【ワテ推薦Windows VPS】ABLENETレンタルサーバー【安いし、使い勝手も良い】

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今日は、ワテ推薦のWindows VPSを紹介したい。

ワテの場合、

  • Windows 10 x64 Professional
  • Visual Studio 2017 Community
  • .Net Frameworkバージョン 4.6.2
  • ASP.NET MVC
  • MySQL
  • SQL Server 2016 Express

などを使って各種のアプリやWEBサイトを開発している。

その中でもWEBサイトの開発ではVisual Studioがとっても使い易い。

 

ASP.NET MVCプロジェクトで作成したWEBサイトはIISが稼働しているWindows Serverに簡単に発行(Deploy)出来て、WEBサイトとして公開する事が可能だ。

その場合には、レンタルサーバーとしてはWindows VPSが最適だ。

開発環境がWindows10パソコンなので、同じWindows系OSが動いているVPSサーバーを使うと全てがWindowsで完結する。

Linux系のサーバーが混在すると、ワテの場合何かと混乱する。

Windowsで開発すると、強力な開発言語であるC#が使えると言うメリットもある。

と言う事で、この記事ではワテが使っているVPSを紹介したい。

レンタルサーバーでWordPressブログやるならエックスサーバーが無難
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もしレンタルサーバー関連で質問がある方は、末尾のコメント欄からお気軽にお問い合わせ下さい。

では本題に入ろう。

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VPSとは何か?

VPSとは、バーチャル・プライベート・サーバ、日本語で言うと仮想専用サーバー(英語:virtual private server)の略称だ。

 

ワテも一年数か月前まではVPSと言う用語を知らなんだ。

VPSは何かと言うと、一台の物理的なサーバコンピュータ上に、ソフトウェア的な手法を用いて仮想的にサーバコンピュータを複数台作成する技術だ。

図 1.仮想化ソフトウェアの概念図

この手の技術は何十年も昔からある。

最近ではこの仮想化技術が至る所で利用されている。

主なレンタルサーバーの種類

世の中には、レンタルサーバーを使っている人は多い。

レンタルサーバーは大きく分けて、

  1. 専用サーバー
  2. VPS(仮想専用サーバー)
  3. 共用サーバー
  4. クラウドサーバー

の四つだ。

VPSを利用する人は、一般的な共用サーバーでは物足りない人が使う場合が多い。

例えばワテも使っている。

 

一つずつ見ていこう。

専用サーバー

一番目の専用サーバーは物理的に独立した専用のサーバーと言う意味なので、レンタルサーバー会社のデータセンターに設置してあるサーバーを一個占有して利用出来る。

具体的には、LinuxやWindows Server OSなどをインストールして利用するサーバーマシンだ。

管理者権限(Linuxならrootユーザー、WindowsならAdministratorユーザー)で利用できるので、何でも出来る。

逆に言うと、全部自分一人でやらなくてはならない。

まあ例えて言うと、東京ディズニーランドを丸一日貸し切りで借りて自由に楽しむ感じだ。費用は数千万円掛かるらしい。

一方、専用サーバーの場合には月額数千円~数十万円くらいか?

共用サーバー

二番目のVPSは後で説明するとして、三番目の共用サーバーは最も利用者が多い一般的なサーバーだ。

共用とは、他人と共有していると言う意味である。

具体的には一台のLinuxサーバーにユーザーアカウントを一つ作成してもらって、一般ユーザーとしてログインして使うのだ。

管理者にはなれない。共用サーバーの管理者はレンタルサーバー会社の人になる。

そういう感じで、レンタルサーバー会社の一台のサーバーを他人と共有して使う事になる。

まあ、例えて言うと、大勢で東京ディズニーランドを貸し切りで借りて、みんなでワイワイ楽しむ感じだ。

なので、自分がジェットコースターに乗りたくても、他の人が使っていると暫く使えないとか、何らかの制限が出て来る。

月額料金は共用サーバーの場合には安い会社だと100円/月くらいから有る。

共用サーバーならエックスサーバーが人気ある

クラウドサーバー

四番目のクラウドサーバーは、何か?

