【ワレコ電子工作】タカチ シャーシ ケースのお勧め

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ワテの場合、趣味の一つが電子工作だ。

主にオーディオ系の自作が好きだ。

具体的には、オーディオアンプ、スピーカー、その他いろいろ。

このところ、あまり作っていないのだが、今年あたり復活したいと思っている。

 

さて、オーディオ系の自作の場合には、シャーシの選択に迷う。

 

こういうシンプルなアルミシャーシなら比較的安い。

この製品は有名なリードさんのアルミシャーシだ。

あるいはタカチさんの製品でもこう言うのがある。

手軽に利用出来るのでワテも良く使う。

 

この記事では、ワテが良く使うタカチさんのお勧めのシャーシを紹介したい。

では本題に入ろう。

追記(2017/12/09)タカチシャーシ検索専門サイトの紹介

そんな電子工作好きのワテであるが、良く買うタカチさんのシャーシを簡単に検索できるWEBサービスを作ってみた。

タカチパラメトリック検索サイト

http://www.wareko.net/TakachiPara/

まあ、こんなものを作っても一体全体誰が使うんだ?

と言うマニアックな検索サービスなのだが、まあ、世の中の電子工作好きの人、オーディオ自作趣味の人、アマチュア無線趣味の人、タカチシャーシ好きの人、そんな皆さんのお役に立てれば幸いです。

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タカチ電機工業 OS型アルミサッシケース

高級感のあるシャーシを選びたい場合には、こう言うのが人気がある。

タカチ電機工業 OS型アルミサッシケースだ。

オーディオ系の自作マニアの人が良く使うのがこのタカチのシャーシだ。

OS型アルミサッシケースの特徴

OS型アルミサッシケースの特徴としては、オールアルミ製であるという点だ。

OS型には、色違いで四種類の製品がある。

ワテの場合、最初のSSというオールシルバーのタイプが好きだ。

BBという真っ黒な仕上げも気になる。

でも最近はSSを良く買う。

と言うのは、こう言うケースを買った人は、ボール盤やドリルを使って穴あけをしたり、あるいは鑢(やすり)で削って加工をすると思うが、加工中にどうしても擦り傷などが付く。

でもシルバーならその傷もあまり目立たない。黒だと傷が目立ち易いし。

また、シルバーの場合ならフロントとリアのパネルはヘアライン仕上げになっているので、もしそこに傷をつけた場合なら、表面をスコッチブライトなどの束子(たわし)で擦れば傷を目立たなくする事も可能だ。要するに自分でヘアライン仕上げをやり直す感じ。

とは言っても、これはあくまで最後の手段なので、本当は傷を付けずに仕上げるのに越したことは無い。

もし試したい場合には、いきなり擦って失敗するかもしれないので最初は背面パネルなどの目立たない場所で実験すると良い。

一方、ブラック仕上げの場合にはそうは行かない。

なので、自作初心者の人にはシルバーのタイプ(SS)をお勧めしたい。

OSシリーズの仕様

  • OSシリーズは高さが13種、幅が8種、奥行が5種の351サイズのケースシリーズです。
  • パネル、側板、天板、底板はすべてアルミ製で、加工・シルク印刷・彫刻が大変しやすいケースです。
  • 独立型の筐体としても、マウントブラケットを利用してラック取付ユニットとしても使用できる組み立て式のケースです。
  • 高さが49、99、149、199、249、299のW寸430(431)mmはマウントブラケットを利用してJIS規格ラックケースになります。(カタログ9-23P~24P)
  • 高さが44、88、132.5、177、221.5のW寸430(431)mmはマウントブラケットを利用してEIA規格ラックケースになります。(カタログ9-23P~24P)
  • すべての面が前面パネルとして利用できる万能型ケースです。
  • パネル・フレーム、側板、天板、底板はシルバー、黒の組合わせができます。
  • マウントブラケット、チルトスタンドの取付は穴加工をして固定して下さい。
  • カスタム製品(穴加工・シルク印刷・塗装)については14-1P~29Pをご覧下さい。
  • CADデータ(DXF/DWG)でご依頼いただくと1000円割引、リピート注文品は5%割引致します。

引用元 タカチのサイト

 

OSシリーズのもう一つの特徴としては、好みに応じてフロントパネルを下図のように二カ所から選べるという点だ。

 ワテの場合には、全部平らなフロントパネルが好きなので上図の右側を前面にする場合が多い。

ただし、本来の前面パネルは上図の左側の凹んでいる面のようだ。

と言うのは、この後OSシリーズのCAD図面を紹介するが、その図面の

  • W 幅
  • H 高さ
  • D 奥行

の表示を見ると、上図左がW(幅)方向で上図右がD(奥行)方向になっているから。

まあ、でも、利用する側からすると、どっちを前にしても不都合は無い。

 

OSシリーズをアマゾンで買う

OSシリーズは金田式アンプでも良く使われている。

 

OS外観寸法図

CAD図面の詳細はタカチのサイトにあるので誰でもダウンロード可能だ。

データ形式はDXFとDGWが利用出来る。

どちらのデータ形式も汎用的なCADデータタイプなので、各種の2Dや3DのCADに読み込む事が可能だ。

CAD図面を利用する場合の注意事項としては、下図に示すように

AE-304フレーム(OS44 - 12 - 16 ~ OS149 - 43 - 33)

AE-303フレーム(OS149 - 43 - 43 ~ OS299 - 50 - 55)

