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【自作】Wareko Header Auto Accordion Admin【ワードプレスプラグイン第2弾公開完了】

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ワレコ
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ワードプレスのプラグイン第2弾を公開した。

Wareko Header Auto Accordion Adminと名付けた。

では本題に入ろう。

クラッシックエディタの見出しを自動アコーディオン化する

WordPressのクラッシックエディタを使っている人は今でも一定数いる。

ワテもその1人だ。

クラッシックエディタを使って記事を執筆している時に、H2やH3の見出しをクリックすると折り畳んだり展開したりのアコーディオン動作を行うようにするプラグインなのだ。

長文の記事を執筆する時に役立つ。

元々は自分用に作ったのだが、便利なので世間に公開した。

Wareko Header Auto Accordion Adminをインストールしてみたい人はWordPress公式サイトからインストール出来ます。

ちなみに、第一弾として公開したのが、Wareko Header Auto Accordionだ。

こちらは、読者の皆さんがWordPressサイトの記事を読む時に、H2やH3の見出しクリックでアコーディオン動作するプラグインだ。

その紹介記事はこちら↴

 

まとめ

ワレコ
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WordPressのプラグイン開発は一時物凄く凝っていたのだが最近では休止状態。

またやってみるかな。アイデアは色々あるのだが。

当記事ではワテ自作のWordPressプラグイン第二弾として、「Wareko Header Auto Accordion Admin」を紹介した。

クラッシックエディタで記事を執筆中にH2やH3の見出しタグを自動アコーディオン化するプラグインだ。

最近ではGutenbergエディタ(ブロックエディタ)を使う人が多いが、ワテは相変わらずクラッシックエディタ派だ。

そもそもWordPressの記事は最終的にはHTML形式になるわけだから、クラッシックエディタで十分だと思うのだが。

それにブロックエディタを使うと知らないうちに勝手に何らかのタグが埋め込まれたりする可能性がある。余計なものは埋め込んでほしくない。

と言う事で、無事にプラグインの第二弾が公開出来た。

WordPressプラグインを世間に公開するには、TortoiseSVNをWindows11パソコンにインストールして、自作プラグインをWordPress公式サイトのサーバーに保管(Commit)するなどの操作が必要になるのだが、このSVNっていうやつが面倒くさい。

そもそもワテはGitとかSVNなどのファイルバージョン管理システムが嫌いなのだ。

大勢のチームで一つのプロジェクトを開発するなら便利な仕組みかなあとは思うが、個人で開発するならローカルパソコンにフォルダごとコピーしてバックアップを取っておくのが簡単で分かりやすいし。

(つづく)

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