北海道と青森県で震度5弱 津波の心配なし Wareko News

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われこ地震速報

速報と言いながら、ちょっと出遅れたが、

気象庁の観測によりますと、

発生日時  2016年1月14日(木)午後0時25分頃

震源地   北海道浦河沖

大きさ   地震の規模を示すマグニチュードは6.7

震源の深さ 50キロと推定

 

各社のニュース報道によると

北海道と青森県で震度5弱の強い揺れを観測した。

日本の沿岸では若干の海面変動があるかもしれないが、津波の心配はない。

と言うことだ。

 

浦河沖とはどこか?

 

北海道 日高支庁 浦河郡 浦河町 の沖だ。

われこマップ

wareko maps
旧グーグルマップ風の使いやすい地図です。地図を見ながらストリートビューを見ることが出来ます。

 

Googleマップ

赤いマーカーはJR浦河駅の場所

気象庁のサイトで確認した所、下図の×位置が震源のようだ

2016-01-04-urakawa_earthquake

 

浦河では過去にもこの辺りで地震が起こっている。

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過去の浦河沖地震

浦河沖地震
発生日 1982年(昭和57年)3月21日
発生時刻 午前11時32分06秒(JST)
震央 北海道浦河町南西沖
北緯 42度04分
東経 142度36分
震源の深さ 40km
規模 マグニチュード(M)7.1
最大震度  震度6:浦河町
津波 80cm  浦河町 浦河港

 

総被害は、

  • 負傷者167名
  • 全壊13棟
  • 半壊28棟
  • 一部損壊675棟
  • その他22棟
  • 船舶転覆等6隻

なお、地震前には

普段は揚がらないメヌケという高級魚が地震の前に大量に水揚げされた

という証言があるらしい。

 

メヌケ

サンコウメヌケ(Sebastes flammeus)の剥製。国立科学博物館の展示。
Sebastes flammeus Stuffed specimen.jpg
Sebastes flammeus Stuffed specimen” by Photaro投稿者自身による作品. Licensed under CC 表示-継承 3.0 via ウィキメディア・コモンズ.

 

メヌケ(目抜)の意味

硬骨魚綱スズキ目メバル科メバル属の海水魚のうち、体が赤く、大型になるものの総称

体長40~60cm以上になる

水深200~1000mの深い海に生息

釣り上げると水圧の急激な変化により目が飛び出す

「目が抜け出る」という意味でメヌケの名がある

高級魚と言えばキンメが有名だが、その上を行くのがアコウ、メヌケらしい。

価格は1kg数千円らしい。

本物の高級魚だ。

アマゾンにも売っていた

築地丸中 厚切り目抜(めぬけ)の粕漬2切れ入り!

こちらは三種類の高級魚がセットらしい。
特選味噌漬けセット(サワラ、メヌケ、ヒラス) 6切

ワテの好きな西京焼き(さいきょうやき)だ。美味そう。

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