【ワレコのDIY】居室の窓にも換気扇を後付けした【ディアウォール式突っ張り棒自作】

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雪印乳業 北海道バター 200g[冷蔵]
昭和 エクストラバージンオリーブオイル 600g
ハウス あらびきガーリック 21g
ハウス バジル 4g
カゴメ トマトケチャップ チュ-ブ 500g

写真 ワテの朝食

ワレコ

ワテの朝食はトーストにバター、ホットミルク、ヨーグルト、バナナが定番だ。

でも毎日トーストにバターだと飽きて来る。

そう言う時には、上写真のようにバタートーストにオリーブオイルを掛けて、あらびきガーリックとバジルを振り掛けて、最後にカゴメケチャップ。その日の気分によってはマヨネーズも使う。

まあ要するに「具無しピザトースト(チーズ抜き)」だ。

なんやそりゃw

しょぼいぞ。

でも、これが中々美味い。

ちなみに、同じシリーズで「焼きそばパン(そば抜き)」も試してみたい。

まあ要するにトーストにウスターソースを掛けて食うのだ。好みに応じて紅生姜と青のりを振り掛ける。

なんのこっちゃw

まあワテの食生活に関心がある人は滅多に居ないと思うので本題を始めたい。

今回はパソコン作業や電子工作をやっている居室の窓に後付けで一般台所用換気扇を取り付ける作業の紹介だ。

前回記事では、既に同じ物を木工作業部屋に設置成功している。

【ワレコのDIY】自宅の窓に換気扇を後付けする-後編【ディアウォール式突っ張り棒自作】
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同じ物を作ったので、作業は順調に完了した。

結論としては、給排気型の25cm換気扇を取り付けたのだが、換気(排気)だけでなく給気も出来るので、色んな使い方が出来るのが素晴らしい。
完璧な物が完成したと思っている。

では、本題に入ろう。

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ディアウォール/ラブリコ風の木製突っ張り棒を自作

ワテの場合、ディアウォールやラブリコは使った事は無い。ホームセンターで実物を見た事はあるが、値段が高いのが難点だ。

例えば上写真の後者のラブリコの場合、2×4材用アジャスターは一個800円くらい。二個買うと1600円だ。まあでも、二本の2×4材をラブリコで突っ張って、その支柱を利用して棚を作るなどの用途なら手軽に賃貸マンションなどに収納棚を増やせるのでお手軽ではあるが。

さて、ワテも自作の突っ張り機構を作る。前回記事で紹介したように一度作成しているので二回目は作業がスムーズに進んだ。

突っ張り機構を作成する

ツーバーフォー定規を使って2×4材の木口の中心に印を付ける

ツーバーフォー定規を使って2×4材の木口の中心に印を付けた。

写真 ツーバーフォー定規を使って2×4材の木口の中心に印を付けた

このツーバーフォー定規が便利なのだ!

先ずはΦ25ボアビットで10ミリほど掘る

前回はここで先にΦ8を開けてしまったので、その後のΦ25ボアビットの中心が決まらないと言う問題が有った。

なので、今回は先にΦ25を開けた(下写真)。

次にΦ8×110の深穴を開ける

下写真のようなΦ8の木工用ロングビットを電気ドリルに取り付けた。

11cmの深穴を開けるのだが、真っ直ぐに開けるのが難しい。

ワテが使っているマキタ6305電気ドリルなら下写真のマキタ純正ドリルスタンドを使えば真っ直ぐに穴を開ける事が出来る。

  • 品番:A-36712
  • 商品重量:(約)3.25kg
  • ドリルが卓上ボール盤に早変わり
  • 適用モデル電気ドリル:DP4002/DP4010/63004/6305・A震動ドリル:HP1230/HP1640FK
  • 回転モードでお使い下さい