最近よくクラウドと言う言葉を耳にするが、実はワテも良く知らない。

と言いながら知ったかぶりでクラウドの説明をするとしっぺ返しを喰らうど!と思うので今回調べてみた。

図2.クラウドコンピューティングの模式図

クラウドコンピューティングとは、インターネットで接続された多数のコンピュータを、あたかも一台の巨大なコンピュータのように使う技術だ。

何故クラウド(雲)と言うか?

何故クラウド(雲)と言うかと言うと、昔からコンピュータの世界では上図のように、地理的に離れた場所にある多数のコンピュータを接続して利用するクラウドコンピュータを説明する場合には、何故か知らないが雲の絵をよく使っているのだ。

それが原因で、多数のコンピュータを接続して利用する仕組みそのものがクラウド、クラウドコンピューティング、クラウドコンピュータなどと呼ばれるようになったのだ。

ここから先はワテの推測だが、図2のような模式図を描く場合にはマイクロソフト製のプレゼンテーション作成ツールのPowerPointが良く使われる。

その中に、

図3.パワーポイントにある吹き出し図形がクラウドの起源か(ワテ推理)

 

と言う事で、要するにクラウドとは、多数のコンピュータをインターネット接続して使う技術だ。

クラウドサーバーの長所

ではレンタルサーバーでクラウドサーバーを借りた場合はどんな感じかと言うと、最初は誰でも小規模なサイトから始めるから例えば月額500円で利用できるCPUが一個という安いプランにしておく。

でも徐々にサイトの規模や訪問者数が増えてきたので、CPU一個だと処理しきれない。

そういう場合には、上位プランでCPUを10個まで利用できる月額1万円のプランに変更する。

その後、益々利用者数が増えてきたので、CPUを100個まで利用できる月額10万円のプランに変更する。

こんな風にプランを変更するだけであとは何もしなくてもコンピュータの性能を上げる事が可能なのがクラウドタイプのレンタルサーバーだ。

それがもし共用サーバーなどの場合だと、プランを変更する場合には自分でデータを引っ越すなどの手間の掛かる引っ越し作業が必要になるものが多い。

そういうのに比べて、クラウドは何もしなくてもスケールアップ出来るのでとっても便利なのだ。

まあ東京ディズニーランドを貸し切る例えで言えば、

最初に全部貸し切るのはお金が掛かるので、取り敢えず、ジェットコースターだけ借りる。

別のアトラクションも利用したくなった場合には、もう少し追加料金を払って別のやつも借りる。

そんな感じで徐々に借りるアトラクションを増やす感じだ。

まあ、クラウドコンピュータを東京ディズニーランドを貸し切る例えで説明した例は、ワテが世界初かも知れない。

そんな事はどうでも良い。

 

さて、いよいよ本題のVPSやWindows VPSに付いて説明したい。

VPS

冒頭で説明したようにバーチャル・プライベート・サーバは、一台の物理的なサーバコンピュータ上に、ソフトウェア的な手法を用いて仮想的にサーバコンピュータを複数台作成する技術だ。

なので自分が契約したVPSの実体は、ソフトウェア的に生成された仮想のコンピュータである。

まあ、東京ディズニーランドを貸し切る例えで言うと、実在の東京ディズニーランドを貸し切るのではなくて、コンピュータのCG技術で仮想的に作成されたゲームの世界のような感じだ。

