【ワテのコラム】土性沙羅選手の筋肉美【縄文土偶に通じる美しさがある】

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2016年8月18日(木)の日本時間の早朝、出勤前や通学前の人はリオデジャネイロオリンピック女子レスリングの衛星中継に釘付けになったに違いない。

三個の金メダル獲得だ。


olympic_gold_medal_three

それも、どの試合も互角の戦いだが得点差では対戦相手が少しリードして日本選手が劣勢の状態。

ところが、試合終了間際の数秒で劇的な逆転金メダルだ。

それも三連続試合での逆転劇。

登坂絵莉 フリースタイル女子48キロ級
伊調馨 フリースタイル女子58キロ級
土性沙羅 フリースタイル女子69キロ級
吉田沙保里 フリースタイル女子53キロ級

 

この後決勝戦を控えている吉田沙保里選手も金メダルの予感だ。

=>残念ながら銀だったが、銀でも十分立派だ。

凄いぞ日本女子レスリング‼

 

さて、その中でも土性沙羅選手の筋肉美に見とれてしまった人は多いに違いない。

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土性沙羅さん

土性選手のWikipediaを引用すると以下の通り。

土性 沙羅(どしょう さら、1994年10月17日 – )は、三重県松阪市高町出身の女子レスリング選手である。
階級は67kg級。身長159cm。
現在は至学館大学に在学。
吉田沙保里も所属していた一志ジュニア教室でレスリングを始めた。
獲得メダル
日本の旗 日本
女子 レスリング・フリースタイル
オリンピック
2016 リオデジャネイロ 69kg級
レスリング世界選手権
2014 タシュケント 69kg級
2013 ブダペスト 67kg級
2015 ラスベガス 69kg級
ユニバーシアード
2013 イズミル 67kg級

表1 土性 沙羅選手の獲得メダル(Wikipediaより引用)

土性沙羅選手の筋肉美‼

それがこれだ!


dosho-sara

写真1 土性 沙羅(どしょう さら、1994年10月17日 – )

 

いや~、美しい。

逆三角形の体型、ぶっとい上腕筋、引き締まった腹筋、端正な顔立ち。

ワテの場合、土性選手のこの筋肉質な美しい体型を見た瞬間にあるものを連想したぞ‼

それがこれだ。

縄文美術の最高芸術作品 遮光器土偶


Periodo jomon, dogu, 2000-1000 a.c. 3.JPG

By I, Sailko, CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=19819384

写真2 遮光器土偶・明治19年(1886)青森県亀ヶ岡遺跡出土

 

遮光器土偶は一個だけではなく、多数出土している。


Periodo jomon finale, dogu, 1000-400 a.c. 01.JPG

By I, Sailko, CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=19819318

写真3 遮光器土偶・宮城県恵比須田遺跡出土

 

遮光器土偶とは何か?

昔、歴史の教科書で写真を見た記憶があるが、何の為に使う物なのか知らない。

そこで調べてみた。

遮光器土偶は主に東北地方から出土し、縄文時代晩期のものが多い。一方で遮光器土偶を模倣した土偶は、北海道南部から関東・中部地方、更に近畿地方まで広がりがある。

その特徴は上述の遮光器のような目に加え、大きな臀部、乳房、太ももと女性をかたどっていることである。

また、胴部には紋様が施され、朱などで着色された痕跡があるものが多い。大型のものは中が空洞になっている。これは焼く際にひび割れをしないようにするためだと考えられている。

完全な状態で発見されることは稀で足や腕など体の一部が欠損していたり、切断された状態で発見されることが多い。多産や豊穣を祈願するための儀式において土偶の体の一部を切断したのではないかと考えられている。

また、切断面に接着剤としてアスファルトが付着しているものも多く、切断した部分を修理して繰り返し使用していたと考えられている。

引用元 遮光器土偶のWikipedia

とういう事だ。

岡本太郎先生のコメントを聞いてみたい

兎に角、縄文時代に重要で神聖な儀式で大切に扱われてきた品物のようである。

土性選手の完璧で美しい筋肉質な体型は、まさにこの縄文芸術の最高傑作と呼んでも過言ではない遮光器土偶に通じる美しさがあると、ワテは思う。

もし、今の時代に岡本太郎先生がいたなら、ワテの意見に賛同して頂けると思う。

岡本太郎先生と言えば、世界で初めて縄文土器を芸術作品として捉えた人だ。そして大阪万博のエキスポシティの太陽の塔をデザインした人でもある。

確かに縄文土器・縄文土偶のデザインは現代人では思いも寄らない芸術性があると思う。その中でも、この遮光器土偶は縄文美術の最高傑作だとワテは思う。

しかし、不思議だ。

縄文人には人の姿がこんなふうに見えていたのだろうか?

まとめ

ワテもトレーニングして、筋肉質の体になるように肉体改造をするかな!

手軽だけど効果的らしい。

アマゾンランキングも高いな。

これも人気商品だ。

使い方も簡単で、アパートやマンションでも手軽に筋力アップが図れる。

一緒にこのマットを買っておけば完璧だ。

縄文女性は筋肉モリモリだったのか?

もしかして、縄文時代の女性は筋肉モリモリで、遮光器土偶のような体型だった事が判明したら、ワテの考察は日本の考古学に革命を起こす事になる。

遮光器土偶の謎を研究してみるかな。

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