
今日は私の異常な食生活を紹介したい。
その結果、2ヶ月で10キロ痩せたのだ。
世の中には必死でダイエットしている人も多い。
ワテも以前は腹の周りに脂肪が蓄積していて、少し食事を減らした程度では体重は全然減らなかった。
ところが食生活を変えた結果、減量を全然意識していなかったのに結果的には10キロも痩せたのだ。その結果、20代の頃の標準的な体型に戻ったのだ。
ワテの食生活が、ダイエットを必死にやっている世の中の皆さんの参考になれば幸いである。
では本題に入ろう。
現在のワテの食生活
まず単刀直入に現在のワテの食生活を紹介しよう。
恐らく多くの皆さんはワテの食生活を見ると異常に感じると思う。
食べないもの
- 肉を食べない
- 卵を食べない
- 乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズ、バター、マーガリンなど)を食べない
- 油(植物油、オリーブオイル、ゴマ油、ラードなど)を食べない
- コロッケ・トンカツ・ハンバーグなどは食べない(肉や油を使っているので)
- マヨネーズ、ドレッシングなどを食べない
- 砂糖を食べない
- 白米を食べない
- 食品添加物を食べない(惣菜は買わない)
- チューブ入のワサビ・カラシ類は使わない(食品添加物を使っているので)
- ペットボトル飲料(炭酸飲料、カルピス、お茶など)一切飲まない
- チョコレート、ポテトチップスその他の菓子類を食べない
- 羊羹、長崎カステラを以前は食べていたが今は食べない(甘い物が必要ならサツマイモを煮込む)
- ラーメン(インスタント、カップ麺)食べない(外食のラーメンはたまに食べる)
- 外食は滅多に行かない(例外として回転寿司は良く行く)
このように、今まで普通に食べていた食品の多くを食べなくなったのだ。
とは言っても、今まで普通に食べていた食品を、ある日を境に一切食べないというのは無理がある。
なので、最初のうちは食べたくなったらトンカツでもハンバーグでも我慢せずに食べれば良い。
徐々に減らしていけば良いのだ。
そのうち、肉を食べなくても普通に生活出来るようになるので。
食べるもの
では、最近のワテが食べている食材を紹介しよう。
- 玄米(主食)
- 小麦(食パン、うどん、素麺など)・蕎麦は時々食べる
- 豆乳・納豆・豆腐は毎日食べる
- 野菜全般
- 落花生の素焼き 無塩(千葉産)、炒り胡麻 オーガニック炒り胡麻
- 自作ぬか漬け(キュウリ、ニンジンなど)、自作ラッキョウ甘酢漬け
- 果物(バナナ、アボガド、柑橘類、リンゴなど)
- 魚(切り身など買って自宅で調理)、鯖味噌煮缶詰など
- メープルシロップ(砂糖の代替)オーガニックメープルシロップ
- 醤油・塩・味噌・みりん・純米酢
- 酒粕(味噌汁に入れる)
- 濃縮だし(原材料が天然素材のみのもの)
- 利尻昆布・海藻(海苔など) 利尻昆布切れ端
- キノコ・干し椎茸・切り干し大根など(ホクト干し椎茸)
- 純米酒、焼酎など(適度に)
- おかき(素焼き)
- 日本茶(茶葉を急須で入れる)、コーヒー(豆を買って挽く)
- カレー粉・スパイス類は時々使う(和風味付けだけだと飽きるので)SBカレー粉、オーガニックスパイス
- ビタミンB群サプリを必要に応じて(肉を食べないとビタミンB群が不足しがちなので)DHC ビタミン Bミックス
などか。
こんな食生活を約10ヶ月くらい続けている。
ペスカタリアン(肉を食べないが魚は食べる)になった
ワテがなぜこんな食生活になったのかと言うと、ワテは以前から食品添加物をなるべく摂取しない食生活を続けていた。
例えばワテは薩摩揚(ねり製品)が大好きだったのだが、安い薩摩揚は色んな食品添加物が使われている。
よく使用される添加物と目的は以下の通り(Google AI検索結果)。
- リン酸塩(Na):すり身の弾力(食感)を良くし、保水性を高める。
- 保存料(ソルビン酸カリウムなど):カビや菌の繁殖を抑え、日持ちを良くする。