そのゲームの中にCGで作成された東京ディズニーランドがある。それを自分一人で占有出来るのである。

なので、仮想かどうかを考慮しなければ冒頭で説明した専用コンピュータと同じである。

VPSのメリットは、専用サーバーと同じく管理者で利用できるので好きな事が何でも出来るというメリットがある。

さらに、仮想的にコンピュータが作成されているので、もしインストールしたOSが壊れたとしても、簡単に再インストールが可能だ。

実コンピュータならOSのDVDをブルーレイドライブにセットして、電源スイッチを押してブート画面を出して、、、みたいな手間の掛かる作業が必要になる。

でもVPSの場合には、自宅に居ながらにして、専用の操作画面から

OSの再インストール

などのメニューを実行するだけで、数十秒も有れば全自動でOSの再インストールが完了する。

超楽ちんと言える。

と言う訳で、ワテの場合にはこのVPSを利用している。

ワテが使っているのがAblenetのWindows VPS、Linuxもある

Windows VPSとは

VPSにはLinux VPSが多いが、Windows VPSもある。

ワテが利用しているのは、このWindows VPSなのだ。

文字通りWindows Server 2012 R2, 2008などのサーバーOSをインストールして利用出来るVPSサーバーである。

あるいはVPSのOSとしてLinuxもインストール出来るしWindowsもインストール出来るというプランを提供しているレンタルサーバー会社もある。

ただし、仮に技術的には可能であっても勝手に自分でLinux VPSサーバーにWindowsをインストールしては行けない。Linux OSは一般に無料で利用出来るが、Windowsは有料製品なので、それをサーバーに入れて不特定多数の人にWEBサービスを提供するような使い方をする場合には、正式に認定されたライセンスに基づいて利用しなくてはならない。

つまり、あくまでレンタルサーバー会社が提供しているプランに従って利用すべきである。

つまり、最初はLinux VPSとして利用するプランで加入した。でも暫く使っていて、Windows Server 2012を入れて使いたくなった。

そういう場合には、Windows OSを利用する場合の追加オプション(月額1000円など)が用意されている場合があるので、そういうオプションを申し込めば合法的にWindows VPSとして利用可能になる。この辺りは各会社のサービス内容によるので、LinuxやWindowsを切り替えて実験するような利用を考えている人は注意が必要である。

とは言ってもこのような多数のOSを試す事が出来るフレキシブルなVPSサービスを提供しているのは、ワテが知っている会社では以下に示すABLENET社くらいしかない。

ABLENETレンタルサーバー

ワテが使っているのがこのABLENETだ。

ABLENETには

  • 共用サーバー
  • VPSプラン(=Linux VPS、必要ならWindowsサーバーOSの追加オプションも有る)
  • 仮想デスクトッププラン(=Windows VPS)

などのプランが有る。

ワテの場合には、三番目の仮想デスクトッププランを利用している。

これは具体的にはWindows Server OSを使ったWindows VPSになる。

ABLENETのVPSに関してもう少し詳しく説明するなら、ABLENETのVPSは、

  • VPSプラン
  • 仮想デスクトッププラン

と言う二種類のプランがある。

初めてこの説明を見た人(約1年前のワテ)は、混乱するに違いない。

仮想デスクトッププランとVPSプランの違いを説明

「仮想デスクトッププランって何よ?」

「それはWindows VPSなの?」

その通りです。

ABLENET社ではWindows VPSの事を仮想デスクトッププランと呼んでいる。

では、VPSプランのほうはLinux VPSなのか?

それは半分正しいが半分間違っている。

確かに基本はLinuxのVPSなのだが、追加オプションでWindows Server OSもインストール出来るのである。

その結果、VPSプランで契約していても Windows VPSとして利用する事が可能になる。

要するにまとめるとこんな感じ

VPSプラン 仮想デスクトッププラン

利用可能OSはLinux系が多数使える。

  • CentOS
  • Ubuntu Server
  • Devian
  • Fedora
  • FreeBSD
  • ScientificLinux
  • archlinux
  • Vine Linux
  • Momonga Linux
  • Mandriva
  • slackware

利用可能OSはWindows系のみ。

  • Windows Server 2008
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2012R2
  • Windows Server 2016

追加有料オプション(月額1000円)で以下のOSも自由にどれでも使える。

  • Windows Server 2008
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2012R2
  • Windows Server 2016

