【ワレコの珈琲】パーソナルドリップ、上乗せドリップ、簡易ドリップ【お勧め】

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ワテの場合、少なくとも毎日ニ~三杯のコーヒーを飲む。

ワテが良く飲むのは、粉末のインスタントコーヒーや簡易型の上乗せドリップコーヒーだ。

インスタントコーヒーネスカフェ エクセラ 200g 
スティックコーヒーUCC インスタントコーヒースティック 2g×40P 
上乗せドリップコーヒーUCC 職人の珈琲 ドリップコーヒー 深いコクのスペシャルブレンド 50杯 350gこの記事で紹介するタイプ
コーヒーメーカー象印 コーヒーメーカー 珈琲通 4杯用 EC-TC40-TA 

それ以外には、スティックコーヒーやコーヒーメーカーで煎れるコーヒーも飲む。

要するに、殆ど全ての方式のコーヒーを毎日飲んでいる。

そんなワテがお気に入りのコーヒーを紹介したい。

今回紹介するのは上乗せドリップコーヒータイプだ。

手軽に煎れる事が出来るし、粉末インスタントコーヒーよりも本格的なのでワテは気に入っている。

では本題に入ろう。

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ワテお勧めのコーヒー

以下ではワテお勧めのコーヒーを順不同で紹介する。

最後に、最近のワテが最もお気に入りのコーヒーを紹介したい。

AGF ちょっと贅沢な珈琲店上乗せドリップ スペシャルブレンド

味の素ゼネラルフーヅ(AGF)の

「AGF ちょっと贅沢な珈琲店上乗せドリップ スペシャルブレンド」

は、その名の通りちょっと贅沢な気分になるコクのあるコーヒーだ。

パーソナルドリップ、上乗せドリップ、あるいは簡易ドリップと呼ばれるタイプで、下の写真のようにコーヒーカップに載せて、お湯を注ぐだけで良い。

AGF ちょっと贅沢な珈琲店上乗せドリップ スペシャルブレンド

  • 1杯8グラム入り
  • カロリー:2-6Kcal

ワテの場合、ある時期、このAGFのコーヒーを毎日のように飲んでいた。

美味いのだ。

御神輿のような構造の支えには無理がある

このAGFのコーヒーは、濃い目の味でワテ好みなのだが、問題が一つある。

それは、上の写真でも分かるが粉コーヒーを入れた紙容器から左右に四本の脚が出ている。

まあ、見た感じは御神輿みたいで縁起が良いのだが、問題は、その担ぎ棒の部分に相当する四本足が華奢なのだ。

さらに問題なのは、上の写真では隠れていて見えないが、紙容器の周囲が一箇所縦に切れているのだ。

つまり紙がリング状になっておらず、数ミリの隙間がある。その隙間部分は紙では無くて、ドリップフィルターで繋がっている。なので、グラグラするのだ。

その結果、この四本足をコーヒーカップの上に載せてお湯を注ぐと重量が増すので益々グラつく。

かつ、お湯の湯気で紙がふやけて益々足が不安定になる。

なので、ワテの場合、今までに何度も紙容器がひっくり返ってコーヒー粉末がカップの中に零れ落ちる事故に遭った経験がある。

あるいは、カップの外にこぼれた場合もある。

あるいは熱いお湯が飛び散って火傷しそうになった経験もある。

まあ、はっきり言って構造上の欠陥だと思う。設計のミスと言っても良いだろう。

自称、上乗せコーヒードリップ容器設計の達人のワテなら絶対にこんな不安定な構造には設計しない。

と思ったら、新製品が出た様だ。

AGF ちょっと贅沢な珈琲店 レギュラー・コーヒー ドリップパック アソート 40袋 【ドリップコーヒー】

この写真の構造ならお湯を注いでも紙容器がひっくり返る危険性は少ない。

まあ、普通はこんな構造に設計するよね。

旧型と比較すると、一転して安定性抜群になった。

他社の類似製品でも、こんな感じで紙で出来た二つの構造物がカップの側壁を挟み込む構造だ。

見た目の安定感もあるし、実際に使ってみても安定している。

なぜ、AGFのような業界最大手クラスの会社が、冒頭で紹介したような不安定な構造の簡易ドリップを発売したのか分からない。

まあ、そんな事はどうでも良いので次に進もう。

上で紹介した新型タイプがこの商品だ。

ちょっと贅沢な珈琲店シリーズの味を踏襲していて、コクがあり、確かに贅沢な気分になれる。

下手な喫茶店のコーヒーよりも美味しいぞ。

AGF ちょっと贅沢な珈琲店 レギュラー・コーヒー ドリップパック アソート

  • 内容量:7g X 40袋
  • カロリー:4kcal

小川珈琲店 有機珈琲 オリジナルブレンド ドリップコーヒー

さて、ワテ一押しの簡易ドリップコーヒーをワテのブログの読者の皆さんにだけお知らせしよう。

数多くのコーヒーを飲み比べてワテが辿り着いたお勧めのコーヒーがこれだ。

小川珈琲店 有機珈琲 オリジナルブレンド ドリップコーヒー 7杯分

小川珈琲店のオリジナルブレンドだ。

小川珈琲店は京都のコーヒー屋さん

社名 小川珈琲株式会社
設立 1957年(昭和32年)2月28日
資本金 2,500万円
代表者 代表取締役社長 小川秀明
事業内容 コーヒーの製造および紅茶、コーヒー器具、輸入食品、喫茶材料の卸、販売
本社 〒615-0802
京都市右京区西京極北庄境町75番地
TEL.075-313-7333 FAX.075-321-5609

