ワテの場合、冷やし中華もうな重も大好物だ。
このところ、世間で話題沸騰中の藤井聡太四段と加藤一二三九段であるが、対局中の出前のメニューすら話題になる。
ワテも将棋会館の近くまで行く機会が有れば、プロの将棋棋士さんが注文する食事を試してみたい。
と言う訳で、テレビ、ラジオ、新聞などで報道されているその食事やお店の場所を調査してみた。
藤井四段は「みろく庵」の「冷やし中華」や「ぶたキムチうどん」
麺好きで知られている藤井翔太四段が良く出前を注文するのが、東京・千駄ケ谷のそば料理店「みろく庵」だ。
「みろく庵」は東京の将棋会館から約500メートルの位置にある。
また、将棋関係者やファンの間でも有名店だ。
藤井翔太四段が注文したのは以下の通り
ぶたキムチうどん 950円
冷やし中華(大盛り) 850円
Googleマップで見る「みろく庵」の場所と地図
みろく庵の住所や店情報
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目19−14 第21ホリビル
03-3403-6031
営業時間 | 月~日 11:30〜25:00 ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業 |
定休日 | 年末年始 |
カード | 不可 |
禁煙・喫煙 | 全面喫煙可 |
駐車場 | 無 |
年末年始以外は年中無休か。
駐車場が無いので電車やバスで行くのが良さそうだな。
全面喫煙可と言うのが気になるが、まあ、昔ながらのお店ならそう言うもんかな。
ちなみにワテは禁煙派だ。
みろく庵へ行く為の交通手段
JR中央・総武線各駅停車「千駄ケ谷駅」より、徒歩1分
都営地下鉄 大江戸線「国立競技場駅」A4出口より、徒歩1分
千駄ケ谷駅から269m
Googleマップの表示を見ると、JR中央本線・総武線各駅停車の千駄ヶ谷駅から徒歩5分くらいだ。でも、みろく庵に近い出口から出ればもっと早く行けそう。
あるいは東京メトロ副都心線の北参道駅からも5分くらいかな。
あるいは新宿駅や代々木駅からも徒歩10分も有れば行けると思う。
付近には新宿御苑や明治神宮もある環境の良い場所なので、ブラブラ散歩しながらみろく庵まで行くのも良いだろう。
なお、最近では将棋ブームが過熱していて、将棋棋士御用達のみろく庵には、将棋ファンや報道関係者が大挙して押し掛けているようなので、長蛇の列が出来ている可能性が高い。
Googleストリートビューで見る「みろく庵」の店舗の外観
この黄色のビル(第21ホリビル)の一階のお店が「みろく庵」だ。左隣りにはラーメン屋さんがあるようだ。
「冷やし中華始めました」のノボリや張り紙があるのかどうかは未確認だ。
で、肝心の冷やし中華はどんな奴なのかと言うと、ツイッターで写真を貼っている人がいたのでここに引用させて頂く事にした。
みろく庵の冷やし中華普通
藤井聡太四段の昼飯は
冷やし中華の大盛り(゜ロ゜)食べ盛り
写真はみろく庵の冷やし中華普通です pic.twitter.com/vDaw3oaBC0— ゆきちゃん (@marinamiries) 2017年7月2日
ところで、この ゆきちゃん (@marinamiries) と言うのは誰なのかな?
フォロワーが216,471人もいるが、超有名人なのかな?
ワテは全く知らない人だが。
ちなみにワテのフォロワーは7人だ。
ゆきちゃん (@marinamiries)はどう言う人なのか知っている人がいましたらワテの教えて下さい。
普通盛りを見たら大盛りも見たい。
同じくツイッターに有った。
みろく庵の冷やし中華の大盛り
冷やし中華 大盛(みろく庵) pic.twitter.com/Zh5SciBHqv
— camo rabbit (@camo_rabbit) 2017年7月2日
確かに麺の量が多い。
普通盛りに比べて、容器が大きいのかな。
報道によると、自家製麺との事だ。
写真を見る限り、みろく庵の冷やし中華には、具はカニかまぼこ、ハム、卵、キュウリ、もやしなどが入っている。典型的あるいはオーソドックスと言っても良い、普通の冷やし中華だな。
ワテも大好き。
さて、次は、神武以来の天才と言われた加藤一二三九段だ。
加藤一二三(ひふみ)九段の定番鰻店「ふじもと」の「うな重」
うな重や鰻丼はワテも大好きなのだ。
やはり天然物の鰻をかば焼きにすると美味いよなあ。
鰻店「ふじもと」の交通手段
地下鉄東京メトロ副都心線の北参道駅から約300メートル、徒歩2分くらい。
鰻店「ふじもと」の情報
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目15−12
03-3401-6551
営業時間 | 〔月~金〕 〔土〕 |
定休日 | 日曜日 祝日不定休(前日に確認を) |
予約可否 | 予約可 |
この鰻店「ふじもと」も超人気店なので、もしこのお店の鰻を食べたい人は、予約して行くと良いだろう。
飲食店に行く場合には、予約が可能なら事前に予約しておくと待ち時間も無しで確実に食事が可能だ。
ワテの場合、実は、どんなに有名店でも1時間も2時間も行列に並んで食べるなどというのは絶対に出来ないタイプなのだ。
美味しいと言う噂のラーメン屋に行ったら長蛇の列。そんな時には、せいぜい10分までなら待てる。それ以上待つなら、別の店に行く。
まあ、ワテの生活スタイルをここで紹介しても関心ある人はいないか。
さて、本題に戻って、鰻店「ふじもと」の外観を見てみよう。
ストリートビューで 見る千駄ヶ谷の鰻店「ふじもと」の外観
加藤九段が良く注文するうな重の価格は以下の通り。
『うな重・松』 4100円
『うな重・竹』 3100円
『うな重・梅』 2600円
こう言う場合、ワテはうな重の松竹梅はどんな違いがあるのかが物凄く気になる。
自称、うな重の松竹梅の違い調査の世界的権威のワテが早速ネット検索をしてみたら、瞬時にその違いを解明出来た。
それがこれだ。
ふじもとのうな重 松竹梅の違いを探る
ふじもと うな重 松
将棋めしにも出て来たうなぎの
ふじもとにてうな重 松 pic.twitter.com/LSuz11XJyp— JAMWUG@CCMIMI (@tptk_kt) 2017年3月4日
やっぱり松は美味そうだなあ。良い値段であるが。
国産の鰻なのかな?