 Linux系OSはインストール出来ない。

表 ABLENETのVPSプラン仮想デスクトッププランの違いまとめ

ABLENET VPSの場合、管理画面を使ってこれらのOSをいつでもとっかえひっかえ自分で好きに入れ替える事は出来るが、当然ながら以下の点を注意しておく必要がある。

  • 複数のOSを同時には利用出来ない。つまりLinuxをやめてWindowsを入れるならLinux環境は完全に消え去る。
  • 同様にCentOSをFedoraに入れ替える場合なども古い環境(CentOS)は完全に消え去る
  • OS入れ替え時に既存の個人データを保管しておくなどの便利な機能は無いので、必要なら自宅のパソコンに事前にデータをダウンロードしてバックアップする必要あり(FTPやリモートデスクトップ接続などで)
  • Windows Server OSのバージョンアップの場合、例えば Windows Server 2012(以下2012と記載)をWindows Server 2016(以下2016と記載)に上げたい場合には、マイクロソフト社のサイトからUpdateをダウンロードして更新するなどの一般的な手法は使えない。あくまでAblenet社が提供している管理画面でOSをインストールするので古い2012環境は完全削除してから2016をインストールする。
  • Linux環境の場合には、現在の環境を維持したままUpdateを適用出来る。例:CentOSならymu updateコマンドなど。

 

じゃあWindows VPSを検討中の人はABLENETと契約する場合にはどちらのプランを選択すべきなのか?

Windows VPSを検討中の人はどちらのプランが良いのか?

結論を言う前に、以下ワテが実際に使った経験と推測で書くなら、

ABLENET社では、仮想デスクトッププランをWindows VPSと呼ばずに敢えて「仮想デスクトッププラン」と呼んでいる事からも分るように、この仮想デスクトッププランはMT4(メタトレーダー)、FX自動売買システムなどの利用者向けにリモートデスクトップ接続して利用するパソコンとして提供しているようだ。

365日24時間電源入れっぱなしのWindowsパソコンを提供すると言うイメージ。FX取引きをやっている人は外国為替の変動を24時間体制でチェックして取引をしているから、自宅のパソコンでやるよりもこのようなサーバーを契約しておけば自宅でも外出先でもいつでも取引が可能になる。

実際、ワテもこの仮想デスクトッププランを契約したのだが、サーバーが引き渡された直後のWindowsデスクトップ上には、下図に示すように、

図5.仮想デスクトッププランにはmt4sestup.exeがデフォルトであった

 

mt4setup.exe というFX自動売買を行う為のMT4(メタトレーダー)というソフトのセットアッププログラムが置いてあった。

また、PDFファイルでリモートデスクトップの使い方の詳しい説明書もあった。

これらの点から判断しても、この仮想デスクトッププランはWindows VPSに対してVisual Studioを使ってWEBサイトを発行してASP.NETをやるような使い方よりも、どちらかと言うとFXなどの自動取引用に元々は提供されているサービスではないかなあと思う。あくまでワテの推測だが。

で、中にはワテのようなVisual StudioでWEBサイトを発行してASP.NETをやる使い方をする人もいる感じ。

恐らくそういう人は少数派ではないかなあと思うが、これも推測だ。

さらに勝手に推測するなら、FXの自動取引なのでそんなにはVPSシステムに負荷を掛けないと思われる。

一方、もしこの仮想デスクトッププラン利用者の中にASP.NETを利用して物凄く集客力のあるサイトなどを運用している人が大勢いるとすると、サーバーに負荷が掛かって他の利用者のレスポンスが悪いなどの状況も有り得るだろう。

でもワテが今まで使っていて、そんなにサーバーが重い状況は未経験なので、そういう運用をしている人は少数派のようだ。あくまで推測である。

と言う事で、Windows VPSを使ってVisual StudioからWEBサイトを発行(Deployment)して、WEBサイトを運用する使い方をする人には、ABLENETの仮想デスクトッププランは、意外に穴場なのかも知れない。