引用元 https://www.oc-ogawa.co.jp/profile/overview/

京都の会社だ。

「小川珈琲について」と言うページを引用させて頂く。

私達は京都の珈琲職人です。

昭和27年(1952)、京都で珈琲づくりを始めてから今日まで、私達は珈琲職人として、さらなる本物の追求を怠らず、誇りと責任を持って、原材料の厳選及び製造技術、品質管理の向上をめざしてきました。

私達がめざす《本物》とは、健やかな大地が育てたコーヒー豆だけが秘めている品種本来の味と香りでつくりあげる珈琲です。

それは、珈琲を愛する方の《珈琲ごころ》に伝わる珈琲であり、珈琲を味わい尽くした方に「クセになる」と愛していただける珈琲です。

私達はここにこそ「おいしい珈琲の未来」があると確信して、珈琲の各品種それぞれのおいしさの本質と、その本質を秘めた生豆を、ひたすら追い続けています。

引用元 https://www.oc-ogawa.co.jp/profile/philosophy/

まあ、確かに、京都には美味しいコーヒーが飲める喫茶店が多い。

そう言う珈琲激戦区で戦っているお店だから不味い訳がない。

小川珈琲のはコーヒー粉末10グラムと多めなのが良い

ちなみに、この小川珈琲のドリップは、コーヒー粉末10グラム入りだ。

先ほど紹介したAGFの製品の場合、内容量が7グラムだった。

小川珈琲の場合、10グラムなので3割も多い。

実際、ワテが大き目のコーヒーカップにタップリお湯を注いでも、味が薄くなる事は無い。

かつ、一杯飲んだ後で、もう一回お湯を注いで二杯目を煎れても、ちょっと薄く感じる程度なのでアメリカンコーヒー気分で二杯目を飲む事も出来る。

二杯目は、薄くてもコクがあり、水臭く感じないのだ。

ほんまかいな?

ほんまです(ワテの感想)。

珈琲好きにはお勧めの小川珈琲。

まあ、自称コーヒーの達人のワテが小川珈琲を絶賛している理由は、単にワテが美味しいと思ったからなので、小川珈琲さんからリベートを貰って宣伝している訳では無い。

リベート貰えるんならもっと宣伝しますがw

イノダコーヒー

ちなみに高田渡さんが通ったのは京都三条のイノダコーヒーだ。

コーヒーブルース~高田渡を歌う~ [Analog]

確かワテも行った事があるが、記憶が定かでは無い。

ネット検索してみたが、アマゾンや楽天などではイノダコーヒーさんの商品は売っていないようだ。

イノダコーヒーさんのオンラインショップには簡易ドリップタイプも売っている。

簡易ドリップの豆知識とワテ流テクニック 

インクの安全性

今回紹介した簡易タイプのドリップコーヒーは、容器の素材には紙が用いられている。

ワテの場合は、タップリお湯を注いでタップリのコーヒーを煎れる。

そうすると、場合によっては紙の部分がコーヒーに浸かる場合がある。

それは本来の煎れ方では無いし、紙がお湯でふやけて柔らかくなるので危険であるが、あくまで自己責任でやっている。

その場合、一つだけ心配になる事がある。

つまり、紙に印刷されているインクがお湯に溶け出すのではないかと。

もしインクが溶け出したら、コーヒーと一緒に飲んでしまう。

この点が気になったので大手コーヒーメーカーさんのお客様相談室に電話相談してみた。

その結果、以下のような主旨の回答を頂いた。

つまり、「この手の食品に使われているインキは植物性インキなので、万一人体に入っても健康には害のない成分です」

との事だった。

なるほど。

これで心置きなくタップリと紙が浸かるくらい大量のお湯を注ぐ事が出来る。

簡易ドリップのワテ流テクニック 

さて、コーヒーカップの上に載せてお湯を注ぐだけで本格的なコーヒーが淹れられる簡易ドリップであるが、ワテ流のテクニックを紹介したい。

上でも説明したように、粉コーヒーの量は大よそ7~10グラムぐらいが入っている。

濃い目が好きな人なら10グラムくらいが欲しいところだ。

特にワテみたいに濃い目のコーヒーをタップリ飲みたい人は、ついつい多目にお湯を注いでします。

でも、それだと薄まってしまって美味しくない。

そんな時にワテが実践しているのが、豆を挽いてあるコーヒー粉を買っておいて、簡易ドリップに追加するのだ。

追加する分量は自分で決めれば良い。

7グラム入りの簡易ドリップに

+8グラムくらい追加すると合計15グラムになり、大型マグカップに300ccくらいお湯を注いでコーヒーを作っても薄味にならず、濃厚で美味しい珈琲を淹れる事が出来る。

ワテ流のブレンドコーヒーのテクニックだ。

まとめ

今のところ、小川珈琲のオリジナルブレンド(10グラム)の味を超えるドリップコーヒーは見当たらない。

濃厚な苦みがある。苦いコーヒーが好きな人にはお勧めだ。

もちろん、薄めに煎れる事も可能なので、万人受けするコーヒーだと思う。

小川珈琲さんの場合、多数の商品がある。

全ての製品を調べた訳では無いが、多くの製品は10グラム入りだ。

騙されたと思って試しに小川珈琲の簡易ドリップコーヒーを試してちょうだい。

その結果、ワレコのサイトに騙された!と言う結果になってもワテは一切関知しないw

 

ワテ推薦の小川珈琲オリジナルブレンドは緑色のパッケージ。

 

ワテも珈琲鑑定士に挑戦するかな。

 

ワテの場合、ブラジル、キリマンジャロ、コロンビアなどの苦みのある味わいが好きだ。

 

100杯で5000円くらいなので一杯当たり50円。ワンパックで二杯飲めば一杯当たり25円。庶民派には嬉しいぞ。

 

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