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【ワレコのプログラミング】最安価格のサイトをASP.NET Core Razorで全面書き換え完了

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ワレコ
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久し振りにプログラミングの話題だ。

ワテ自作の最安価格のサイトをリニューアルした。

単なるワテの備忘録だが。

では本題に入ろう。

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最安価格のサイト紹介

このブログサイトの左側サイドバーにお姉さんの写真がある。

写真 Amazon楽天ヤフーショッピング同時検索サイトのバナー広告

最安価格のサイト Ver1.0 ASP.NET MVC

このお姉さんの写真をクリックすると、当初は下写真のサイトが開いていた。

写真 従来の「最安価格」のサイト Ver1.0 ASP.NET MVC

上写真のサイトは最初期版の「最安価格」のサイトだ。

このサイトは、もう何年も前にワテがVisual Studio 2013とか2016などを使って、ASP.NET MVCやTypeScriptやSCSSを必死で勉強しながら作ったやつだ。

この最安価格サイトの機能は以下の通り。

  • 検索キーワードを指定して検索実行
  • オプションとして最低価格・最高価格も指定可能
  • Amazon、楽天、Yahooショッピングのサイトを同時検索する
  • 検索ヒットした商品を価格の安い順に並べて表示

要するに主要な3つのショッピングサイトを同時検索して、最安価格の商品を見つけやすくすると言う便利サイトなのだ。

今思えば独学でよくこんなサイトを作れたと思う。

最安価格のサイト Ver3.0 ASP.NET Core MVC

その後、2024年頃に上記ASP.NET MVCのサイトをASP.NET Core MVCで書き換えたのが下写真のサイトだ。

写真 最安価格のサイトVer3.0 ASP.NET Core MVCで書き換えた

なぜVer1.0 → Ver3.0と一気に上がり、Ver2.0 が無いのかは記憶にない。

恐らくVer1.0のASP.NET MVCからASP.NET Core MVCがかなり大掛かりな書き換えだったので、Ver2.0を飛ばしてVer3.0にしたんだと思う。

最安価格のサイト Ver4.0 ASP.NET Core Razor最新版

その最安価格のサイトを今回リニューアルした。

その理由は、利用しているAmazon商品検索APIが従来はAmazon PA-APIというやつだったのだが、それが2026年5月頃にサービス終了し、新たにCreatorsAPIと言うやつに変わったのだ。

なので、ワテの最安価格のサイトもAmazon CreatorsAPI対応にする必要に迫られたので、これを機会に全面書き換えを実施することにした。

下写真が、今回の全面書き換えで完成した最新版の最安価格サイトのキャプチャ画面だ。

写真 ASP.NET Core Razorで全面書き換えした最安価格サイト Ver4.0

このサイトはVisual Studio 2026を使って、ASP.NET Core Razorのテンプレートを使って作成した。

今回のリニューアル作業ではAIさんの協力によって、作業効率が数十倍くらい向上し短期間で完成させることが出来た。

具体的に言うと、毎日2時間くらいの作業で約一週間で完成した。もし集中してやっていれば1~2日くらいで完成した可能性すらある。

ちなみに冒頭で紹介したワテが最初に自作した最安価格のサイトの場合、その当時はAIさんなんて存在しないから、頼れるのはGoogle検索のみ。

分からないことは必死でネット検索して、一つひとつ問題を解決しながら完成させた記憶がある。正確には覚えていないが、2ヶ月くらいは掛かったのではないだろうか。

その当時はワテはVisual Studioの操作方法も初心者だし、C#プログラミングはある程度は出来たが、ASP.NETやASP.NET MVCのサイトづくりは初めてだし、TypeScriptやSCSSのプログラミングも初めてだった。

今では上級者とは行かないまでも中級者レベルにはなれたと自分では思っているのだが、でもワテの想像以上に世の中の技術革新は速いので、ASP.NET Core Blazorとか言う新しい手法も登場してきたので、今後はそのBlazorを習得したいと思っている。

リニューアル作業で苦労した点

AIさんに頼りながら作業したので作業効率は非常に良かった。

でも、今回のリニューアル作業で最も苦労したのはAmazon CreatorsAPIをC#からコールする所だ。

Amazon CreatorsAPIのSDKはAmazon公式サイトには

  • Node.js SDK
  • Python SDK
  • PHP SDK
  • Java SDK

の4つは公開されているのだが、C#版SDKは無いのだ。

さて、どうするか?

とりあえずNode.js SDKを入手してVisual Studio2026にNode.jsはインストールしているので、それを使ってNode.js SDKを利用すると無事にAmazon CreatorsAPIを利用することが出来て、SearchItemなどの関数をコールしてキーワードで商品検索に成功した。

そこで最安価格サイトのリニューアルはC#をやめてNode.jsでやろうかなとも考えたのだが、ワテ自身、TypeScriptやJavaScriptよりもやはりC#が好みなので、その方針は不採用とした。

なので当初の予定通りASP.NET Core Razorで行くことにした。でもC#版のAmazon CreatorsAPI SDKは無い。

どうするか?

無いものは作れば良いと言う事で、AIさんの協力のもとで、どうにか自作することが出来た。

とは言っても、上記Amazon公式サイトのSDKを完全移植したのではなく、APIをコールするためにまず必要となるIDを認証する機能を作成した。

それが成功したら、次はSearchItemなどの関数で商品を検索する機能を作成した。

その結果、キーワード指定して商品検索が出来るようになった。必要なら価格のminやmaxで範囲指定も出来る。

一方、楽天APIやYahooショッピングAPIは、確かSDKのようなものは公開していない。

でも両社共にAPIコールのやり方は公式サイトで詳しく説明されている。

なのでそれらの情報をもとに、自力で認証機能や商品検索を実装した。この場合もAIさんの協力のお陰で作業効率は数十倍良くなった。

あとは、検索結果をASP.NET Core Razorのindex.cshtmlに表示する部分だが、これもAIさんにほぼ全自動でhtmlコード(正確にはRazorコード)を生成して貰ったやつをそのまま使っている。

index.cshtmlの裏で動いているC#コードのファイルindex.cshtml.csもAIさんに自動生成して貰ったやつが、ほぼ手直し無しで一発で動作した。

素晴らしい。

まとめ

ワレコ
ワレコ

久し振りのプログラミングは楽しい

と言う事で、最安価格のサイトのリニューアルが完了したと言う単なるワテの備忘録でした。

最近のプログラミング作業では、プログラマーが仕様書に基づいてシコシコとコードを手書きする作業はほぼ消滅したと思う。

システム開発において人間がやる作業は仕様書作成が主流だろう。その仕様書に基づいてAIさんがコードを自動生成するので、動作確認は人間がやる。

いずれは仕様書すらAIさんが自動生成する時代になるだろう。そのためにはどんなシステムを作ってほしいのかを人間がAIさんに教える作業が主流になると思う。

例えば銀行システムの開発なら、現状どのようなデータを銀行システムが保持しているのかは、データベースのテーブルなどをAIさんに見せればかなりの情報をAIさんは理解できる。それ以外にもAIさんがこんな情報を知りたいと言えば、それを教えれば良い。

そんなふうにして行くだけで、ほぼ全自動で新システムが完成するのだ。そんな時代が5年もすればやってくるとワテは予測している。

驚くべき時代になったもんだなあと感慨深く思うワテである。

今後、5年、10年先は一体全体どんな時代になるのだろうか!?

(つづく)

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