【ワレコの電子工作】リモコンライト、USB調光ライト、デジタル時計など【ダイソーで買った物】

この記事は約8分で読めます。
スポンサーリンク

写真 飛騨ふぐと飛騨牛の贅の極み(料理宿栄太郎)一度行ってみたい

ワテの場合は100均が好きだ。

DIYで何らかの部品が欲しい場合、まずは100均ショップで使えそうな品物を物色する。

例えば先日自作したサイクロン集塵機システムにも幾つかの100均商品を使っている。

以下に示すような商品を100均で買って利用したのだ。

特に三番目の透明な樹脂板は、ホームセンターでこの手の透明素材を買うとなると、A4サイズくらいのアクリル板なら数百円はする。

自称100均達人のワテは、その代替となるポリスチレン製の展示台を見付けて使ったのだ。

当記事では、ワテが最近100均で買った面白グッズを紹介したい。

では、本題に入ろう。

スポンサーリンク
ワテ推薦のプログラミングスクールで学ぶ
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ダイソーの100円、300円商品を四点買った

先日、近所のダイソーへ行ってみた。

目的は、アンドロイドタブレットの充電ケーブル(USB-A ===micro USB-B)を買う為だ。

こう言う普通のタイプ↴では無くて

こんな↴L型のコネクタが付いているケーブルが欲しかったのだ。

ダイソーにもこんなL型(マイクロUSB-B===USB-A)充電ケーブルは100円で売っていたのだが、長さが50cmの短いのしか無かった。

ワテとしては1メートル以上の長さで探していたので、取り敢えずその商品の購入は見送った。

例え100円と言えども、無駄な買い物はしない主義だ。

さて、そんなワテはダイソーで以下の四つの商品を買ってしまった。合計600円。

写真 最近のワテがダイソーで買った電子小物

特に上写真左のリモコン式ライトに興味を惹かれたのだ。

その理由はこの後で説明したい。

 

で、肝心のL型のアンドロイド充電マイクロUSBケーブルであるが、今のところ1メートルのものは見付かっていない。

アマゾンなどで買ってもいいのだが、100円では買えない。

どうするかな…

ちなみに、L型以外にも色んなUSBケーブルが有る事を発見した。

なぜワテがL型マイクロUSBケーブルが欲しいかと言うと、横に寝そべってタブレットを使う時にケーブルがタブレット本体に沿って出るL型コネクタなら便利だと思うので。

もし真っ直ぐに出るタイプだと、ケーブルが床に当たるので使い辛い。

USB調光ライト LED

そんな買い物慎重派のワテがつい買ってしまった品物(一つ目)は、LED式のUSB調光ライトだ。

写真 ダイソーの100円調光USB LED照明(ボリュームスイッチ付)

この記事で紹介しているように、現在ワテは実体顕微鏡で使うリング状のLED照明を自作中だ。

【ワレコの電子工作】実体顕微鏡用LEDリング照明を自作-基板設計&発注編【PCBWayで基板製作】
写真 スタイルの良い猫さん 新たな電子工作を開始した。 実体顕微鏡で使うリング照明を自作する事にしたのだ。 ワテの実体顕微鏡は数年前に買った中古品で、白色発光ダイオードを買ってリング照明を自作して使っていた。 PWM制御によって...

PWM制御回路によってLEDの光量を調整する機能を持っている。

それと同じような商品が100円やて!?

一体全体どんな構造になっているのか!?と気になったので、買ってみたのだ。

ばらして中身をチェックしてみるかな。

 

追記(2020/11/08)

上写真の状態だと、壁コンセントから横向きにコネクタ類が飛び出しているので安定性が悪い。

そこでもう一つ100均商品を買って来た。

写真 ダイソー節電タップ100円

壁コンセントに差し込める2個口のタップで、ホタルスイッチ付きなので、通電時にはオレンジ色に光る。

このダイソー節電タップを壁コンセントに差し込んで(下写真)、その上側差込口に、タブレットの充電アダプター(黒色)を差し込んでいる。さらに、そのUSB5V出力を二分配(ダイソー製、白色)している。

写真 ワテの布団サイドLEDライト

その結果、上写真のように、コネクタ類が出る方向を上向きに変換出来たので、安定性が良くなった。

二分配したUSB電源には、一つはタブレット充電に使うUSB-A===micro USB-B、もう一つは、調光LEDライト(ダイソー100円)を挿して、布団サイド照明が完成した。

費用総額300円。

まあベッドサイドライトみたいなもんかな。

なかなか使い易くて便利だ。

デジタル時計

調光LED照明を買った勢いで、もう一つ買ってしまったのがこの液晶デジタル時計だ。

ごく普通の液晶デジタル時計だ。

写真 デジタル時計(ボタン電池付き)

この液晶デジタル時計はボタン電池内蔵で100円。

安いにも程がある。

当然Made in Chinaだが、ダイソーさんがこの時計を100円で売って儲けが出ると言う事は、仕入れ価格は60~70円くらいなのかな。

もしそうだとすると、製造元は20円とか30円くらいの原価で作っているだろう。

一体全体、この時計を作っている労働者の人件費は一個幾らなのか?