一般に、VPSサーバーを借りると、他の入居者は殆ど皆がWEBサイトを運用していて、中には人気サイトや違法動画配信サイトが混じっている場合も有るだろう。

そういうサイトは大量の画像や動画を提供するので、他の入居者の迷惑など顧みずネットワークの帯域を100%使うなど、近所迷惑な人もいるかもしれない。

でもABLENETの仮想デスクトッププランは、あくまでワテの根拠の無い勝手な推測では、皆さん良い利用者さんばかりのような気がする。

実際、ワテが約1年使って来たが、反応が遅くてリモートデスクトップ接続出来ないなどと言う状況は一回しかない。

それも10分くらいで回復した。その理由は未確認だが、その一件以外は全く問題なく利用出来ている。

リモートデスクトップ接続しても、反応も良く今まで他社のLinux VPS、Windows VPSを幾つか使って来たワテとしても、このABLENETの仮想デスクトッププランは大変に満足しているのだ。

 

Windows VPS検討中の人にワテのお勧め構成

Windows VPSをやる人なら、データベースも運用する人が殆どだと思う。

ワテもMySQLとSQL Server Express 2016をインストールして使っている。

ワテが加入しているプランは、

仮想デスクトッププラン Win2(CPU 3コア, MEM 2GB)のSSD 120GB 月額2,077円(一年払いの場合)

である。

そのプランでSQL Server Express 2016を運用しているワテのWindows VPSの現在のタスクマネージャー状況は以下の通り。

図6.Win2(3コア、2GB、SSD 120GB)のワテのVPSのメモリ使用状況

メモリ2GBのプランだが、定常的にメモリを1.8GBも利用しているので残り175MBしか無い。

なので、Windowsの設定で仮想メモリは4GBと多めに設定して、どうにか運用している感じ。

これよりメモリの少ない

仮想デスクトッププラン
  • Win1(CPU 2コア、MEM 1GB)
VPSプラン
  • V0(CPU 1コア、MEM 0.5GB)
  • V1(CPU 2コア、MEM 1.5GB)

だとSQL Serverを運用するのは厳しいのでは無いかと思うが、あくまでワテの推測だ。

各プロセスのメモリ使用状況は以下の通り。

図7.Win2(3コア、2GB、SSD 120GB)ではIISとSQL Serverが1GBも使う

IISやSQL Server Expressが1GB程使っている。

ちなみにMySQLは実験用に使っている程度なので、使う頻度は少ない。

ワテ自作のワレコ速報WareSokuワレソクのサイトは、このSQL Serverを使っている。

かなり沢山のデータを蓄えているので、かなり重い。

と言う事で、ワテも追加でメモリを0.5GBか1GBくらい追加する事を検討中だ。

申し込み時にワレコのサイトで見たと言っても特典は付かない

メモリを後からでも簡単に追加契約可能

それで先日メールでメモリ追加について質問したら、見積を貰った。

メモリ追加の見積結果

・0.5GB追加

  初期費用 0円

  512MB = 500円/月額(※500円/512MB)

・1GB追加

  初期費用 0円

  1024MB = 1,000円/月額(※500円/512MB)

もし1GB追加するなら月額料金が1000円増えるが、それでメモリを1GB増やして合計3GBになればワレ速のサイトもかなりスイスイ動くようになると思う。

 

ワテ推薦のプラン(メモリ2GB、月額2000円くらい)

と言う事で、ワテ推薦のプランは以下の通り。

注意事項としては、各プラン共にSSDかHDDが選択可能だが、SSDを選択した場合で比較した。

仮想デスクトッププラン

仮想デスクトッププラン Win2(CPU 3コア、MEM 2GB、SSD 120GB)月額2,077円(一年払いの場合)

仮想デスクトッププラン Win2 + 1GBメモリ追加(1000円/月)月額3,077円(一年払いの場合)

