
今が旬の筍(たけのこ)を煮た。
では本題に入ろう。
筍を煮る
4月中旬くらいからスーパーで採り立ての筍をよく見かけるようになった。
そんな筍の大ぶりなやつを2本買ってきた。
皮を付けたままお湯で1時間茹でる
写真には撮り忘れたが、まずは皮を付けたまま鍋にお湯を沸かして1時間ほど茹でた。
この場合、米糠と鷹の爪を入れると良い。
ワテ購入の筍には、米糠と鷹の爪がナイロン小袋に入って付属していたので、有難い。
大ぶりの筍は大きめの鍋に1本しか入らないので、鍋を2つ用意して2本の筍を同時に茹でた。
筍の先端部分の皮は切り落としておくと良い。
そうすれば鍋に入れやすいし、皮の隙間からお湯が入るので内部の筍本体もよく茹で上がるし。
弱火で1時間茹でたら、火を止めて自然冷却した(約3時間)。
ある程度お湯が冷めたら筍を取り出して皮を剥いた。
輪切りにした筍を出し汁で煮込む
筍を1cm幅くらいに輪切りにして、下写真のように鍋で煮込んだ。

筍を茹でるのは何度か経験があるのだが、今回は下のYouTubeを参考にした。
このYouTube動画で説明している菊乃井 村田吉弘 料理長さんの説明に従って、煮汁は8:1:1と覚えておくと良い。
下写真のように大ぶりの筍2個分を鍋で煮込んだので鍋が満杯だ。

約10分くらい弱火で煮込んだ。

下写真のように、途中でアクが出たが面倒くさいのでアク取りはしなかった。

筍は少しくらいえぐ味があるほうがワテは好きなので。
途中で味見してみたが、菊乃井 村田吉弘 料理長さんの8:1:1だと、若干薄味に感じたので醤油とみりんを適当に追加した(下写真)。その結果、濃いめの色になった。

茹で上がった筍は、下写真の1400ml入りの耐熱ガラス容器2個に満杯出来上がった。
自然冷却して冷めたら、冷蔵庫に保管した。
煮込んだ筍を食べる
早速、翌朝の朝食で筍を食べてみた。
ワテのいつもの朝食は食パン、アボガド、バナナ、豆乳、そして今日は筍煮物を追加した。

写真 旬の竹の子は美味い
美味いなあ。上写真のように筍の先端部分の姫皮と呼ばれる薄皮が付いている部分はワテの大好物。
もちろん、筍の根っ子の硬い部分も歯ごたえがあって好きだが。
上写真のようにワテ自作の筍の煮物は、天然素材で作った出し汁、薄口醤油、みりんだけで煮込んでいるので、出し汁の透明感が自然でしょ。
もしこれが、アミノ酸(等)、ぶどう糖果糖液糖、カラメルなどの色んな食品添加物が混ざった醤油や濃縮だしを使うと、こんな綺麗な透明感は出ない。
そして下写真は、夜に食べた筍。

筍三昧の日が続く。
ちなみに下写真は新生姜をスライスして熱湯で1分ほど湯通ししてから、
で甘酢漬けにしたものだ。

写真 新生姜のスライス甘酢漬け
本来は新生姜をスライスして1分ほどお湯で茹でるのが一般的なやり方だと思うが、ワテの場合は耐熱ガラス容器にスライスした新生姜を入れて、そこに熱湯を注いだ。
30秒後にお湯を捨てて、再び熱湯を注ぐ。そして同じく30秒後にお湯を捨てる。
あとは純米酢、黒酢、メープルシロップなど適量入れた。
食べてみたら、鮮度も良く、いい感じの生姜の味だった。
ただし、若干甘みが弱いので、メープルシロップを追加しようかなと検討中だ。
あるいは食べる分だけ小分けしてメープルシロップを追加してみるかな。
まとめ

10ヶ月前から玄米食を始めて、物凄く健康な体質になったと実感している。
腹の周りの皮下脂肪がほぼ無くなったし。
その結果、10キロ減量出来た。
減量を特に意識していなかったのに、食事を変えただけなのだが。
10キロ減量すると体が軽い。


10キロって言うと上写真の5キロの米が二袋分だし。
当記事では、今が旬の朝取り筍(大2本)を茹でて、煮物にしたと言うワテの日常だ。
日本は四季があるので旬の食材が季節ごとに楽しめる。
4月なら筍
6月はラッキョウ
10月は落花生など
それ以外にも色々ある。
ラッキョウは毎年甘酢漬けを自作している。
今年も作ろうかな。
(続く)





































コメント