引用元 マキタ 43型ドリルスタンド A-36712 アマゾンの商品説明

ワテの場合はこんなドリルスタンドは持っていない。

それに、今回は長さ1メートルくらいの2×4材の木口に穴を開けたいのだが、この手のドリルスタンドではそんな位置に穴開けは難しい。

ちなみにワテが使っている8ミリロングビットは下写真のやつなのだが、今一つ切れ味が悪い感じ(ワテが持ているやつは)。

下写真のスターエム製なら8ミリ径以外のやつを数種類持っているのだが、スターエムのやつは良く切れる(ワテが持っているやつは)。

電気ドリルで水平に穴をあける工夫

そこでワテは下写真のような工夫をした。

つまり水準器をドリルの上に固定しておく。

あとは水準器の泡を見ながら水平を保ってドリル刃で穴開けを行う。

左右方向のブレに関しては、目視で行う。

今の場合には、1メートルくらいの2×4材の木口方向から反対側の木口方向を見ているので真っ直ぐな2×4材が平行の基準なる。

その平行基準に対して、15cmくらいの長さのドリル刃が平行になるように目視で確認しながら支えれば良いのだ。

その結果、下写真のようにいい感じでΦ8の深穴を開ける事が出来た。

写真 Φ25ボアビット穴の中心にΦ8×110を開けた

今回使ったような長い水準器よりも下写真のような小型の水準器を買って電気ドリルに貼る予定だ。

と思ったら既にそんな用途の水準器が売られているのを発見。

上写真のやつはインパクトドライバー用だが、探せば電気ドリル用のやつもあるかも知れない。

 

ここで、下写真のように端の45ミリをカットしたのだが、先にサンダーで磨いておいてその後でカットすべきだった。

写真 ラブリコ風にするために端45ミリでカットした

上写真の2×4材は節が無い綺麗な材だ。

こう言う綺麗な2×4材は滅多に出会えないのでホームセンターで木材売り場をぶらついて、この手の良い材が有れば数本買って自宅にストックしているのだ。

電気サンダーを掛ける

まあ、カットしてしまったものは仕方が無い。

下写真のようにクランプを掛けてサンダーで研磨作業開始した。

前回は240番で磨いたのだが、ちょっと目が細か過ぎたようだ。その結果、2×4材のもともと表面が荒い箇所は、サンダー掛けに時間が掛かってしまった。

そこで今回は60番を先に掛けて、その後で120番辺りで磨く事にした。

まずは60番だ。

写真 45ミリでカットした端の部分と本体部分をクランプした

上写真のように2×4材の端材とF型クランプを使って支柱の四つのパーツをクランプしている。

下写真が研磨する前の2×4材だ。

その中でも下写真の面は購入時点でこれくらい木肌が荒れていた。

下写真が60番手のヤスリを使って電気サンダーで磨いた表面だ。

写真 60番手の紙ヤスリでサンダー掛けした2×4材

60番手でも十分に綺麗になったので120番などはやらなかった。

 

ワテが使っているのは下写真のマキタ仕上げサンダーだ。

仕上げサンダーは角型のパッドが付いているタイプだ。そのパッドに紙ヤスリを固定する。

紙ヤスリの固定方法には、前後を棒状のクランプで押さえるタイプと、パッド面がマジックテープになっていて、マジックテープ式紙ヤスリを貼り付けるタイプとがある。

パッド面は小刻みに偏芯運動を行うので、文字通り仕上げ用の研磨が可能だ。特に番手の細かい紙ヤスリを付ければ綺麗な表面に仕上げる事が出来る。

次に紹介するのは回転運動と偏心運動が組み合わさったランダムオービットサンダだ。ランダムオービットサンダの特徴としては、大きく回転運動をしているので、研磨能力は高い。

また研磨面が円形なので、研磨対象は平坦面で無くても、様々な形状の対象物を研磨する事が出来る。

ワテも下写真のランダムオービットサンダが欲しいなあと思っている。AC100Vタイプだ。

でも本当は下写真のバッテリー18V式のランダムオービットサンダが欲しい。

18Vバッテリー式でも本体のみなら一つ上のAC100Vタイプよりも5千円くらい安いのだ。

なので、このバッテリー式本体のみを購入して、あとはDC18V電源を自作すれば原理的にはこのマキタ 18V充電式ランダムオービットサンダ BO180DZを壁コンセントから電源コードを引っ張って駆動する事が出来る。