- 調味料(アミノ酸等):うま味を強調し、味を調える。
- 着色料:揚げた時の色合いをきれいに見せる(製品による)。
辛子明太子も大好きだったのだが、安い辛子明太子も同様に大量の食品添加物が使われている。
なので、数年前から食品添加物が多い食品を徐々に食べない生活をするようになったのだ。
とは言っても、食材は必ず自然食品のお店で有機栽培野菜しか買わないとか言うほど徹底した食生活では無かった。
そんな時に、YouTubeでも食生活に関する多くの動画があるので、色んなのを閲覧していた。
吉野敏明氏が提唱する「四毒抜き」の食生活
有名なのは吉野敏明氏の「四毒」だ。
四毒(よんどく)とは、医師の吉野敏明氏が提唱する、現代の食事で避けるべきとされる4つの食品群(小麦、植物油、乳製品、甘い物)のことだ。
これらを控える「四毒抜き」の食生活は、炎症改善や健康増進を目的として、日本の伝統的な食生活を見直す一つの手法として一部の人たちに熱狂的に支持されているようだ。
四毒の具体的な内容
- 小麦: グルテンを含み、免疫力を低下させるとされる。
- 植物油: 不飽和脂肪酸(オメガ6)が血管や神経に負担をかけるとされる。
- 乳製品: カゼインが慢性的な炎症やがんリスクに関連するとされる。
- 甘いもの: 砂糖や果糖ブドウ糖液糖が脳の依存や血糖値の乱高下を招くとされる。
四毒抜きのメリットと注意点
- メリット: 体の不調、肌トラブル、アレルギーの改善。
- 注意点: 自炊中心の生活となるため、外食や人間関係での制限が生じやすい。極端な制限はストレスになる可能性も指摘されている。
このように吉野敏明氏が提唱する四毒抜きの食生活は、日本の伝統的な食事(和食)への回帰を推奨しており、肉や加工食品の多い食生活からの転換を提案しているので、その点に関してはワテも同意出来る。
ただし、これらの四種類の食材を「毒」と言う刺激的な表現で徹底的に排除するってのは、ちょっと極端かなあとも思う。例えば小麦はうどんの原料として昔から使われているので、小麦=毒と言うのは、ワテとしては賛同しかねるが。
いずれにしても、吉野氏が提唱する和食中心の食生活は、ワテとしては大筋においては賛同出来る。
船瀬俊介氏の食生活
次にワテが見付けたのがジャーナリスト船瀬俊介氏の各種の動画だ。
船瀬氏は消費者問題や環境問題を専門とするジャーナリストとして有名だ。
そんな船瀬氏の食生活は、船瀬氏自身が多くのYouTube動画で紹介している。
船瀬氏の食生活は以下の通り。
- 一日一食
- 無農薬緑茶
- 玄米、五穀が主食
- 蕎麦、うどん、スパゲッティなども食べる
- 大豆製品(豆乳、納豆、豆腐)を摂取する(豆腐チーズ、豆腐マヨネーズなども)
- ニンニク、生姜もよく食べる
- 「四毒」の一つである小麦(グルテン)を抜く食生活には否定的立場(船瀬氏は小麦を食べる)
- 小麦は国産で全粒粉がお勧め。小麦よりも肉が体に悪いと言う立場。
- 肉、卵、牛乳、動物性油(ラードなど)、魚を食べない。要するに船瀬氏はビーガン。
- 黒糖、ゴマ、きな粉、ブルーベリー、干しブドウ、ナッツ類、アボガド、ワイン、メープルシロップを良く食べる
- 米粉、重曹、上記食材を沢山入れてパンケーキを自分で焼く
- 白い食材(精製白砂糖、白米、パン、、、)などは買わない
上動画における船瀬氏の主張をまとめると、人間は菜食動物なので砂糖や動物性食品を食べるとそれを消化するために体に酸が発生する。
体が酸性体質になると赤血球が数珠つなぎになってしまい、体内細胞に十分な酸素を供給できずに細胞が酸欠になってガン化したり老化が加速するとの説だ。
ワテの食生活の変遷
ということで、ワテの場合は数ヶ月前に吉野氏や船瀬氏、あるいはその他多くの食生活に関するYouTube動画を見て、徐々に食生活を見直すようになったのだ。
ワテのこの10ヶ月間の食生活の変遷を表にまとめてみた。
| 時期 | 説明 |
| 10ヶ月前まで |