時計の基板に部品を半田付けして組み立てて完成させる。一個完成させると人件費数円レベルの内職なのかな?

まあ中国の李克強首相が2020年5月28日の全国人民代表大会(全人代=国会)の閉幕後の会見で

「中国の平均年収は3万元(約45万円)だが、月収千元(約1万5千円)の人も6億人おり、中規模の都市で家を借りることすらできない」

と発言したのをニュースで見たが、そう言う賃金の安い労働力があるから可能な100円製品なのだろう。

で、ワテがこのデジタル時計を買った理由は、取り敢えずパソコン机の上に置いて使うためだ。

でも本当はこのデジタル時計を改造して電波時計を作りたいなあなどと言う野望があるのだが、実現出来るかどうか分からない。

まあ、いつか挑戦してみたい。

リモコンライト(イルミネーション)300円

さて、最後に紹介するのがリモコン式のライトだ。

300円だが、リモコン送信機とリモコン受信機がセットになっていてマルチカラーのLED照明さえも付いている。

秋葉原のパーツ屋で同じパーツを買い集めたとしても300円では到底不可能だろう。まあ普通に三千円くらいは掛かりそう。

写真 ダイソー300円のリモコンライト、原価幾らなのよ?商売成り立つのか!?

取り敢えず使ってみる。

写真 ダイソー300円のリモコンライト(赤外線送信機と受信機内蔵LEDライト本体)

 

単四乾電池三個が必要だが、さすがにそれは別売りだ。

まずは消灯状態(下写真)。

リモコンのボタンを押すと、LED照明の色が変わる。

リモコンのカラフルなボタンを押すたびに、こんな風にドンドンとLED色が変って行く。

現在製作中のアンプ・スピーカーセレクターをリモコン式にする野望

実は、このリモコンシステムを現在作成中のアンプ・スピーカーセレクターシステムに組み込む作戦を思い付いたのだ。

【ワレコの電子工作】ラッチングリレー式アンプ・スピーカーセレクターを自作・設計編【PCBGOGO基板製作】
写真 スピーカーやアンプの組み合わせを変えて聴きたいオーディオ好きな人の部屋 ワテのオーディオルーム(と言っても、工作室とかPC作業部屋も兼用しているのだが)には、パワーアンプやスピーカーが何台かある。 現在使っているものも有れ...

このセレクターをリモコン式にしたいのだ。

 

なお、その前に作成したスピーカーセレクターも有線式だ。

【ワレコの電子工作】ラッチングリレー式スピーカーセレクター自作【モノラル仕様】
写真 スピーカーセレクターを自作予定の猫さん またヘンテコな物を作った。 先日無事に完成した「ぺるけ式トランジスタミニワッターPart5(19V版)」は、その後、ワテのPCオーディオ環境に組み込んで、ほぼ毎晩ラジコの音声を再生してい...

このラッチングリレー式スピーカーセレクターは、ワテのPCオーディオ環境で使っているので、スピーカーセレクターは手の届く距離にある。

なので、リモコンで無くても問題なく使えているのだ。

一方、現在製作中のアンプ・スピーカーセレクターは数メートル離れた場所に置く予定なので、有線式よりもリモコン式のほうが使い易い。

以前からそんな案を漠然と考えていたのだが、リモコン送信機、リモコン受信機などパーツを買って自作するとしても数千円の部品代は覚悟しなくてはならない。

自作電子工作にそんなに出費は出来ないので、躊躇していたのだ。

それ以前に、ワテの技術力でキットなどに頼らず、部品を組み合わせてリモコンシステムを作る事が出来るかどうか、それが第一の関門だ。

そんな時に見付けたのがこのダイソー300円リモコンライトなのだ。

リモコン送信機のボタンは6行x3列の18個ある。

● ● ●
● ● ●
● ● ●
● ● ●
● ● ●
● ● ●

そのうち上の2行x3列(黒色部分)は電源ON、OFF、タイマー4H、タイマー8Hなどの機能に割り当てられているが、残りの下段の4行x3列(説明の為に水色、橙色に塗った)はライトの色変更ボタンだ。

なので、例えば水色ボタン6個、橙色ボタン6個にグループ分けして、水色ボタン6個をアンプセレクター用に使い、橙色ボタン6個をスピーカーセレクターに使うなどの案が考えられる。

そうすれば一台のリモコン送信機で6台のアンプ、6台のスピーカーを切り替える事が出来るのだ。

それも300円で。

まあ多少は追加回路が必要になるかも知れないが、1000円以内で可能だろう。

と言う事で、リモコン式アンプ・スピーカーセレクターを作りたいのだ。

スポンサーリンク
コメント募集

この記事に関して何か質問とか補足など有りましたら、このページ下部にあるコメント欄からお知らせ下さい。

DIY エレクトロニクス
スポンサーリンク
warekoをフォローする
スポンサーリンク
われこ われこ

コメント