そんなDIY工作をやってみたいと密かに思っている。

電気サンダーにはサイクロン集塵システムは必須だ

サンダーを使うと大量の粉塵が発生する。

下写真がワテ自作のサイクロン集塵システムだ。

洗濯ホースなどを使って安く構築したサイクロン集塵システムなのだ。別の記事で製作過程を詳細に解説しているので、興味ある人は参考にして頂きたい。

ワテが使っている洗濯ホース↴

サイクロン集塵システム自作用のサイクロンパーツ↴

組み立てるだけでサイクロン集塵機が完成するキット↴

下写真が実際にサイクロン集塵しながらサンダー掛けしている様子だ。

もちろん多少の粉塵は発生するが、大半はサンダー研磨面に開いている十数個の小穴から吸引されて、サイクロン集塵機の容器に回収される。

下写真はサイクロン集塵ホースとサンダーの集塵ポートの接続部分。

集塵ポート付きの電動工具を使う場合には、集塵ホースとの接続に関して、差し込み径の違いは必ず問題になる。

でもその場合には、上写真のようなクッション材を切って使うなどで対処出来る。

あるいは、下写真のような継手を買っても良いだろう。

水性塗料を塗装する

下写真のように水性の木部保護用塗料を塗った。ウォルナット色だ。

下写真は二時間後くらいに二度塗りしている様子だ。

最終的には三回塗りした。三回塗りすれば、表面の塗りムラも目立たなくなり、均一にいい感じで塗装する事が出来る。

数時間後の二度塗りにはタッパー容器がお勧め

なお、数時間おきに重ね塗りするので塗料や刷毛の保管に工夫した。

今までなら一回塗り終わる度に、刷毛は水洗いしていた。一方、ステンレスボールに入れた塗料は、一回の塗装で使い切る程度の量を入れているでの、空になったステンレスボールも水洗いしていた。

でも何だかそれは面倒。

そこで下写真のように、使いかけの塗料と刷毛をステンレスボールに入れたまま、さらに大き目のタッパー容器に入れて保管する事にした。

下写真のようにタッパーに蓋をすれば密閉出来るので数時間程度はこのまま保管しても乾燥を防げる。

ただし、あまり長時間保管すると、塗料の成分が容器の底に沈殿する場合もあると思うので、その場合には必要に応じて割り箸などで塗料をかき混ぜてから塗装作業を再開するなどすれば良いだろう。

今回使ったカンペハピオの水性木部保護塗料 ウォルナット 1.6Lは、下写真のように三回塗りしても木目が綺麗に見えているので、材の木目を生かしたいDIYにはお勧めだ。

写真 三回塗りで綺麗に仕上がった2×4材。木目が美しい。

これでワテも今日から自称塗装の達人を名乗る予定だ。

自作ディアウォール/ラブリコ風突っ張り棒を組み立てる

下写真のパーツを解説しておこう。

M8x100ミリのユニクロボルトが二本。

大き目のM8用ワッシャは、通常サイズでは無くて大型ワッシャとが木材用ワッシャと呼ばれるタイプだ。M8用の場合、外径はΦ25~26辺りだと思う。

あとは、スプリングワッシャとナット。これらもM8用を買っている。

ちなみにM10ボルトのほうが太いので強度は強いが、この手の自作突っ張り棒を作るならM8で十分だと思う。それにM10用の木材用ワッシャはますます直径が大きくなるので、穴開け作業が難しいと思う。大型のボアビットは値段も高いし。

各部の寸法は前回記事で詳細に説明しているので参考にして頂きたい。

下写真のようにこれらのM8用ボルト・ナットなど組み合わせて突っ張り機構の部分を組み立てた。

下写真が、自作ラブリコ風突っ張り棒の完成形だ。

二回目の製作なので、スムーズに作業を終える事が出来た。

電気ドリルに水準器を固定して水平にΦ8×110の深穴を開けたおかげで、上写真のように45ミリ端部に固定したM8ボルトは支柱本体のΦ8×110穴に真っ直ぐに挿しこまれているのが分るだろう。

第一回目の作品では、この部分に若干の角度ズレがあった。まあ突っ張り機構が機能しなくなるほどのズレではなくて、直線に対して2~3度くらいの僅かな傾斜だったので、実用上は問題は無いのだが、でもやはり精度良く真っ直ぐに仕上がると気分爽快だ。

換気扇木枠を突っ張り棒にネジ固定する

第一回目作品では、下写真のネジ止め作業でドリルビットがネジ頭から外れてしまい、ドリルビットで木枠の塗装面を傷付けてしまう失敗があった。

今回は、慎重に慎重にネジ止め作業を行った。

具体的には、インパクトドライバーのトリガースイッチを浅く引いて回転が目で見えるくらいゆっくりと回転させる。と同時に、インパクトドライバーに付けたドリルビットは強く押し込まない。

でもそうすると、ドライバービットがネジ頭の溝から外れてしまうんじゃ無いのか?と言う心配があるだろう。

実際にやってみると分るが、ドリルビットをネジ頭に真っ直ぐ垂直に立て、かつ、ドリルビットをアホみたいに高速回転させるのでは無くて目で見えるくらいの超低速回転でジックリと確実に捻じ込んで行けばドリルビットがネジ頭から外れる事は無い。