普通に何でも食べる極普通の日本人的食生活。 肉、魚、牛乳、なんでも食べる。牛乳・バター・ヨーグルトなどの乳製品は体に良いと信じていた。 一日三食が標準 |
| この10ヶ月間 |
玄米食を始めた。肉や魚をなるべく食べない。乳製品をやめた。 野菜、大豆製品(豆乳、豆腐、納豆)など中心の純和風の食生活。 一日二食(朝は豆乳、ピーナッツ、アボガド、バナナなど、夜は玄米食を中心の純和風) ところが、唇の右端の口角が裂けて出血する症状は「口角炎(こうかくえん)」が発生した。ビタミン不足や、栄養バランスの偏りが主な原因だ。 肉や魚を食べない事が原因のようで、他の食材でビタミンを補う必要あり。 この食生活を始めた結果、最初の二ヶ月で10キロ痩せたのだ。 |
| 現在 |
ペスカタリアン(肉は食べないが魚を食べる)的な食生活。 卵、乳製品、油(植物油、動物油)は摂取しない。 食品添加物は避ける。純日本的食材(味噌、醤油、塩、みりん、純米酢、食塩など)を摂取。 一日二食(朝は豆乳、ピーナッツ、アボガド、バナナなど、夜は玄米食を中心の純和風) 栄養バランスやビタミン不足を補うために以下の食材を良く食べるようにしている。
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表 ワテの食生活の変遷
こんな食生活を十ヶ月続けた結果、最初の二ヶ月で急に内臓脂肪が減ってきて、ブヨブヨだった腹周りの肉は殆ど無くなったのだ。
さらに、ワテの場合は、腕や肩周りなど上半身も筋肉と脂肪がミックスした霜降り肉状態で、かなりガッシリとした体型だったのだが、腕や上腕の皮下脂肪も減ったのを実感している。
実際、腕周りが少し細くなった。かと言って筋肉が落ちたのではなく皮下脂肪が減ったのだ。
なぜなら、腕の血管が皮膚に少し浮いて来て、見易くなったので。
以前なら血管は皮下脂肪に隠されていたので、それほどは皮膚表面には浮いていなかった。
内臓脂肪や皮下脂肪が減って現れた驚くべき効果
先日、近所の病院で血圧と脈拍を計測する機会が有ったのだが、測定結果は以下の通り。
血圧:65-105
脈拍:60
以前のワテなら血圧は80-120くらいだった。もう何十年も。
それが65-105というのはかなり低い。さらに脈拍は毎分60回というのは初めての経験だ。いつもなら少なくても毎分70回以上は有った。
血圧が下がった原因をネット検索してみると、皮下脂肪が減ることで血管に掛かる圧力が減るので血流が流れやすくなるとの事だ。
要するに今までは血管が皮下脂肪で取り囲まれていたのでその圧力で血管が細くなっていたのが、皮下脂肪が無くなったので血管の太さが元に戻ったのだ。
その結果、心臓が血液を送り出すポンプとしての動作も軽くなり、低い血圧で、かつ遅い脈拍でも十分に全身に血液を送れるとの事だ。
素晴らしい。
ワテお勧めの食品
以下は最近のワテが良く購入している食材や食品を紹介したい。
無添加、有機、国産などの付加価値が付いた食材は一般に値段は高めだが、それらの食材を使って自分で調理すれば食費は節約出来る。
かつ、油をなるべく使わない食生活を採用すれば、洗い物作業が非常に楽になり短時間で終わるのだ。
| ワテお勧め食品 | 説明 |
| 国産 無調整 豆乳 |
調整豆乳は砂糖、乳酸カルシウム、香料などが添加されているのでお勧めしない。 |
| 国産大豆、天然にがり(粗製海水塩化マグネシウム)で作った豆腐。かつ消泡剤不使用に限る。 |
輸入大豆を使っている豆腐はお勧めしない。 凝固剤(硫酸カルシウム、塩化カルシウム、グルコノデルタラクトンなど)が使われている豆腐はお勧めしない。 凝固剤(粗製海水塩化マグネシウム)などと記載されている豆腐は本物だ。 消泡剤(シリコーン樹脂、グリセリン脂肪酸エステル、高酸化油など)を使っている豆腐はお勧めしない。 |
| 納豆 |
納豆は国産大豆使用のものを買う。 納豆付属のタレや辛子は捨てる(添加物が多いので)。その代わりに天然本醸造醤油(薄口)を少量振りかけて食べる。 |
| 天然本醸造醤油 |