の二種類があるという点だ。

後者の OS149-43-43 と言うと、Hが149なのでかなり大型のシャーシとなる。

 

引用元 タカチのサイト

なお、タカチではシャーシのカスタム加工にも応じて貰える。

一点でも加工して貰えるが、料金的には確か1万円~くらいは掛かるようだ。

なので、例えば5000円くらいのシャーシに加工をお願いすると、全部で2万円前後は掛かると思うが、あくまでネット情報などを参考にした推測である。

正確な見積もタカチのサイトでメールで問い合わせれば直ぐに教えて貰えるのでとっても親切だ。また、カスタム品の加工図をCADデータで発注すると、初回のみ1000円の割引となるので利用すると良いだろう。

 

タカチ TAKACHI HEN型放熱ケース HEN110312S

小型のアンプなどのケースに最適だ。

ワテの場合、ペルケさん設計のヘッドホンアンプをこのケースに入れている。

【ワレコのAUDIO】PCオーディオ入門 – 小型パワーアンプを買った
ワテの場合、この記事でも紹介しているようにパソコンの音声・音楽は主にヘッドフォンで聴く事が多かった。 しかし、先日ジャンク屋で中古アンプを買って来た。 そのアンプを使ってスピーカーから音を出すようにした(下図)。 図1 ワテのPC...

高級感があって丈夫なのでとても気に入っている。

 

HEN型放熱ケース

HEN型放熱ケースの構成内容

構成内容の詳細

照番 名称 個数 材質 色・表面処理
上カバー 1 A6063S-T5HL シルバーアルマイト・HLブラックアルマイト
下カバー 1 A6063S-T5HL シルバーアルマイト・HLブラックアルマイト
パネル 2 A1050P-H24 t2.0シルバーアルマイト・ブラックアルマイト
取付ネジ 8 鉄サラ M3×6 ニッケルメッキ・黒クローメイトメッキ
ゴム足 4 天然ゴム

 

HEN型放熱ケースの特徴

  • デザイン性に優れ、表面処理は高級感のあるヘアーライン処理をしています。
  • 熱対策を考慮したヒートシンク形状の自然空冷ケースです。
  • 高さ6種類、幅1種類、奥行き3種類の18サイズ36種類です。
  • アルミ押出材の非常に頑丈なケースです。

引用元 タカチのサイト

HENの上カバーは種類がある

注意事項としては、HENケースには、そのH(高さ)に応じて三種類のカバーがある(下図)。

つまり、Hが低いケースの場合には上カバーは平坦なフタのような設計になっているが、Hが大きい製品になると、上カバーには側面の直立部分大きくなる。

その結果、上下カバーを分離すると、同じような形状の凹型の部品が二個出来る。

見た目も同じなので、どちらが上カバーでどちらが下カバーなのか混乱する。

なので、事前にマジックなどで「上カバー」と「下カバー」などと名前を書いておくと良いだろう。

 

ワテの場合、天板(=上カバー)に開ける予定の放熱穴を、下カバーに開けてしまいそうになった事もある。まあ、その場合には上下を入れ替えれば良いのだが、もし他の穴も既に開けているとそう簡単には行かないので、兎に角HENを使う場合にはこの辺りは要注意だ。

 

アマゾンで買う

タカチ TAKACHI HY型縦型ヒートシンク式アルミサッシケース

このケースはワテも以前購入して使った事がある。

特徴としては、サイドにヒートシンクが付いているので、オーディオのパワーアンプには最適だ。

なお、HYの場合には、奥行きが23cmか33cmかの二種類となる。

従来は23cmのみだったので、もう少し大きなサイズが欲しいなあと思っていたので33cmが追加されたのは嬉しい。

 

タカチケース検索専門サイト

2017年12月9日公開

電子工作好きのワテであるが、良く買うタカチさんのシャーシを簡単に検索できるWEBサービスを作ってみた。

タカチパラメトリック検索サイト

http://www.wareko.net/TakachiPara/

 

まあ、こんなものを作っても一体全体誰が使うんだ?

と言うマニアックな検索サービスなのだが、まあ、

  • 世の中の電子工作好きの人、
  • オーディオ自作趣味の人、
  • アマチュア無線趣味の人、
  • タカチシャーシ好きの人、

そんな皆さんのお役に立てれば幸いです。

かなり安値でタカチのケースを買う

2017年のゴールデンウイークを利用して便利なWEBサイトを作ってみた。

 

名付けて、

最安価格サーチ

クリックで開く

初回起動時のみ3秒くらい掛かりますがご了承下さい。

 

何が出来るかと言うと、

Amazon.co.jp

楽天市場

ヤフーショッピング

の三つのショッピングサイトを同時検索して、商品を価格の安い順に表示出来ると言う、お買い物支援サイトだ。

「最安価格サーチ」で、

「HY型縦型ヒートシンク式アルミサッシケース」をかなり安値で探したい人は こちらから >

「HEN型放熱ケース」をかなり安値で探したい人は こちらから >

「OS型アルミサッシケース」をかなり安値で探したい人は こちらから >

もしお使い頂きまして何かご不明な点、改善案などありましたらお知らせ下さい。

まとめ

株式会社タカチ電機工業のアルミシャーシを紹介した。

オーディオ系の自作派の人が良く使うのが

  • タカチ OS型アルミサッシケース
  • タカチ HEN型放熱ケース
  • タカチ HY型縦型ヒートシンク式アルミサッシケース

の三シリーズだ。

ワテも今年は何か作ってみようかな。

 

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