と言う事で、今回は塗装面にドリルビットをぶち当てて穴を開けてしまう失敗も無く、換気扇取り付け木枠を2×4材に固定する事が出来た。

これで今日からワテは自称インパクトドライバーの達人を名乗る予定だ。

上写真のように100均キャン★ドゥで買ったクッション材(裏面テープ付き)を長方形に切って2×4材の木口に張り付けた。

これでワテは今日から自称クッション材貼り付けの達人を名乗る予定だ。

なんのこっちゃ

換気扇を木枠にネジ固定する

トラス頭タッピングネジ(ステンレス)4×20を四個使って下写真のように換気扇を自作木枠に固定した。

下写真が換気扇取り付け完了後の写真だ。

 

自作ラブリコ風突っ張り棒で換気扇を居室に取り付ける

下写真のように居室の窓に自作突っ張り棒を使って一般台所用換気扇25cm(給排気型)を取り付ける事が出来た。

自作突っ張り機構を使って後付けした一般台所用換気扇は外から目立つか?

なお、上写真のように窓に後付けした換気扇は、外から見た場合にどんな風に見えるのか気になるだろう。

ワテも当初は、窓にこんな大きなものを取り付ければかなり目立つんじゃないのかな?と思っていたのだが、実際に取り付けてみた換気扇を外から見た限りでは、殆ど目立たない。

まず換気扇を使わずに窓ガラスを閉めている場合には、窓ガラスには周囲の景色が反射しているので窓内側にある換気扇は目立たない。

換気扇を取り付けたのが二階の部屋と言うのも目立ちにくい理由の一つかも知れない。それと換気扇のシャッターは黒色なので、使っていない時には黒色シャッターが閉じているので、それも外から見え辛い理由の一つだろう。

一方、窓を開けて換気扇を運転している時には、確かに窓を閉めている時に比べれば換気扇の存在は見えるが、そんなには違和感は無い感じ。

その理由としては、窓枠やサッシの色がブラウン系なのだが、その色に合ったウォルナット色の塗料を使って突っ張り棒や換気扇木枠を塗ったのが良かったと思う。

その結果、突っ張り棒は窓枠に見えるのだ。だから突っ張り棒の存在自体は違和感が無いのだ。

まとめ

ワレコ

自称DIY達人です。

当記事では、ワテの居室に後付けで一般台所用換気扇25cm(給排気型)を取り付けた作業過程を紹介した。

前回記事では同じ物を木工作業部屋に設置した過程を紹介したが、今回は縦の寸法以外は全く同じ物を作ったので、作業は順調に完了した。

ワテが採用したのは下写真のような給排型の一般換気扇だ。

あるいは下写真のような窓用換気扇もある。下写真のやつは給排型だ。

あるいは下写真のような、ツインファン式(給排、給給、排排)もある。

皆さんも上写真のような給排型の換気扇を自宅窓に取り付けると良いだろう。

 

ワテの場合には、2019年正月から自宅に木工作業部屋を整備し始めて約二年が経過した。

  • 作業台(1号、2号、3号)作成
  • 電気丸鋸導入(DIY用)
  • 卓上スライド丸ノコ導入
  • サイクロン集塵システム作成
  • トリマー、仕上げサンダー導入
  • 電子丸鋸(プロ用、ブレーキ付、集塵ポート付き)
  • 電気カンナ、電気ドリル導入(共に展示品)

など、着々と木工作業環境を整えて来た。

その結果、木工作業がやり易くなり、作品の完成度も高くなって来たのが実感できる。

やっぱり、ちゃんとした作業環境で、精度良くカットして、精度良く組み立てて、カチッとした完成度の高い作品が出来上がると気分がいい。

今後、ワテが欲しいと思っている電動工具は沢山あるが、優先順位としては以下の通り。

  • 自動カンナ盤
  • 手押しカンナ盤
  • 電気溶接機(いよいよ鉄工や溶接の世界に踏み込みたい)
  • 高速切断機(鉄工には必須だろう)
  • 超仕上げカンナ盤(置き場所はどうする?)
  • 電気角のみ(家を建てるのか?)
  • 旋盤
  • フライス盤

などなど。

いつか(株)ワテコ工作所を開業したいと思っている。

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