だ。

必要なら、メモリを 0.5GB(500円/月)単位で増やす事も出来る。ただしSSDやHDDの追加は出来ない場合もあり、その場合にはSSDやHDDの容量が多い上位プランへの変更と言う形になる場合もある。

それらの追加オプションはVPS契約後であっても、いつでも必要になった時点で追加のオプションとして申し込める。手続きもメールで申し込むだけなので簡単だ。不明な点が有ればサポートの人に質問をすると的確な回答が得られる。

VPSプラン

なお、これらと同等スペックのVPSプランには、

V2プラン (CPU 3コア、MEM 2.5GB、SSD 60GB)1,410円 + Windows(オプション税別1000円/月)=2,410円

があるが、SSDだと容量が60GBと少ないのが難点だ。V2の場合HDDにすると200GBとなる。

 

ちなみにWin2の場合にはSSDは120GBだがHDDは100GBと容量が少なくなるので、そういう点でもWin2のSSDプランがお勧めなのだ。

 

メモリーを4GB以上で検討中なら

もしメモリーを4GB以上で検討中なら仮想デスクトッププランとVPSプランを比較すると、

仮想デスクトッププランがお勧め

Win3(CPU 4個、MEM 4GB、SSD 150GB)月額3,696円(一年払いの場合)

Win4(CPU 5個、MEM 8GB、SSD 150GB)月額5,505円(一年払いの場合)

 

VPSプランは数百円割高

V3(CPU 4個、MEM 4GB、SSD 100GB)2,839円 + Windows(オプション税別1000円/月)=3,839円

V4(CPU 5個、MEM 8GB、SSD 200GB)4,743円 + Windows(オプション税別1000円/月)=5,743円

となるので、仮想デスクトッププランのほうが月額で200円ほど割安だ。

過去に多くのWindows VPSを試したワテ推薦のAblenet VPS

まとめ

ワテの場合、コンピュータの利用経験やインターネットの利用経験はどちらも長い。

そういうワテが各社のVPSをお試し利用、本番利用して苦心の末に見付けたのがこのABLENET社のWindows VPSだ。

プラン名で言うと、

仮想デスクトッププラン Win2

となる。

  • 月額2,077円(一年払いの場合)でCPU3コア、メモリ2GB、SSD 120GB
  • WindowsServer2016
  • WindowsServer2012R2
  • WindowsServer2012
  • WindowsServer2008R2

のどれでも好きなやつをインストール出来る。

これらのOSをいつでも自分で再インストール出来る。

管理するための操作パネルも、シンプルで使い易い。

某GMO系のLinux VPSをお試しした事があるが、PLESKと言う商用の有名な管理ツールがインストールされていた。

物凄く複雑でややこしくて往生した記憶がある。

それに比べると、ABLENET社の管理画面はとってもシンプルで使い易い。

ワテ絶賛のWindows VPS、それがABLENETのVPSだ。

是非皆さんもどうぞ。

ABLENETの会社概要

販売業者    株式会社ケイアンドケイコーポレーション

設立    1998年2月

資本金    1,125万円

代 表    川端 晃史

所在地    〒556-0005 大阪市浪速区日本橋5丁目14番10号

図8. グーグルマップで見るABLENET社の場所と地図

大阪の電気街日本橋のでんでんタウンの南の端のほうだな。

最寄りの駅は地下鉄堺筋線 恵美須町駅かな。

通天閣にも近い。

今度、訪ねてみるかな。

で、新世界で串カツでも食ってビールをグイっと飲んで来るかな。

 

ワテ推薦のABLEBET社のVPSをお試し契約してみる

ネット上にはレンタルサーバーの関して色んな評判や口コミサイトがある。

でも自分でお試し契約をして使ってみるのが一番確実だ。

5分も有れば完了するのでお勧めしたい。

 

レンタルサーバー専用サイトを作ってみた。

最新レンタルサーバー比較 ABLENET Windows VPS

 

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