも、幾つかのマンションに亀裂が入っているというニュースが報道されている。

自称、地図検索&場所特定の達人のワテが、その亀裂マンションの場所を調査してみた。

結論としては、多分、このマンションだろう言う物件を見付ける事が出来た。

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熊本地震の亀裂マンション

例えばテレビ朝日ANNのこのニュース映像がYouTubeにあった。

 

その一場面を以下に引用した。

kumamoto-mansion-crack

 

その拡大図

kumamoto-mansion-crack-zoom

 

一体全体、このマンションはどこにあるのか気になったので地図を見ていたら見つかった。

恐らくこのマンションが熊本地震の亀裂マンションだ

外観を見比べる限り良く似ているので恐らくこのマンションだと思うが、確証は無い。

そのストリートビューだ。

 

で、そのGoogleマップはこの辺り。

Googleマップの住所表示を信じるなら、このマンションは、

〒860-0823 熊本県熊本市中央区世安町55-2
サーパス平成

だと思われる。

世安町は「よやすまち」と読むようだ。

ワレコマップで見る熊本地震の亀裂マンション

冒頭のYouTubeの画像とこの地図とでは、カメラの向きが違うので分かりずらいが、このGoogleマップで見ると、建物を上から見るとL字型になっているのが分かるだろう。

そのLの一部に細い部分がある。その部分がジョイントで連結されている部分だと思われる。

それで、冒頭のYouTubeのカメラはこのジョイント部分をこのGoogleマップで右方向から撮影しているようだ。
われこマップではこの辺り。

WarekoMaps Mobile ver1.5 - Wareko.NET アプリケーション

クリックで地図が開くが、黄色い人の向きが違ているかも知れないので周囲を360度見渡すと、「サーパス平成」マンションが見えるだろう。

地震直後の第一報では、各社がこの亀裂マンションを大々的に報道していた。

一部の報道やネット掲示板などでは、欠陥住宅か?などの書き込みが有ったようだ。

 

ところが、その後のニュース報道によると、専門家のコメントとして、地震の揺れを吸収する「エキスパンションジョイント」という構造物が壊れたらしい。

エキスパンションジョイント分裂

「エキスパンションジョイント」とは何か?

Wikipediaに説明があった。

一部引用すると、

エキスパンションジョイント (Expansion jointエクスパンションジョイント) とは、異なる性状を持った構造体どうしを分割して力を伝達しないようにする継目で、地震の衝撃を緩和させるための一般的な建築機能である。

と言う事だ。

つまり、今回破損した部品は、地震の揺れによって二つの建物がぶつからないようにその間に挟んであったエキスパンションジョイントであり、正しく機能した事によって、その部品自体は破損したが、それによって地震のエネルギーが吸収されたのだ。

その結果、建物同志がぶつかることなく、建物自体の大きな破損を免れたと言う事らしい。

なるほど、そういう事か。

ちなみに、

日本エキスパンションジョイント工業会

というような団体もある。

何でもあるなあ。

 

以上、あくまでワテの個人的な調査なので勘違い、間違いなどの可能性もあります。

 

「天災は忘れた頃にやって来る」と言う諺があるので、熊本以外の人も、この際、

震災グッズ、防災グッズ

を準備しておくと良いかも。

ワテのお勧めはこれだ。

この価格でこれだけ入っているならけっこう安いと思う。

商品ランキングも高いので人気あるのかな。

 

アマゾンで 防災グッズ を見る。

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