本醸造醤油:大豆・小麦・食塩のみで作った伝統的な醤油 醸造醤油(混合醸造・混合):「アミノ酸液」などを加えた安い醤油 |
| 濃縮だし(酵母エキス不使用) |
節辰商店 鰹たっぷりつゆがお勧め。 以前はチョーコー 京風だしの素うすいろを良く買っていたのだが酵母エキスを使っているので買うのをやめた。 |
| 純米酢 |
純米酢とは原材料が「米」だけで作ったお酢だ。 ワテの場合は 国産 無添加 純米酢 を買う。 |
| みりん | 三州三河みりんがワテのお勧め |
| メープルシロップ | オーガニックメープルシロップならより安心だが、非オーガニックのメープルシロップだからと言って、農薬や肥料をバンバン使っているとは思えないので、ワテの場合は非オーガニックのメープルシロップも普通に買う。 |
| 日本茶 |
有機ほうじ茶を良く飲む。ほうじ茶は100度の熱湯で淹れられるのでお手軽だし、甘くて美味いし。 紅茶は飲まない。日本人の体質には日本茶が良いのだ。 |
表 ワテお勧めの食材
このような食生活を続けた結果、最初の二ヶ月でワテの体重は約十キロ減った。
それも全く減量を意識していなかったのだが、気がついたら痩せていたのだ。
痩せたと言うよりも、腹の周りに付いていた内蔵脂肪がほぼ無くなったのだ。
必死に空腹を我慢してダイエットした訳でもないし。
一日二食、それも朝は軽く豆乳やバナナ、昼は食べずに夜に玄米食を中心とする純和風の食事だけで。
朝食べて夜まで何も食べないが、その間は心地よい空腹感が持続するのだ。腹ペコで死にそうとか言う事もない。
もし空腹を感じたら、ピーナッツ10粒と豆乳をカップ一杯電子レンジで温めて飲む程度で空腹感が満たされる。
各種の食品を自作する
最近のワテは各種の食品を自作している。
下表にワテが良く作る食品や作り方を紹介したい。
| ワテが自作したもの(予定も含む) | ワテの解説 |
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自作ラッキョウ甘酢漬け
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市販のラッキョウ酢と生ラッキョウ(5月下旬から6月が旬)を買って来て、大型ガラス容器に漬け込めば良い。洗いラッキョウを使うとお手軽。 |
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自作ぬか漬け
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市販のホーロー容器などにぬか床を入れて、キュウリ、ニンジンなど野菜を入れるだけで1日~2日で美味しいぬか漬が完成。ぬか床は冷蔵庫保存すれば一週間に一回混ぜる程度でも良い。 |
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自作白菜漬け
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蓋付きの耐熱ガラス容器などに塩、昆布、鷹の爪(唐辛子でも良い)など適当に入れて、白菜やキュウリや大根など漬け込めば1日~3日くらいでで美味しい漬け物が完成。 唐辛子を多めに加えれば自作キムチ漬けにもなる。 各種自作に使う容器は事前に熱湯消毒する事が多いのでプラスチック容器よりも耐熱ガラス容器がお勧めだ。 |
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自作煮豆
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フジッコのお豆さんみたいなのを買わなくても、乾燥大豆を買って来て水に10時間くらい浸水して醤油や濃縮だしなどで煮込むだけで簡単に煮豆を自作出来る。国産大豆、北海道大豆、有機大豆、丹波黒豆など、好きな豆を選べる。 なお、乾燥大豆を浸水して煮込むと体積が2~3倍くらいに増えるので、300gの乾燥大豆を使うと十数食分くらいの大量の煮豆が出来上がる。 |