その点は未確認だ。
それと、漬物も美味しそうだ。ぬか漬けかな?
四種類の野菜のぬか漬けのようだ。
ちなみに松の場合には、重箱に対して縦向きに鰻が並べられている。
ふじもと うな重 竹
至高の将棋めし、ふじもとのうな重(竹) ! #shogi pic.twitter.com/zk54yclZkT
— アライコウ@シナリオライター (@araicreate) 2016年7月30日
加藤九段は、確かネット情報によると、昼は梅、夜は竹を注文されるのが定番になっていたと思う。
竹にも四種類の漬物が付いている。
竹の場合には、重箱に対して横向きに鰻が載せてある。
ふじもと うな重 梅
美味しそう!棋士の方の出前でお馴染みの東京の北参道「ふじもと」の「うな重 梅」と「肝吸」も美味しかったですよ! pic.twitter.com/TGUZ35teqw
— しましま (@shirasu48) 2017年2月5日
ううう。
梅でもこのボリュームだ。
うなぎ食べたい!
梅の漬物はニンジンとナス(?)が無いな。
注文した人が食べた後なのか、もともと付いていないのかは未確認だ。
自称、うな重の松竹梅の違い調査の世界的権威のワテであるが、ふじもとのうな重 松竹梅に付属の漬物の野菜の種類の数までは解明出来なかった。
引き続き調査したい。
ちなみに、梅の場合にも、重箱に対して横向きに鰻が載せてある。
松竹梅における重箱に対する鰻の向きの違いは何故か?
分らん。
もしかして、鰻業界では松竹梅の松に限り鰻を縦載せすると言う決まりがあるのかもしれない。しかし、そんな決まり、ワテは聞いた事が無いが。
縦置きと横置き、とっても気になる。
それに鰻の向きが違うと食べにくいし。まあその時には重箱を90度回せば良いか。
さて、何故、松だけ鰻が縦置きなのかな?
たまたまその日には松用の鰻が小ぶりだったので、横置きにすると寸法が短いので縦置きにしたと考えるのが良いのかな。
自称、うな重の達人のワテでも鰻の縦と横の意味については分からない。
知っている人がいましたら教えて下さい。
加藤九段はウナギで出来ているのか!?
ちなみに、加藤九段は将棋会館での対局中は、昼食も夕食もこのうなぎ専門店「ふじもと」のうな重を注文していたとの事である。
それも約40年間、必ず注文していたとスポニチのネットニュースで報道されているのを見た(http://www.sponichi.co.jp/society/news/2017/07/01/kiji/20170701s00042000060000c.html)。
と言う事は、
加藤一二三九段の通算成績はWikipediaによると以下の通り。
対局数2,505(歴代1位)、1,324勝(歴代3位)、1,180敗(歴代1位)
この対局では将棋会館以外の場所での対局もあると思うが、その場合にも鰻を食べていたと仮定する。
そうすると、
2505回 x 2食(昼夜)= 5010回うな重を食べた
と言う計算になるのかな?
うな重の平均単価を3000円と仮定すると、
5000うな重 x 3000円 = 15,000,000円
まあ、ワテの場合も人生で1500万円くらいうな重食いたいなあ。
と言う事で、結論としては、加藤一二三九段の体は間違いなく鰻で出来ていると言う事になる。
うな、アホな!
まとめ
この記事では、将棋界のレジェンドの加藤一二三九段と、新たなレジェンドになりそうな藤井翔太四段の好みの食事について調査した。
藤井翔太四段の場合には、「みろく庵」が好みらしい。
加藤一二三九段の場合には、鰻店「ふじもと」が定番だ。それも40年間、対局中は必ずふじもとのうな重との事。
鰻店「ふじもと」の松竹梅の漬物の野菜の種類と鰻の縦置き横置きに関しては未解明のままだ。
引き続き調査したい。
鰻関連の商品
加藤一二三九段の場合には、猫好きと言う事だ。それも大の愛猫家との事である。
加藤一二三九段にウナギネコ(そんなのいるのか?)のぬいぐるみをプレゼントすると、大変喜んで頂けるかも知れない。
やっぱり日本人は、鰻だな。
寿司文化が世界に広まったが、鰻も広まる予感がする。
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