| 自作納豆 |
納豆の自作に挑戦予定だ。大豆を鍋で煮たあと、納豆菌をまぶしてヨーグルトメーカーで45℃24時間程度発酵させるだけで納豆が自作出来る。 手持ちに納豆菌が無ければ、煮た大豆に市販納豆を数粒ほど混ぜてからヨーグルトメーカーで発酵させても良い。近日中にヨーグルトメーカーを購入予定だ。 |
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自作のお菓子
でも、長崎カステラは今も時々食べる。 |
苦いブラックコーヒーが好きなワテであるが、昔はチョコレート・羊羹・長崎カステラなどと一緒にコーヒーを飲んでいた。 最近はコーヒーと一緒に甘い物が食べたい場合には、サツマイモを煮込んだものを耐熱ガラス容器に入れて冷蔵庫に保管している。 さつまいもを2~3本買って来て、表面の土を束子で擦って洗って、適当に輪切りにする。 あとは鍋にさつまいも、濃縮だし、みりんを適当に入れて15分前後煮込むだけだ。 それを大きめの耐熱ガラス容器に入れて冷蔵庫保管して一週間くらいで食べ切れば良い。 みりんを加えると甘みが増すと同時に、煮崩れを防ぐ効果もある。理由は知らないが。 HARIO 耐熱ガラス容器 1400ml |
表 ワテお勧めの自作食品
木工DIY、電子工作DIYが好きなワテであるが、現在はそれに加えて料理DIYに凝っている。
あと、魚の切り身を買って来て塩をまぶしてアルミホイルを敷いてオーブントースターで10分程焼くだけで美味しい魚の塩焼きが出来る。
鯛の切り身は塩焼きに最適だ。お手軽だし。ぜひ皆さんもやってみると良い。

写真 鯛の切り身の塩焼き
あるいは鰤(ぶり)の切り身を買って来て、フライパンで両面を焼いたあとで、醤油や砂糖やみりんや料理酒(あるいは日本酒など)を加えて煮込めば鰤照焼が簡単に完成する。

写真 鰤(ぶり)の照焼
最近のワテは魚料理にも凝っている。
本当なら海で魚を釣ってきて、自分で捌いて調理したいのだが。
それは今後の目標にしている。
まずは釣り竿を買う必要があるな。海釣り用 国産 釣り竿を買えば良いのか?
まとめ

やはり日本人の体質には純日本的な食生活が向いていると思う。
戦後日本に広まった肉や乳製品を大量に摂取するような西洋風の食生活は日本人には不向きだろう。
世の中には何十万円も支払ってダイエットサプリやダイエットマシンを購入したり、あるいは痩身エステに通う人もいる。
まあ、そう言うのも本人の意思で選択するのであれば悪くはないが、でもダイエットが目的ならばまず最初にやるべきことは自身の食生活を見直す事だろう。
- 白米ではなく玄米食
- 惣菜類を買わずに素材を買って自分で調理
- 食品添加物はなるべく摂取しない
- 日本的調味料で味付け(味噌、醤油、みりん、純米酢、天然塩、昆布)
- 肉や乳製品を摂取しない。
- 魚を摂取するかどうかは個人の自由だが、純日本的と言う観点なら島国日本で長年暮らしている日本人のDNAは魚を食べる生活が良いと思う。
- 腹が減ったら千葉産ピーナッツ・バナナ・レンジで温めた豆乳がお勧め。
この生活を十ヶ月続けたワテは、最初の二ヶ月で10キロ以上減量出来て、内蔵脂肪が激減し、非常に健康的な体型に戻ったのだ。それに快便だ。
ただし、二ヶ月で10キロ減量は今思えばかなり急激な減量だった可能性はある。ワテとしては食べるのを我慢して減量したのでは無く、食生活を買えただけなのだが。
でも、唇の口角が切れるなどの栄養不足を招いてしまったので、もし皆さんも玄米食を中心として食生活を見直すとしても、栄養バランスには注意して頂きたい。
必要ならビタミン不足を補うサプリがお勧めだ。
皆さんにもお勧めしたい。
玄米食には圧力鍋がお勧め↴
(続く)










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